きまぐれ 鉄道日和

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再びの富士急日和

昨年のお正月に富士急に乗りに行った話を「今日は富士急日和」と題してこのブログに書いたが、先日、1年ぶりに、再び富士急に乗りに行ってきた。今回は、アホキ氏、イノテツ氏も一緒で、3人揃っての富士急日和になった。
昨年は三つ峠駅が起点だったが、今回は三つ峠駅から3つ先の下吉田駅を起点にした。この駅からほど近い「新倉富士浅間神社」の境内から、富士山をからめて富士急を撮ろうというのが第一の目的だった。
ここは外国人観光客に大人気のスポットであるらしく、特に桜のシーズンには、それこそ押すな押すなの大混雑になるらしい。
さすがに冬のこの時期、それほどの混雑ではなかったものの、それでも外国人、それもアジア系の人の姿を数多く見かけた。
ここからは、正面に富士山が大きく望め、その下を走る富士急も眺められるのだが、いかせん富士山が大きすぎて、両方を取り込もうとすると列車が小さくなり過ぎて、なんだかわけのわからないものになってしまう。しかも、当日は、富士山の上のほうは雲に覆われてしまっていた。

新倉公園

こんな感じで、中央に縦に白く伸びているラインが線路で、そのどこかに富士急が走っているはずなのだが、そう言われてもわからないレベルになってしまった。それでも肉眼では列車を認識できるので、ご興味のある方はお出掛けください。
その後、下吉田から富士急で二駅戻り、寿という駅で降りた。線路際の道を大月方面に5分ほど歩くと左手の山裾に鳥居が見える。その石段を登って行くと、こんな風景が眺められた。

寿駅近くの神社

石段は雪が凍り付いていて、登るときはいいものの、降りるときは少し怖い。
山をやり始めたばかりの頃、那須の三斗小屋温泉に冬に行ったことがあり、片側が切れ落ちたアイスバーンになった道をアイゼンなしで歩いたことがあるけれど、そのときの恐怖に較べればたかがしれている。

今回訪れた2か所は、いずれも情報があってのところだったが、富士急は各駅にポイントがありそうなので、丹念に歩き廻って、自分だけのオリジナルポイントを探すのもいいかもしれない。もっとも、それをするだけの時間もお金もないけれど(タラ坊)。

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内房線に乗りに行く

お正月の3日に所要があって内房線に乗りに行ってきた。
昨年夏に、千葉の富津漁港の近くまで所要があって出掛けたことを、このブログに書いたが、それと同じ用件だ。そのときは、用件を済ませただけで、漁港はもとよりどこにも寄らず、ただ行って帰ってきただけだったが、今回は用件を済ませた後で、富津の海岸などにも行ってみようかと思っていた。

千葉駅から乗った内房線の普通列車は、お正月ということもあってか結構混み合っていて、ボックス席に座れなかった。そのため、五井駅から小湊鐡道の気動車の写真を、今回は一眼レフを持って行ったのでまた撮ろうと思っていたのだけれど撮れなかった。
木更津でも館山行きへの乗り換え時間がわずかだったので、ホームから久留里線の写真を撮る時間がなかった。

用件先の最寄り駅である、木更津から2つ先の青堀駅は、木造瓦屋根の駅舎でなかなか雰囲気が良い。

JR内房線青堀駅

用件先は、ここから富津公園行きの日東バスに乗って行く。
行こうか行くまいか迷ったけれど、行かないと気持ちの整理がつかずモヤモヤが残るだろうと思って出掛けたのだったが、訪問先の人が元気そうで、とても喜んでくれたので行ってよかったと思った。
バス停から訪問先へ行く途中に八坂神社というなかなか雰囲気の良いお社があったのでお詣りしてきた。祭神に速須佐之男命が祀られていた。
その参道の和菓子屋さんに「バカ最中」というのが売られていたので買ってきた。富津はバカ貝の集積地だそうで、それに因んでバカ貝を模した形をしており、赤い求肥餅がベロ状にはみ出ている。写真に撮ろうと思っていたのに、うっかりしてその前に食べてしまったが、あんこも上品な甘さでしつこくなく、なかなか美味しかった。

せっかく一眼レフを持って行ったので、青堀駅から少し先の上総湊あたりで写真を撮ろうと思っていたのだが、内房線は1時間に1本しかなく、しかも上下ほぼ同時刻なので、写真を撮っていると、次の列車まで1時間待たなくてならず、帰りが遅くなってしまうので、結局、今回も神社以外どこへも寄らず帰ってきた(タラ坊)。

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時季限定の風景

以前、これと同じような写真をブログに乗せたことがある。
そのとき使っていたPCがダメになり、それと同時に画像データも失ってしまったので、改めて撮りなおしてみた。

朝日

パート先の最寄り駅であるJR総武線市川駅で、朝、この風景に出会えるのは、今の時季だけだ。もう少し早い時季だと、こういう風景は既に終わっており、もう少し遅い時季だと、この時間帯、まだこういう風景には至っていない。
そういう意味で、今だけの時季限定の風景と言えるだろう。
しかし、朝のこの時間帯にホームで一眼レフを構えるのはいかにも大仰すぎて、いささか気恥ずかしさを覚える。そんなわけでスマホのカメラで撮ったのだが、ズームができないので、その分、少し間の抜けた写真になってしまった。

今年は家族間で大きな出来事があり、それがいつも心のなかで重いひっかかりとなっている。
いつも、自分を守ることを優先して考えてしまい、逃げの姿勢になってしまって、そんな自分を極めて自分勝手な人間だと思わないでもないが、だからといって、私にはどうしてあげることもできない。
私にできるのは見守り、祈ってあげることぐらいだ。
家の近くの日蓮宗の大本山、中山法華経寺では、11月から寒100日の荒行がはじまっている。
荒行堂に近い鬼子母神堂のあたりまで行くと、行者さんたちの荒々しい読経の声が聞こえてくる。

法華経寺

これはもう少し前に撮ったもので、今は銀杏の葉も落ちきって、蕭条とした冬景色になっている。
今週末ははや冬至。今年も残すところ後2週間ばかりとなった(タラ坊)。

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みちのく湯治行

私の属している俳句の会では、年に数回、通常は都内やその近郊で句会をやっているのだが、時折、泊りがけの合宿句会をしており、今回は、岩手県花巻市の大沢温泉で、11月下旬の土・日にかけてその合宿句会をやってきた。
新幹線新花巻駅に降りたつと、下旬とはいえまだ11月だというのに雪が舞っていた。駅から賢治記念館まで乗ったタクシーの運転手さんの話では、4日前から降り始めたという。
賢治記念館からは路線バスでJR花巻駅まで行き、駅からほど近い「やぶ屋」というお蕎麦屋で遅い昼をとった。
この「やぶ屋」は花巻農学校で教師をやっていた時代に賢治がよく通っていたという店で「やぶ」だから、賢治はこの店のことを「ブッシュ」と呼んでいたそうだ。
賢治はこの店で、いつも天婦羅蕎麦とサイダーを頼んでいたことから、その組み合わせが「賢治セット」になっていた。
お蕎麦を食べた後、再びJR花巻駅に戻り、駅前から発着する宿の送迎バスで大沢温泉に向かった。
大沢温泉には隣接して3軒の宿が建っており、私たちが利用したのは、そのうちの1軒の「湯治屋」という宿だ。

湯治宿

ご覧のように外観は木造2階建ての建物だが、内部は迷路のごとく複雑で、部屋から出たら最後二度と戻れなくなるんじゃないかという危惧すら抱いた。実際には戻れたが。
この建物の裏側に川が流れており、その川べりに露天風呂があった。
他の2軒の宿とは渡り廊下で結ばれており、そのすべてのお風呂に入れるということで、全部入ってきた。
この「湯治屋」も賢治ゆかりの宿で、賢治も何回か来たことがあるようだ。
さて句会だが、私が詠んだのは、

雪闇の隠れ湯宿で冬籠もり

みちのくの隠れ湯里に雪降り積む

の2句だ。別に隠れてはいないが、雪が降っているとそんな感じになる。
翌日、新幹線に乗る前に一旦立ち寄ったJR花巻駅の構内に釜石線の気動車が停まっていた。
釜石線は「銀河ドリームライン釜石線」と呼ばれているそうだ。

花巻駅

いかにも、とってつけた感が否めない写真で恐縮だが、この列車にも一度乗ってみたいなと思った。
今回はカメラを持って行かなかったので、2枚ともスマホで撮ったものだ(タラ坊)。

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写真補正機能を使ってみた

去年(一昨年だったかな?)買ったノートPCに写真を取り込むと、色調整とか補正とかの機能が表示される。今までそうした機能を使ったことがなかったのだが、どんなふうになるのだろうかと、先日UPした「長瀞七草寺霊場巡拝記」で載せた荒川橋梁の別カットの写真を使って試してみた。
上が補正する前のオリジナルで、下が補正したものだ。

オリジナル

補正後

左のほうにある黒い斑点をトリミング処理で消し、色補正で緑を増し明るくしてみた。色具合に関しては補正しないほうがよかったもしれないが、なるほど、こういうふうになるのかと思った。
対象に集中していると全体に目が行き届かず、つい余計なものが入ってしまったというようなことがよくあるが、そんなとき、これからも使ってみようと思った(タラ坊)。

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