きまぐれ 鉄道日和

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門外漢の編集長日記

私は京成本線の京成中山駅近くに住んでおり、列車の通過する音や踏み切りの警報機の音などが家から聞こえる。普段もっぱら利用するのはJRで、京成を使うことはあまりないのだが、京成のローカルっぽさというの、私はわりと好きである。
国府台とか菅野などの駅のホームで電車を待っていると、旅情すら感じたりするものである。せっかくカメラを買ったことだしと、散歩がてらご近所を歩いた折に、さっそく写真を撮ってみた。京成菅野駅である。駅周辺はお屋敷街であり、ちょっと鎌倉と雰囲気が似ている。屋敷林や街路樹などに黒松の木が多く、かつてすぐそばまで海が迫っていたことをうかがわせる。ちなみに黒松は市川市の市の木に指定されている。
京成菅野駅

菅野�

話は変わるが、先日所要があって、渋谷から東急東横線に乗った。まず感じたのは、京成との客層や車内の空気感の違いである。同じことは京王線でも小田急線でも西武線でも感じるのだが、東武や京急、東急池上線などは京成と同じような空気を感じる。そんなことを言うと、その沿線の方から、京成なんぞと一緒にするなと叱られてしまいそうだが、そういう違いを文化人類学的に比較分析してみるのもおもしろいかもしれない。雑誌が再興になった折にはやってみたいテーマの一つだ(タラ坊)。

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| 門外漢の編集長日記 | 10:02 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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門外漢の編集長日記

写真が撮れた段階で順次「鉄道・花の歳時記」のようなものを展開していこうと思っている。
といって、時間もお金もないので、関東近辺が主になってしまうことをお許しいただければ幸いである。と、ここで、雑誌のプレゼン時に版元から言われた「取材先が関東に偏っているようですが」というお言葉を思い出してしまった。それならもっと予算を寄こせという言葉をぐっと堪えた大人の対応をその時は取ったものだ、というのも今では懐かしい(別に懐かしくもないが)思い出である。
それはともかく、予定としては、「蓮華といすみ鉄道」「桐の花と中央線」「稲穂と京成電車」「紫陽花と箱根登山鉄道」「向日葵と上田電鉄」などである。そんなわけで、29日の祭日(何の日だっけ?)、天気が良ければいすみ鉄道に乗りに行こうと思っている。大多喜では、25日(土曜日)と26日(日曜日)に大多喜レンゲ祭が行われるらしいが、5月初旬くらいまでは咲いているだろと思う。
経費削減で、大多喜まで高速バスでと思って調べたところ、東京駅八重洲口から大多喜までバスで行くと2,000円かかる。ところが、家から千葉経由外房線大原でさらにいすみ鉄道に乗り継いで大多喜までだと1,750円で、電車のほうが安いことがわかった。電車のほうが安いこともあるんだと、新しい発見であった。
因みに同じくらいの料金で、中央線なら大月辺りまで、東海道線なら小田原辺りまで行ける(普通電車で)。同じ県内の移動で、大月や小田原へ行くのとたいして変わらない料金がかかるというのも、いかがなものかと思う(タラ坊)。
【追記】イノテツさん
高尾山で、これがヒトリシズカだと言いましたが、あの時はまだ花が咲いておらず残念でした。
こんな花です。今ならもう咲いていると思います。
もみじ台から一丁平間の尾根道沿いで結構見られます。
ヒトリシズカ



| 門外漢の編集長日記 | 09:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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門外漢の編集長日記

ついでながら、高尾山で撮った他の写真もご披露しよう。
城山
城山の山頂直下で写したものだ。
前アップできたのはまぐれであったかもしれないので、
もう一度試してみることをお許しいただきたい。
それでも、これでいいのかなー、という思いは残る(タラ坊)

| 門外漢の編集長日記 | 14:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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門外漢の編集長日記

桜

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| 門外漢の編集長日記 | 13:16 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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門外漢の編集長日記

先般来お騒がせしている、デジカメ騒動の第二弾である。
デジタル一眼をついに購入し(そんな、清水の舞台から飛び降りるような思いをしないでも買える人は世の中にいるのだろうが)、いざと、パソコンにUPしようとしたらできなかった話を前に書いた。
どうやらつなげる場所を間違えていたようだ。しかし、カメラ屋さんで教えられた通りにつなげてみても、やはりウンでもなければスンでもない。う~ん、不可解である。
そこで、もしかしてモニターに画像を出してつなげたらどうだろうかと試してみたら、おお、パソコンに画像が出てきたではないか。まさに、おめでとうである。
パソコンといいケータイといい、便利なものができたもんだと思う反面、やっかいなものができたもんだという思いもある。
最近はエディターばやりだが、私などは昔気質の編集屋であり、ワープロ原稿よりも手書き原稿のほうが筆者の息遣いが伝わってきていいと思っている。もっとも、作家というのは大体クセのある字を書く人が多いので、ワープロ原稿のほうが読みやすいといえば、それはその通りなのだが。
それはともかく、鉄道ネタでなくて恐縮なのだが、私の記念すべきデジカメ写真第一号をご笑覧いただきたい。
と、今度はUPロードができなかった。トホホ。今しばしお待ちを(タラ坊)。

| 門外漢の編集長日記 | 09:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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