きまぐれ 鉄道日和

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王子のトイカメラ風




 しかし最近、特に時間が経つのが早い。12月25日とか書いてあると。昨年の日付のように思ってしまうのだが、今年なので唖然とする。

 引きの写真をトイカメラ風に加工するのがはやっているようなので、暇に任せてやってみた。目の錯覚か、現実の写真なのにおもちゃの世界に変身する。

toy2.jpg
バースデーカードやクリスマスカードなんかに使えるかもしれません(って、そんなもの送ったことがないのだが、こういうの一度は試してみないと気が済まないたちなので....)


やりかたはいろいろあると思うが、基本的には周辺を緩やかにぼかすというだけのことである。

tor.jpg
 これが元の画像だとすると...


toy4.jpg
 周辺にいくにしたがってぼけの量が大きくなるように加工するだけだ


 フリーのフォトエディタ「GIMP2」なら、まずは残したい場所を選択し、選択領域を反転、選択領域をぼかした後、ガウシアンぼかしなどで外側をぼかすのがもっともシンプルな方法だと思う。
 さらにオリジナルの色を派手にするとか、俯瞰写真を使ったり、空をトリミングしてカットするすると、よりおもちゃっぽくなるようだ。(アホキ)

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| 後工程の話 | 00:48 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソフトフォーカス2

rmb.jpg



若い人にはどうかわからないが、おじさん世代にはソフトフォーカスはちょっとした憧れがある。

 ある有名なカメラマンがソフトフォーカスにするために冷蔵庫でレンズを冷やしておいて撮影するときに息をふきかけていた、というエピソードをネットで見つけた。

http://matsumo-web.hp.infoseek.co.jp/camera/pagef71.htm

 そういえば前に鉄道雑誌をやっていたときの取材で、期せずしてソフトフォーカスになったことがあった。あのときは外が寒くカメラ全体が冷えていた。室内は暖かくて湿度もあったので自然と冷蔵庫から出した状態になったのだろう。

 しかし、毎回レンズを冷やすのも大変、というか鉄道撮影に冷蔵庫を持っていきたくないw

 そこでGIMPだ。なんとなくレイヤーの使い方もわかってきたので何パターンかやってみた。

skb.jpg
(いまいちだった写真が、幻想的な感じになった気がする)



hkc.jpg
(けっこういい感じだと思うのだが、私だけ?)

 なんでもソフトフォーカスにすればいいというわけじゃなく、曇ってどよーんとした写真や逆光のほうが雰囲気がでることが分かってきた。また、露出オーバーで白っぽくなってしまった画像もいいようだ。
 女性の肌なんかもかなりきれいになるので、イノテツさんがいうように粗を隠すには、確かに便利な手段であるw。(アホキ)


kob.jpg
(井の頭線のほわっとした色合いにはマッチする気がする)

| 後工程の話 | 12:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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色のりをよくする方法

 タラ坊さんの写真を見ていて、私のカメラと同じ癖があるような気がした。D40は明るいところで撮ると、露出がオーバー気味になるのだ。露出オーバーだと単に明るくなるだけではなく色のリが悪くなる。本来の花や列車の色が出ず、全体がのっぺりした印象になってしまう。

 対策はカメラが示す適正露出から1/3~1段程度さげてやればいいだけだ。しかし、うっかり忘れてしまうことも多い。また、カメラの癖がつかみきれないうちはどいういう状況で露出補正すればいいか戸惑うと思う。偉そうに書いているが、私も白っぽくてのっぺりした写真が大量にHDDのなかに眠っていたりする。

 後工程でこれを直すのは実は簡単でレタッチソフトで明るさを下げてやればいいだけだ。

単に明るさをさげてコントラストをあげると、バランスを崩すことが多いという記事を見かけた。
http://komin1.cool.ne.jp/retouch/tone_curve.htm

 ここをよむとトーンカーブを使ったほうがいいらしい。

 余計なお世話かもしれないがGIMPのトーンカーブ機能を使って勝手にやってみた

200904292131255ce_20090502005424.jpg
before

200904292131255ceb.jpg
after



ただし白飛びしている部分は後工程では直しようがないので、露出オーバー癖のあるカメラは、早めに癖をつかんで、現場で露出補正したほうがいいと思う。(アホキ)

| 後工程の話 | 00:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソフトフォーカス


 オリンパスの最近のカメラにはアートフィルターが搭載されていてソフトフォーカスが可能だ。少し霧がかかったようになり、それでいてピントの芯がしっかりした写真になる。
 ちょっと使ってみたところ、これがなかなかいい感じで、ニコンユーザーとしてはうらやましいと思った。

 そういえば昔、ソフトフォーカスレンズというのがあったなぁ。D40でやるには、また一本レンズを買うしかないのかなぁ、などと思いつつ、ぐぐってみたところソフトウェア(Photoshop)でもできることが判明。ぼかした画像に元の画像を重ね合わせレイヤーの透明度をいじると魔法のようにソフトフォーカスになっている。 
 露出オーバーの修正でときどき使うGimp(フリーソフト)と画面や操作方法が似ているので、いけそうな気がした。

 早速、サンプルをいじってみた。

┌─────────────────┐
GIMPはレイヤーの透明度を変えながら2枚の画像を重ね合わせることができる。
t2_20090421235728.jpg


1)たとえばこんな画像があったとする
t0.jpg

2)1)を複製し、おもいきりぼかした画像をつくる
t100.jpg

3)透明度を変えながら1)と重ねるとピントの芯があるぼけた画像ができる
t50.jpg

└─────────────────┘

 こんな考え方と手順でやったのが↓。
inb.jpg



ちなみにこちらが使用前
in.jpg

 完全に自己流で正しい使い方かどうか分からないが、それっぽい感じだ。また、少しだけ輝度を上げ、彩度を下げるとオリンパスのファンタジックフォーカス風になる。

GIMPはなかなか奥が深そうで、もう少しまじめに使い方を研究してみる価値がありそうだ。(アホキ)

| 後工程の話 | 00:02 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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