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きまぐれ 鉄道日和

お越しいただきありがとうございます。ゆるい鉄道ファン,チョイ鉄向けブログです。ゆるさを追求しておりますwまったりとお楽しみください

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今日は流鉄日和

先月29日から続くひきこもり生活にもいいかげん飽きた。それに、コロナウイルスは紫外線に弱いと、誰かが言っていたので、それでは紫外線を浴びに行こうと、それこそ「不要不急」の外出になり、自粛ポリスの「正義の人」たちから罵倒されかねない危険を冒し、久しぶりに流鉄に乗りに行ってきた。
去年4月、桜と流鉄をからめた写真を撮りに行っているけれど、そのときは外から見るだけで乗車はしていないので、流鉄に乗るのも、いつごろ以来になるだろうか。
幸谷駅から小金城址駅まで乗ったが、一車両数人程度の乗客で、閑散としていた。
小金城址駅の跨線橋からまずは1枚。

流鉄1

桜の季節より緑が濃くなっている。この川沿いの土手に紫陽花が咲くのも間もなくだろう。
小金城址駅から幸谷駅まで歩いて戻ることにする。
途中、線路の傍らでラベンダーの咲いているところがあった。

流鉄2

さらに歩いて行くと、今の季節に相応しく「若葉」のヘッドマークを付けた若草色の列車がやってきた。

流鉄3

属している俳句の会から、しばらく句会を開けないから「メール句会」をするので何句か送れという案内がきた。そこで、

息ひそめ嵐過ぎるを待つ立夏

人絶えて猫町鳩町風光る

人の世にエール送ろかホーホケキョ

などの句をつくり送った。
「オンライン句会」ではなく、「メール句会」というところが、年寄りが多い我が会らしくていい。
前、句会をやったのは2月下旬ころで、調布の深大寺でだった。そのころも、そろそろ騒がれはじめてはいたものの、まだ門前の蕎麦屋は賑わっていたし、神代植物公園も開園していたし、打ち上げをした三鷹駅近くの居酒屋も普通に営業していた。
あれからまだ3か月しかたっていないけれど、あのときが、はるか昔のように思われる(タラ坊)。

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春日和

年寄りは感染すると重症化しやすいので不要不急な外出は控えるようにと政府は言っているけれど、家とパート先の往復だけだと、次第に息が詰まってきてしまうので、久しぶりに小湊鐡道に乗りに行ってきた。
小湊鐡道はSuicaが使えないので、往復フリー切符を購入する。1,840円だった。普通に買えば養老渓谷駅まで行って戻ってくると2,000円を超えるので、いくらか割安だ。
その養老渓谷駅から歩いて15分ほどのところにある石神菜の花畑というところに行ってみた。
ネットにあがっていた写真で見ると一面の菜の花畑に見えたのだけれど、行ってみると、ところどころ隙間がある。撮り方の問題なのだろう。
ちょうど、その入り口にさしかかったとき、一台の列車が通り過ぎて行くのが見えた。それと同時に、写真を撮っていた人たちがぞろぞろと引き上げて行く。
本来ならその40分後くらいにトロッコ列車が通るはずなのだが、コロナ関連でトロッコ列車の運行が休止になっているとかで(そばで三脚を構えていた人から得た情報)、結局、その場所で、次の列車が来るまで2時間近く待つハメになってしまった。なんてこった。
近くにあった神社にお参りしたり、周辺を歩き回って時間をつぶす。
鳥居の先に立っている人が、トロッコ列車運休の情報を伝えてくれた人だ。

小湊鐡道一

小湊鐡道二

かたわらの畑で野焼きをやっていた腰の曲がったおじいさんとおばあさんが、「こっちも燃やさねえと」「そっちは燃やさねえでいいんだ」などと大きな声で言い合っているのをBGMに、ただひたすら待つ。
次第に三脚を手にした人たちが三々五々集まって来はじめる。
やっと、列車がやって来た。この場所に差し掛かると列車がスピードを落としているのは、写真を撮る人へのサービスだろうか、それとも、マナーの悪い撮り鉄を警戒しての安全のためだろうか。

小湊鐡道三

養老渓谷駅に戻ると、五井行きも上総中野行きも、かなり待たなくては来ない。これもトロック列車運休によって、その時間帯の列車がなくなったからだ。
本来なら上総中野でいすみ鉄道に乗り換え、大多喜でお昼を食べようと思っていたのだが、それだと遅くなり過ぎてしまう。養老渓谷駅周辺で昼にしようと思ったけれど、駅前にあったお土産屋を兼ねた食堂しか開いている店がなかったので、そこへ入り、山菜そばを食べた。
ひっきりなしにお客さんが入ってくるけれど、店はおじさん一人で切り盛りしており、パニック状態になっていた。
私より後に入って来た若者3人組は、注文しようとすると「ちょっと待ってくれ」と制されていた。
そういう店だから味のほうはあまり期待していなかったのだが、意外に、と言ったらなんだけれど、美味しかった。おまけに、待たせてしまったからと、ふきのとうの天麩羅をサービスしてくれた。
食事は終わったけれど、まだ列車が来るまで時間がある。駅舎を回り込んで行くと、線路際に数本の白木蓮が植えられていたところがあった。

小湊鐡道四

この五井行きの列車を見送って、次の上総中野行きに乗った。
木蓮というのは、花が完全に開いてしまうとボテッとした感じになってしまうので、これぐらいの、蕾が開きはじめてきたころが、いちばん風情がある。
駅の反対側に回り込んでみると、菜の花に囲まれて道標が建っていた。

小湊鐡道五

さて、コロナ騒動はいつ終息するのやら。
トイレットペーパーもマスクも、相変わらず店にない。
デマを信じてしまって買い占めに走った人は愚か、もしくは哀れとしか言いようがなく、デマと知りつつ買い占めに走った人はあさましいとしか言いようがない。
日本人はいつからこんな民度の低い国民に成り下がってしまったのだろう。
恥を知りなさい、と思う。
もっとも、アメリカでもフランスでも同様の現象が起きているようだから、民度の低さは日本人だけではないのかもしれないが(タラ坊)。

| 未分類 | 20:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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武蔵野線梅便り

今年は梅の開花が早い。
去年、3月に写真を撮った、武蔵野線の東松戸駅~市川大野駅間の葱畑の傍らで、早くも梅が咲きはじめてきていた。

梅1

梅2 (2)

周囲はこんな感じで竹林になっている。

梅と竹

河津桜の開花も今年は早そうで、松戸神社へ至る坂川沿いの河津桜も、先週土曜日に行ったとき、ちらほらと咲きはじめていた。
この冬は、「きょうは寒いね」という日も何日かはあったものの、全般的に暖かい日が多く、そう言えば、この冬はまだ風邪もひかず、インフルエンザにもかからず、おかげさまで新型肺炎にもまだ感染していない。しかし、だんだん、電車に乗るのも、人混みに出るのも命がけという感じになってきた。そのため、電車に乗っても、つり革や手すりにはなるべく触らないようにしているのだが、新京成はなにしろ揺れるので、なにも掴まっていないとひっくり返りそうだ。事実、ひっくり返っていたおじいさんがいた。わたしもおじいさんだから、ひと事ではない。
また、とくにわたしの場合、免疫の働きを抑制する薬を飲んでいるので、一層、危ない。
そのためかどうかはわからないけれど、帯状疱疹になってしまった。
けれど、どんなに注意しても、感染するときはするだろう。そのときはそのときで、しょうがない。あきらめて隔離されるしかないだろう。
新型肺炎の場合、今入っている医療保険が適用されるのかどうか、調べておいたほうがいいだろう(タラ坊)。

| 未分類 | 17:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬日和

年の暮れに、また富津まで行ってきた。
写真は内房線青堀駅の跨線橋から撮ったもの。下のほうに映り込んでしまっていたフェンスをトリミング処理したので、なんだか全体のバランスがおかしくなってしまった。
天気はよかったけれど風が強く、寒い日だった。このあたりは海が近いので、風景こそ、海辺の町特有の明るさがあるものの、やはり寒かった。
富津岬のこのあたりも、こういうことがなければ、恐らく生涯来ることはなかっただろう。
私が生涯で訪ねられた場所や、出会った人などは、ごく限られた範囲のものでしかない。

青堀駅

今年もあっという間に暮れようとしている。
今年は公私ともに何もない一年だった。
来年はオリンピック・パラリンピックがあるけれど、それ以外は、やはり何もない一年になりそうだ。
何もなく、そのときどきで、なるようになってくれていれば、それが一番いい。

先日、以前勤めていた会社の、ずっと年下だった人から電話があった。今、社員を募集しているので、以前いた人に声をかけている、ということだったが、年齢を伝えると、ええー、もうそんなになるんですかーと、驚いていた。いずれにしても、いまさら会社勤めをする気はない。
私にも、颯爽と(勤めていたころ徹夜の連続でいつも草臥れ果てていたので、そうかどうかはわからないけれど)オフィス街を闊歩していた時代があった。
遠い昔の話だ(タラ坊)。

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新京成秋日和

新京成電鉄が発行している「Ciao(チャオ)」という広報誌に、以前、中井精也先生が鎌ヶ谷市役所屋上から撮った写真が掲載されていた。それを真似っこしようと、鎌ヶ谷市役所へ行ってきた。
最寄り駅は新京成の新鎌ヶ谷駅。ここには東武アーバンパークラインと北総線も乗り入れており、ちょっとしたターミナル駅になっている。
エレベーターでR階に降りると展望喫茶があり、ここからさらに階段を上ったところにある屋上は、市役所が開いている時間中は開放されているそうだ。
筑波山が眺望できる方向には東武アーバンパークライン(この名前はいささか長くて打ち込みが面倒だ)が走っているのが見えるものの、建物が多く、編成を全部収めることができないのが残念だ。
筑波山が見える方向から右側に回ると長く高架を伸ばした新京成が見下ろせる。

鎌ヶ谷市役所

新京成というと、地べたを走っているイメージがあったが、こんなふうに高架になっているところもあるんだと、新しい発見である。

ところで先日、パソコンを買い替えた。
それまで使っていたものは買ってからすでに6年ほどがたち、反応が鈍かったり、時々固まったりして、そろそろ怪しくなってきていたので買い替えなきゃなあと思っていたところなので、それなら増税前にということで、これもおかしくなっていたプリンターと合わせて買ってしまった。これが私の増税前にした唯一の駆け込み需要である。
10%というのは、何百円単位のものならそれほど重税感はないが(煙草は480円が490円となり、かろうじてまだ500円内に収まっている)金額が大きくなると、それなりの負担感がある。

2年ほど前に冷蔵庫を買い替えたとき、これが人生で買う最後の冷蔵庫になるだろうと思ったものだが、今回も、これが人生で買う最後のパソコンになるだろうと思った。もっとも、パソコンは寿命が短いから、あともう一回くらい買うことになるかもしれないが(タラ坊)。

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