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きまぐれ 鉄道日和

お越しいただきありがとうございます。ゆるい鉄道ファン,チョイ鉄向けブログです。ゆるさを追求しておりますwまったりとお楽しみください

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朝の関東鉄道常総線〜活躍を続ける昭和の気動車(2)

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なんだ、この既視感はw そう、再び壺ニラの登場です |∀・)
あれから何度か作っては食い、自分好みに調整してきたわけですが、だいぶいい感じになってきたので再度うpすることにしました。
つべを見ていると壺ニラ動画は結構上がっています。その中で私にしっくりきたのが豆板醤ではなく味噌を使うというもの。歳のせいなのか、ここのところ急に辛いものに弱くなって(といっても世間的にはなおバリバリの辛党ですが)以前ほど辛いものを求めなくなったというのもあります。味噌も手を抜いてお湯を注ぐだけで即味噌汁になるようにゆるく加工してあるやつを使うと溶く手間が省けて楽です |∀・)
1.ニラ一把は洗って水を切り、ニラ玉を作るときくらいにザクザク切っておく
2.味噌汁一杯分の味噌にごま油と醤油を小さじ1ずつ、さらに塩と味の素をテキトーにパッパとふり、ニンニクひとかけを擦り下ろし、よく混ぜる
3.1と2を和える。ここで一味を入れてもいいし、秋には生の唐辛子が出回るので1〜2本刻んで入れると上の写真のように彩りが良く、香りも生唐辛子ならではの爽やかなものになる
4.テキトーに混ざり合ったら壺(私の場合はピクルスとかの空き瓶を使います)に詰め、蓋をしてシャカシャカ振ってよーく馴染ませる
5.すぐ食うよりは冷蔵庫で一晩置いた方が美味しいよ
私オリジナルのレシピは容器に詰めてシャカシャカ振るという部分。これで味がよく馴染むのと、かさが減ってしっかり詰めた状態になるわけです。この方が美味く仕上がります。要は漬物だからね。
まあ辛いし臭いしそう一挙に食うものではなく、薬味や酒の供として数日かけてつまむ感じなので、そう考えると実に安上がりな一品なのです。

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【前回のあらすじ】
早朝のバスに乗り、関東鉄道常総線の寺原駅に着いた。

かつては国鉄型の中古の天下だった常総線だが、今やキハ20を種車としたキハ0形4編成8両と、キハ10からの車歴を持つキハ310形2編成4両を残すのみとなった。水海道〜下館間のいわゆる北線はほぼ単行列車のみの運行だから、その姿はほぼ取手〜水海道間のいわゆる南線でしか見られない。しかも近年では南線でも単行列車が増え、活躍の場はラッシュ時のみに限られてきた。終わりの時が迫ってきていると感じる。

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寺原駅を後にして、撮影しながら取手市内の区間を下っていく。次の駅は新取手だ。取手市内は都市化が進んでローカル臭が薄いのでなかなか撮影対象とはならないが、撮りようで面白い場所はまだまだある。

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そして平日の朝、通勤ラッシュ時を狙っていけば、旧型キハの姿はそれほど珍しいものではなく、このように離合する様子を見ることもできるだろう。この日も、旧型6編成のうち5編成が動いていた。なお、キハ0と310は車歴こそ違うが同じような改造を受けるうちにだんだん似てきて、今ではほとんど見分けがつかない。
そしてここは稲戸井駅。寺原と並んで古い駅だ。ほぼ並行している国道294号とも少し離れており、そのために田舎の雰囲気が残されているのは皮肉といえば皮肉だ。

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取手は土地に起伏が多く、それだけに景色も変化に富む。このことが街の発展を妨げてしまった側面もあるのだが、ロードサイド店が並ぶ294号沿いより、どこか取り残された感のある線路沿いの方にどうしても魅力を感じてしまう。

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上り勾配でもうもうと排気ガスを吐き、古豪が登ってくる。ガスが逆光に照らされて列車のシルエットを引き立てる。非電化路線独特の光景だ。ここは午後には順光になるんだろうが、レールが綺麗なカーブを描いて光る様子とか、むしろ逆光向きの場所かもしれない。

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とはいえ、ひねくれた写真ばかりだと資料性に乏しいので、さっきの場所で穏当な写真も確保。さらに戸頭駅まで歩いてこの日の撮影を終了とした。東京に戻って仕事を進めなきゃ。

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戸頭駅である。ラッシュの時間帯を過ぎると旧型はさっさと引っ込んでしまう。そう考えると、いかに普通に走っていてもゆっくり撮影する機会にはなかなか恵まれない車両だともいえる。次のチャンスを見つけて、より大きな景色が撮れる小絹から水海道の辺りを歩いてみたいものだ。



で、これがまとめ動画です。そんなわけだから、将来意外と貴重な映像になるかもしれないなあと思っています。相変わらず再生回数は伸びないけど('A`) ああ、キハ350も元気なうちに撮っておけばよかったなあ…。(イノテツ)
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| ローカル線紀行 | 03:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝の関東鉄道常総線〜活躍を続ける昭和の気動車(1)

この度の台風19号災害により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、被害を受けられた皆様にお見舞いを申し上げます。
鉄道関連に限ってみても北陸新幹線の車両水没をはじめとして、上田電鉄の橋が落ちたのは路線の存続そのものへのダメージだろう。台風の中心が通過したうちのあたりは多少風雨が強くなった程度だったが、むしろ中心から離れた地域での被害が甚大だった。災害はいつも意表をついてくる。

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MacOS 10.15 Catalinaには気を付けろ('A`)
政治的には保守であり、18歳の頃には「最近の若いもんは…」とか嘆いていた私だが、パソコン関係は新しいものが大好きで、進んで人柱になるタイプである |∀・) デザイナーを生業にしてることもあるだろうが、新しい道具があるとまず試してみたくなる。それで失敗することも多いのだが、今回は特にいかんわこれ。
Bluetoothデバイスとの接続が気まぐれに切れる。ZIPが展開できない。漢字変換の劣化っぷりなんかは開発に日本人が関わってないんじゃないのかと疑わせる。
あと困るのが、Photoshopで別名保存をする際、いちいち拡張子を手入力しなきゃならなくなったことだ。これは完全に不具合というべきもので、私みたいに大量の画像を扱う仕事をしてる者にとってはまじ勘弁してもらいたい。AdobeがCatalinaアップグレードはちょっと待てとかアナウンスを出したがもう遅かった。狙ってたかのようなベストタイミングでバックアップディスクがぶっ壊れて戻れないっちゅうねん。バックアップの意味ねえし('A`)
それと、32bitで動いてた古いアプリが使えなくなる。これはかねてよりアナウンスされてたので仕方ないこと。10年以上使ってたOfficeがこの度、氏んだ。これはもう買い換えるしかあるまい。
不評に応えたのか、早速10.15.1以前の措置、「10.15.0.5」的なものが先ほどリリースされた。性懲りもなく早速入れたが、少なくともPhotoshopの件は改善されていないヽ(`皿´)ノ
昔のバージョンアップといえばなんらかの胸躍る進歩があった。それが今となっては煮詰まって、旧来馴染んだ機能が失われて、まず使わんような余計な機能が追加される。ユーザーが置き去りにされている気がしてならない。

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で、やっと本題に入るわけです |∀・)

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9月のある月曜日、私は取手駅行き朝一番のバスに乗り、寺原バス停で下車した。
毎月、カーチャンの様子を見に実家に帰っているのだが、気まぐれにバスのダイヤ改正が行われて日曜の最終バスに乗り遅れたのだ。そう、この改正によって一昨年の大減便からさらに減り、最終も一気に25分切り上げられた。最終が夜9時前とか、完全にローカル線だ。電話で問い合わせてやっと分かった。9月とか変な時期に、しかも減量改正をするなら念入りに周知しろや(#゚Д゚) まあ、待っていた最終バスにガン無視されて目の前を通過していき、かつバス停に電話番号も書いてなかった九州某所での精神的ダメージと比べれば遥かにマシだったといえるだろう(´;ω;`)ブワッ・・
さて、関東の気動車ファンなら、関東鉄道常総線に寺原という駅があることを知っている人もいるかもしれない。このバス停は一応その最寄りになるのだが、「寺原駅前」ではなくあくまで「寺原」だ。駅とは謎の距離があるのだ。寺原駅はこの先の坂道を降る途中で左折し、さらに右の路地に入ったところにある。

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寺原駅である。車社会の茨城県なので、この駅が実家からの最寄駅(徒歩60分)なのだが、まあ普通は車で取手駅(徒歩90分)まで行く。なので利用者はこの駅が徒歩圏の人に限られるのだが、それでも朝夕を中心に多くの利用がある。
ちなみにこの駅舎、本当は古いものなのだが、いい感じにリニューアルされている。関鉄の駅舎といえば騰波ノ江駅が有名だが、意外なことにその他の駅にも小さいながらも瀟洒なものが多い。田舎路線と思ってなめてっぺ |∀・)

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駅に隣接して関鉄バスの操車場があり、これはバスが出入りするための専用踏切で全国的にも珍しい。鉄道用、バス用それぞれの遮断機があり、バス用の遮断機は通常閉まっており、バスが出入りするときのみ開く。この操車場、以前は一般人も普通に出入りできたが、最近になってフェンスで仕切られた。安全にはなったが、つまんなくもなった。

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さあ、その寺原駅にようやく表題にある昭和の気動車がやってきた。0形である。形式名として「0」を名乗ったのは、東海道新幹線の映えある団子っ鼻・0系とこれだけということになる。
常総線の特徴として構内踏切の多さがある。寺原駅も列車本数が多いにもかかわらず跨線橋はなく、上下線の行き来には構内踏切を用いる。寺原駅には近年南口が開設され、隣接する工場の関係者を中心に利用されている。写真にも、南口へ行く人が写っている。

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複線非電化という特異な特徴を持つ常総線。広々としていて、独特な長閑さを持つ。沿線に咲いているこの花はキクイモかな。昔、これにまつわる健康本を作ったことがあったっけ。ただ、イヌキクイモという別種があって、私には区別がつかない。実際のところ、掘ってみてしっかりした芋が出てきたら本物、ショボかったらイヌキクイモという判断をするしかないくらい花も葉っぱも似ているらしい。

ということで次回は旧型気動車を追って戸頭駅まで歩いてみる。(つづく・イノテツ)

| ローカル線紀行 | 10:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよなら三江線〜乗って歩く或る一日(2)

浅間山⑦

昨年に続き、三月上旬の軽井沢に一泊し、周辺の山に登ってきました。鬱になって以来、単独登山ができなくなっている私にとって、こうして外に引きずり出してくれる仕事関係の登山グループに入れていただけたのはありがたいことだったりします。まあ、鬱がバレると仕事に差し障るのでメンバーには言えませんがね(-_-)
雪山をやる人は限られてしまうので、今回は元重役と現重役と一業者という3人編成。なんかすごく気を遣いそうなラインナップですが二人とも大変気さくな方だし、私も元々目上の人に気を遣わない典型的一人っ子タイプなので、意外となんとかなってしまうのでした。この写真は(いつの間にか)撮っていただいたもの。写真を趣味にされているだけあって、本当にうまいよね。許可を得ずここに載っけてますが、「年賀状に使え」とのことなので、ブログに使っても問題ないよね |∀・) ワカンを背負った私が見ているのは浅間山。なんか、山頂を目指しそうに見える絵でしょ? ここは小浅間山の山頂。でも浅間山そのものは登山禁止なので、当然この後はさっくり下山しました。

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【前回のあらすじ】
昨年末、三次駅から三江線の424D列車に乗り、石見川本駅に着いた。

424Dを降りると、石見川本の駅前は賑わっていた。地元の人が地元商店街に人を引き込もうと躍起だった。確かに、この場所にこれほど外の人が集まる機会はもう二度とないだろうな。私はしばらく滞在すると駅を後にし、下り方面へ線路沿いを歩き始めた。

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鉄道が廃止される沿線とはどういうものなのか、自分の足で歩いて見てみたかったのだ。山間をゆったり流れる江の川の景色は美しかったが、なるほど田舎だ。三江線に並行する地元のバス停が見えたが平日のみ1往復半のみという絶望的なダイヤ。三江線廃止後は、このバス路線を拡充するのだろうか。

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自分が乗ってきた424Dが化けた426Dを沿線で撮りたかったが見事に失敗。本番に弱いのは変わらんな('A`)
やがて因原駅に歩き着いた。渋い駅舎が残っているが、実質駅舎としては機能しておらず、地元運送会社の事務所になっていた。まあなんでもいいから、残っていてほしい佇まいだった。
で、この写真だ。因原駅の副本線はすでに剥がされており、冬だというのに路盤は草ぼうぼう。地方鉄道の衰えを見せつけてくれる絵だ。その一方、画像の左上に真新しい屋根が見えるだろうか。

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道の駅インフォメーションセンターかわもとである。そう、時代はやっぱり車だよね('A`) 一応「駅」を名乗っているから、こうして鉄道を引き継ぐかのようなD型硬券が販売されている。これを収集してる人も多いようだ。蒐集鉄の私だが、でもなんだかこういうのは複雑な気分だ。鉄道の敗北を認めるようなもんだからね。でもここでお茶っぱとか酒とかを買った。これで一応、川本町に金を落としたことになるのかな。

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さらに次の鹿賀駅まで歩いてしばらく佇み、やってきた429Dに乗って乙原駅まで戻った。行きの列車で初めて見て魅力的な駅だったからだ。山間の日没は早く、下車して間もなく山の向こうに陽が落ちていった。孤独癖な上に鬱の私にとって、廃止を直前に控えながら他に誰もいないこの駅は快適だった。

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小さな待合室には駅ノートがしつらえてあり、私もこう書き込んだ。
>H29.12.30
>いつか来たいと思っていた三江線
>結局こんな時期になってしまいました。
>乙原駅には気まぐれに下りてみました。
>山間の素晴らしい景色。まさに夕日が落ちていきます。
>静か、本当に静かです。 イノテツ

駅ノートっていうのは、ここに来た人たちが、自分が来たということを顕示するために用意されている。昨今は手の込んだイラストを遺していく人も多い。かつては漫画家を目指した私だが、描けば描くほど自分の下手くそっぷりを思い知り、こうしたところに絵を遺すことはなくなった。年をとるということは自分の才能の限界を知ることでもある(;´Д⊂)

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やってきた430Dに乗り、江津に着いた。出雲市方面の山陰本線普通列車にはまだ時間があるので、駅に近いラーメン屋を検索し、ここ、喜楽で夕食をとることにした。店頭に鎮座するプロパンガスボンベが哀愁を誘う店構えながら、味は確かだった。チャーシュー麺大盛り(950円)。これはまた来て食ってみたい逸品だった。でもまあゆかりのない者にとって島根は遠いわな。



で、実はこの動画がメインで、今回の記事は補完するような内容になっているので、合わせてご覧いただけると幸いです。
三江線はいよいよ明日が最終日となる。線形が悪く、需要に応えられなかったために、開業以来一度も黒字を得られなかったローカル線の中のローカル線だが、100kmを超える長大路線の一括廃止は地方公共交通機関の衰退を象徴していることに間違いない。
地方の衰退は文化の多様性の衰退であり、活性化への施策は待った無しだ…と、都区内から書いても説得力はないだろうけど。(イノテツ)

| ローカル線紀行 | 09:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよなら三江線〜乗って歩く或る一日(1)

朝日新聞が蒸し返し、野党が煽る森友問題。だが今回の文書改竄疑惑はガセではなく、事実であることが分かった。公文書偽造は犯罪であり、あってはならない。当時の佐川理財局局長の国会答弁に合わせて、あったことをなかったことにしようとしたことは問題であり、佐川氏の辞任・退職は当然だ。
ただぶっちゃけ、政局に響くような話ではない。例えば子会社の社員が不祥事を起こす度に親会社の社長の首が飛ぶだろうか。これが許されるなら、政治的思惑から役人の自爆テロによって気に入らない政権を倒せるようになってしまう。すなわちそれは国民主権の崩壊だ。これを、朝日や野党は率先して推進しようとしている。
では、なぜ国民主権を破壊しようとするのだろうか。日本はいま、朝鮮半島情勢や憲法改正に向けて真剣な議論をしなければならないときだ。これを阻みたいからである。日本の国益を毀損するのが彼らの目的だ。森友問題は、それに利用されているに過ぎないということに改めて留意しておきたい。
で、あんまり森友にこだわるなら、より黒い野田中央公園問題や関西生コン問題に切り込んでいかねばなるまい。森友に土地が格安で払い下げられたことが問題なら、豊中市にその隣接地がほぼ無料で譲渡されたことは無問題なのか。この辺は闇が深くてマスゴミはだんまりを決め込むし、このくらいにしとくかな。ああ怖い怖い |∀・)
だが、なるべく多くの人に知ってほしい。本当の闇がどこにあるのかを。

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芸備線三次駅の3番線に停車中の424D石見川本行き列車である。キハ120はともかくかっこ悪いので鉄ヲタに嫌われているが、木次線で女子高生が×××が××××××××××ために、×××××××××、問題になった事件もあり、沿線民からも不評な車両だ。JR西日本があえてこういうへぼい車両を作ったのは、なにせ客が乗らんからであり、ある意味意趣返しみたいなもんだったんだろうが、この車両が入った路線は、案の定その後、さらに利用客を減らした。
三江線もかくして今月いっぱいでの廃止の運びとなったのだが、皮肉なことに廃止のアナウンスとともに葬式鉄の客が増え、3両連ねての運転となった。私はどうにか座れたが、立ち客もかなり出ていた。

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宇都井駅は谷間に築かれた高い高架上にある名物駅である。見下ろせば、「三江線ありがとう」「天空の駅ありがとう」の旗を振ってアピールする人の姿が見えた。周囲に人も多く、いつもこの勢いなら廃止もされなかったろうにと、葬式鉄のたびに同じことを思うのだった。だから葬式鉄は嫌いだ。嫌いならもっと早く来とけよ。だってキハ120なんだもんと、しょうもない自問自答を繰り返していた。

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三江線は江の川に沿って走り、沿線風景も江の川を中心としたのどかな山間の田舎である。鉄道が失われたここにもう二度と来ることはないだろう。そう思うと、初めて来たところではあるけれど、寂しさに胸が締め付けられた。

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石見川本駅に到着。江津方面へはここが最後の交換駅であり、この先30km以上も行き違いのできない細道が続く。そんなんで間に合ってしまう程度のダイヤなのだ。
424Dは石見川本で終点となるが、ここで1時間半ほど停車した後、同じ車両が接続列車426D江津行きとなって出発する。だからまあ引き続き車内で寝ててもいいんだと思うが、せっかく三江線の最も深いところまで来たのだから下車しない手はない。

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駅で、地元・川本町の人が地元の散策マップを配っていた。「三江線出発までの1時間20分にできること」と銘打たれている。つまり、424Dを下車した人のためだけに作られたものなのだ。廃止まで後わずかだけど、このマップを見て「お、川本に行ってみてえ」と思った人がいたなら、うp主としてこれほど嬉しいことはない。

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正直、鉄道関係に萌えキャラを持ち込む昨今の風潮には苦々しく思ってるクチなのだが、こちらは三江線のPRキャラである「石見みえ」ちゃん。力及ばず、彼女の運命もまたカウントダウンを迎えることとなった。(つづく・イノテツ)

| ローカル線紀行 | 22:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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タラコが走る芸備線〜蘇る国鉄末期の象徴・朱色5号

藪から棒に、テキサス親父ことトニー・マラーノ氏の動画を紹介したいと思う。
またも韓国の慰安婦マフィアの嘘を暴いてやったぜ!

韓国では3月1日を三一節と称して盛大に祝う。1919年のこの日に端を発する朝鮮の独立運動を記念するわけだが、この動画では、今年の三一節を機に、「日本軍による慰安婦蛮行の証拠」と称し、ソウル市が公開した映像を紹介している。曰く、「日本軍が惨殺した慰安婦たちの遺体を片付けようと待機する中国軍の様子を米軍が撮影したもの」だとかいうんだが、少しでも第2次大戦を勉強すれば、まずこの時期、この3者がこういう形で居合わせる構図自体が有り得ないと光の速さで分かる。
そしてフィルムには撮影時の説明資料がついていた。実際には「殺された日本兵たちの持ち物を中国軍が物色している様子を米軍が撮影したもの」だった。そう、また韓国側の真っ赤な嘘だったのである。遺体の性別からして嘘なのだから恐れ入る。
まず「日本軍は暴虐非道」という不動の設定があり、それに合わせたストーリーを作っていくというのがこの手合いの考え方だ。なので、都合の悪い説明資料や証拠は当然ガン無視。嘘は大声でつくのがコツだ。バレてもしらを切るか、「嘘でした」と目立たないように訂正すればOK。嘘が周知され、独り歩きを始めれば成功だ。そう、どっかの新聞と同じ手法である。
日本人は馬鹿正直な国民性なので、「あんなに真顔で訴えるんだから」と彼らの主張を信じて自虐史観にとらわれてしまった。だがぼちぼち、真っ赤な嘘を真顔で訴えられる人たちがいることを知らなければならない。
そして今回、何より情けないのが、この嘘を見破ったのが米国人ってことである。国や先祖たちの名誉が不当に傷つけられているのに日本人は何をやっているのか。彼らが嘘をつく度に逐一論破し、嘘の芽を一つ一つ摘んでいく努力が必要だ。

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JR西日本の経営が意外と苦しいのは、多くのローカル線を抱えているからだ。それらの多くは山陽と山陰を結ぶいわゆる陰陽連絡線を構成する路線群である。平成15(2003)年の可部線非電化区間に続き、今月末をもって三江線全線が廃止されることになっている。
今回乗車した芸備線もまたそうしたローカル線のひとつである。ただし、広島〜三次間は広島の都市圏にあり、比較的列車本数も多い。ここで活躍するのは国鉄型のキハ40系列。民営化後、いわゆる「広島色」に塗り替えられていたが、経費節減のため、再び国鉄時代の朱色5号1色に戻されている。そもそもこの塗色は国鉄末期、やはり経費節減のために採用されたもので、「首都圏色」とか「タラコ」とかいわれて評判が悪かった。だが国鉄時代が遠くなった今となっては、そういう陰気なイメージよりも懐かしさや渋さが先に立つ。そもそもキハ40にとってはタラコこそがオリジナル塗色であり、私なんかは正直、心が沸き立ってしまう。

広島始発の1806Dは5両編成で出発した。きょうび、5両編成で運転される普通ディーゼル列車は稀有。しかもそれが国鉄色で統一されたキハ40ならより一層だ。山間に入る芸備線は美しい沿線風景に恵まれており、また改めて撮影に出かけたいものだと強く思った。

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もっとも、5両連ねて走る区間は短く、営業距離14.2kmの下深川駅で後ろ3両が切り離されて広島へ戻っていく。短編成化が進むローカル線では分割併合を見る機会が減っているので、一連の作業を興味深く観察してしまった。

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快速みよしライナーである。今回、唯一駅間で撮ったかのように見える写真だが、交換待ち合わせ中の吉田口駅ホームから撮影したもの |∀・) 民家の屋根の太陽光パネルがちと残念だが、昭和の頃と大差ないであろう沿線風景に心癒された。

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三次は立ち込める霧で有名なところ。この日も列車は幻想的な霧の中を行き、定刻に終点・三次に着いた。その頃には霧も晴れ、日差しと青空が戻ってきた。今回の旅行3日目にしてようやくの晴天。これは幸いだった。何しろ、ここからが今回のメインイベントなのである。

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三次で次の列車に乗り換え、尾関山方面へ向かう。

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廃止間近となった三江線葬式鉄の旅が始まるのである。
乗車拒否してるかのような絶望的な過疎ダイヤに加え、使用車両が鉄ヲタよけなんじゃないかと疑われるキハ120であり、訪問を後回しにしているうちに廃止が決まってしまった。今回が最初で最後の訪問になるだろう。たっぷり1日かけて沿線を堪能する予定だ。



で、これがまとめ動画だが、乗り鉄動画の常として視聴回数が伸びない(毎度言ってねえか)。確かにこれという物珍しさはないが、スチルよりもこっちの方が内容が充実している |∀・) タラコのキハ40がいつまでも走り続けるとは思えないので、当たり前の風景であるうちに撮っといてよかったと思っている。(イノテツ)

| ローカル線紀行 | 10:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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