FC2ブログ

きまぐれ 鉄道日和

お越しいただきありがとうございます。ゆるい鉄道ファン,チョイ鉄向けブログです。ゆるさを追求しておりますwまったりとお楽しみください

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ことのついでの小湊鐡道

お盆休み初日の8月10日、また例によって富津まで行ったので、今回はその帰路、五井駅で途中下車し、小湊鐡道に乗ってきた。
小湊鐡道に乗るのも久しぶりだったけれど、その振動や警笛の音、匂いなど、やはり気動車はいいなぁと思った。
事前にネットで、「小湊鐡道ひまわり」で検索していて、五井駅から2つ目の海士有木(あまありき)駅近くにある西広堰農村公園がひまわり畑になっていることがわかった。以前、中井精也先生も、そこのひまわりと小湊鐡道の写真を「1日1鉄」に載せているらしいので、そこに行ってみることにして、海士有木駅で降りた。

海士有木駅

ネットでは駅から歩1分となっていたけれど、駅前に掲示された周辺案内を見ると、駅から2.3㎞となっている。取り敢えず行ってみようと歩き始めてはみたものの、市原は千葉でも格別暑いところだ。西日に照らされたアスファルトの道は、ゆうに40℃近くはあるのではないかと思われる暑さで、こんなところを2.3㎞も歩いたら、熱中症で倒れること必定だ。
そう思って行くのは止めて駅に戻った。
じっとしていても吹き出る汗を拭いながら、駅のベンチで列車が来るのを待っていると、やがて遠くに警笛の音が聞こえてきた。

海士有木駅ホームから

1両編成の列車は、一応冷房が入っているものの効きが悪く、暑い。
ことのついでにというのは、ビジネスの世界では「ついで商法」と言うけれど、何かを撮ろうと思ったら、それだけを目的にしないとやはりダメだなと思った。
台風は西にずれて、関東は直接の影響はなさそうなので、休み中に、これも久しぶりに皇居走りに行き、千鳥ヶ淵の戦没者墓苑にもお参りしてこようと思っている(タラ坊)。
スポンサーサイト

| 未分類 | 11:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日は流鉄日和

去年の春、桜をからめて流鉄が撮れないかと、幸谷~流山間を歩きながら、結局、適当な場所がみつからなくて残念な思いをしたものだったが、松戸に転居した今年、新聞折り込みの地域情報冊子で、馬橋~幸谷間で、桜と流鉄を合わせて撮れそうなところが紹介されていたので出掛けてみた。

流鉄1 (2)

流鉄1

馬橋~新松戸間を流れる新坂川という川沿いの緑道が桜並木になっており、部分的に流鉄がその緑道沿いを走っている。

中井精也先生の「一日一鉄」(4月3日付)を見たら、先生も桜と流鉄を撮っており、同じ日に、私も同じ場所にいたことになる。
前の鎌倉の六地蔵と江ノ電もそうだが、段々、先生と行動パターンが似てきたのかもしれない(まさか)。

ところで、先日、パート仕事で、机の上に乗ってブラインドを拭いていたとき、足を踏み外して机から転落する事故を起こした。幸いどこも怪我をしなかったのだが、コツンと音がして頭を打ったので、念のため脳神経クリニックで、脳のCTとレントゲンを撮ってもらった。結果は、どこも出血しておらず、骨にひびも入っておらず、特別異常はみられなかった。
転落の状況を説明したところ、それでこれだけダメージがないというのは奇跡に近い、と医者に言われた。
ここでも守られているという思いを強くした。
その当日はどこも痛くなかったのだが、翌日になって、体のあちこちが痛くなった。見たところ、肘とか大腿部にアザができていた。これも、筋肉痛が起こるのにタイムラグがあるのと同じようなものなのかもしれない(タラ坊)。

| 未分類 | 21:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

春浅き武蔵野線沿線を歩く(その2)

少し前まで、朝、家を出るときはまだ真っ暗だったのに、このところだいぶ明るくなってきた。それだけでも気分的にずいぶん違う。その時間帯はまだ寒いものの、それでも、冬が終わったんだなと思う。
春が来た、というより、冬が終わったという思いのほうが強い。
八柱霊園の森の向こうから顔を出しはじめてきた、神々しいばかりの朝日が車窓から望める。少し前まで、この辺りもまだ真っ暗だった。
春休みになったのか、その時間帯でも、ディズニーランドに行くのだろうと思われる若い人で、武蔵野線は結構混み合っている。
中学生か高校生と思われる女の子が、そんな朝日を見て、「めっちゃ、きれい」と言っていた。
明るくなったことで、車窓から、また、線路際に咲く梅の木を見つけた。
昨年の夏、松戸に転居して間もなくのころにご紹介した、東松戸駅~市川大野駅間の葱畑のすぐそばだ。
この辺は、矢切葱というブランド葱の生産が盛んらしい。

梅と武蔵野線

昨年の今ごろは転居に向けて、あれこれと動き始めていたときだったが、あれから間もなく一年になるのだなぁと、だからといって格別感慨があるわけでもないのだが、そんなことを思った。
ところで、その引越し騒動で、昔、尾瀬や御嶽山などで撮ったポジフィルムがかなり大量に出てきた。デジタル化したいと思うのだが、残念ながらどうすればいいのかわからない(タラ坊)。

| 未分類 | 20:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

春浅き武蔵野線沿線を歩く

武蔵野線の船橋法典駅~西船橋駅間で、線路際に結構な数の梅の木があり、それが花を咲かせているのが車窓から見えたので、うららかに晴れた日の午後、出掛けてみた。
車窓からおおよそのルートを確認しており、西船橋駅から坂を登ったり下りたりを繰り返し、およそ30分ほどでその場所にたどり着けた。

武蔵野線梅林

しかし、たどり着いてはみたものの、周辺は中山競馬場の管理地で、梅林も、左手前の生垣から先は、「関係者以外立ち入り禁止─中山競馬場」と記された札が下がっていた。こんなことは車窓からは知る由もない。したがって、その生垣の手前から撮るしかなかった。
周辺に誰もいなかったから入ってもよかったのだが、わたしは「良識ある撮り鉄」なので、立ち入り禁止の場所に入ったりはしないのだ。
結局、撮ったのはこれだけで、これだけというのもなんだか寂しいので、松戸神社手前の坂川沿いに咲いていた河津桜の写真もついでに貼り付けておこう。

坂川河津桜

梅が咲き、河津桜が咲き、沈丁花の蕾も開き始めてきた。気象庁の開花予想によれば、後3週間もすれば染井吉野も咲き始めるだろう。
こうして今年も春が巡ってくる。人生70年目の春だ(タラ坊)。

| 未分類 | 10:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

年の瀬詣り

年の暮れに成田山新勝寺にお詣りに行き、古いお札を返すとともに新しいお札を貰ってくるのが、ここ何年かの慣例になっている。その途次、京成線の宗吾参道駅で途中下車し、宗吾霊堂にお詣りするのも慣例になっている。
この宗吾霊堂には、佐倉惣五郎(宗吾ともいう)のお墓がある。佐倉惣五郎は、佐倉藩の悪政に苦しむ民の窮状を見かねて将軍に直訴したため、一族郎党処刑された人だ。そのため、義民と呼ばれている。
その佐倉城のあったところは現在城址公園になっており、その一角に、成田空港建設の見返りに国が建てた国立歴史民俗博物館がある。一時期、ここに在籍していた宗教学者の山折哲雄さんの話によると、山折さんがいた当時、館の要職にあった人が次々に若死にしたそうだ。調べてみると、佐倉惣五郎のお墓が佐倉城のほうを向いて建っていて(確かに、道路に対して真っすぐではなく、少し斜めに建てられている)、これは佐倉惣五郎のたたりではないかということになり、お祓いをしたところ収まったそうだ。
佐倉藩はその後悔い改めたそうだが、一族郎党死に追いやられた佐倉惣五郎の怨念は相当強いものがあったのだろう。
それはさておき、お詣りを済ませて宗吾参道駅に戻り、ホームで列車を待つ間周囲を見渡すと、線路際のススキが逆光に輝いてきれいだった。

宗吾参道駅のホームから

この宗吾参道駅の2つ先が成田だ。
駅から寺まで続く参道は、正月三が日は、それこそ身動きもままならぬほど人で埋まるだろうが、暮のこの時期はまだ静かだ。周囲からは韓国語や中国語が盛んに聞こえてくる。
韓国では、海外旅行先のトップが日本だそうだ。マスコミは、一部を切り取ってそれが全体のような印象操作をするけれど(朝日新聞でさえそうだ)、もちろん、そんなことはないわけで、騒いでいるのはごく一部の人で、広範の韓国人は、慰安婦問題にしても徴用工問題にしても、ほとんど関心がないのではないかと思われる。

こうして、今年も無事お詣りができてよかった。
後何年続けられるかわからないけれど、続けられるうちは続けようと思う。
去年と違って今年はほとんど何もなかったけれど、何もなかったことがありがたいと思う年の暮れである(タラ坊)。

| 未分類 | 10:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT