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きまぐれ 鉄道日和

お越しいただきありがとうございます。ゆるい鉄道ファン,チョイ鉄向けブログです。ゆるさを追求しておりますwまったりとお楽しみください

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夏の恒例、東武伊勢崎線隅田川橋梁を見に行く

またしばらく更新が滞ってしまったのですが、宣伝の時間です |∀・)
『電気機関車の100年』(交通新聞社)、これはすでに2週間ほど前に出たものなので、すでに手に取っていただいた方もおられるかもしれません。今回も、本文カラーページの全てのデザインとDTPを担当させていただきました。
もう今となっては機関車といえば貨物列車を牽引するものというイメージになってしまいましたが、かつては多くの旅客列車を牽引し、特に優等列車ではヘッドマークを掲げて疾走する、列車の顔のような存在だったわけです。
今回も、貴重な写真満載で内容もギチギチ詰め込んでますので、見た目以上に読みごたえのある一冊になっていると思います。

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さて、もともと体が弱いこともあり、とにかく夏が苦手だ。雨が多く気温が低かった7月は助かったけど、梅雨が明けた途端例年通り生ける屍と化しており、人と会う機会以外はなるべく引きこもっている。ああ早く涼しくなんねえかな('A`)

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そんな中、ブログのメンバー3人で浅草に集い、恒例となったうな重を食う会を催した。うなぎは年々高くなっており、いよいよ普通には食えないものとなってきた。せめて年一回、イベントとして堪能するのである。
浅草に来たのは去年のこの集まり以来だったように思うが、名物の人力車が以前に増して盛況だった。内外の認知が進んできたのだろう。日本発祥ともいわれるこの乗り物がこうして現役なのはなんだか嬉しい。もっとも現在の人力車は純粋な交通機関ではなく、観光用のアトラクションに近い。車夫はガイドを兼ねているので、黙々と車を引いていればいいわけではない。

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このカオスな景観。でも、スカイツリーと人力車の取り合わせはミスマッチながら悪くない。
我々は例によって右端の金色のビルに向かった。隅田川を渡ると、水上バスや屋形船などの水運が健在であり、あらゆる乗り物に出会える街としても楽しめることだろう。

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金色のビル(アサヒビール本社)ぼ22階にある「展望ラウンジ アサヒスカイルーム」。東武伊勢崎線の浅草〜とうきょうスカイツリー間をバッチリ俯瞰できる。今年は夏の割に空気も澄んでおり、綺麗な絵が撮れた。中でも、隅田川橋梁をゆるゆる行く列車を見るなら、ここがベストスポットなんじゃなかろうか。
橋の手前になんかできつつあることにお気付きだろうか。歩道を増設しているのだ。これができると、浅草とスカイツリーを歩いて行き来する近道になる。電車を間近に感じられると思うが、多分撮影には不向きかな。

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どっかの国では不買運動だとかいってアサヒスーパードライの輸入がほぼ停止したとか。全くのとばっちりであるアサヒの受難を思ったわけでもなかったが、直営店ならではのうまいスーパードライを堪能した。

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我々が俯瞰の本を作った頃にはスカイツリーはまだ建設中で、無理やり電車と一枚の絵に収めることができた。しかし今となっては不可能であり、こうやって足元だけを入れて、その巨大さを強調するのが吉かもしれない。



今回は天気が良く、空気も澄んでいたので動画にまとめた。本当はスカイツリーの根元まで行こうかとも思ったのだが、暑くて萎えたので隅田川橋梁にフォーカスした編集にした。また、スカイルーム店内のカットは店のBGMなどが録音されておりやばいかなと思ったので音を絞り、私が若い頃書いたオリジナル曲をかぶせた。短い動画ですが、ゆったり眺めるようにご覧ください。(イノテツ)
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| 都会の鉄道 | 23:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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中央線に130周年記念ラッピングトレイン

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おかげさまで公私ともに多忙で、ブログの更新がすっかり滞ってしまいました。今後もうしばらくこんな状態が続くかと思われます。
いきおい引きこもりがちになる中、私が最近よく見ているのはつべのお料理動画。これで酒のつまみのレシピなどを学習して作ってみるのもなかなか楽しいものです。
写真は冷奴に「壺ニラ」をのせたもの。これはいいつまみになります。で、壺ニラとはなんぞやというと、まあ漬物ですね。某有名ラーメンチェーン店とかに置いてあるあれですよ。豆板醤・醤油・ごま油におろしニンニクやすりごまを加えた合わせ調味料に、ざく切りのニラを和えて、冷蔵庫でしばらく放置すれば出来上がり。火を使わないので、手軽にできる一品だといえるでしょう。
各動画ではボウルなどで材料を和えてますけど、私はめんどくさいので冷蔵庫にしまう容器の中で直接やってしまいます。市販のピクルスの空き瓶なんかちょうどいいですね。瓶の中で合わせ調味料を作り、さらにニラをぶっ込み、蓋をしてシャカシャカ振れば十分混ざります。
飯にのせたり焼肉で巻いたり、また本来の使い方であるラーメンの薬味として、幅広く使えるのが嬉しいです。

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中央本線の新宿〜八王子間が明治22(1889)年に開業してから今年で130年を迎えた。記念のイベントがいろいろ企画されていたらしいのだが前述の通りひきこもりがちであり、そのほとんどを知らなかった。そんな中、唯一激写できたのがこの記念ラッピングトレインということになる。正面にはヘッドマークが装着され、

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側面は201系をイメージしたオレンジのラッピングが施されている。余談だが大阪環状線でもとうとう201系が引退し、オレンジの201系が姿を消したタイミング。201系といえばやっぱりオレンジというイメージだった。

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私はこの電車に西国分寺駅で偶然出くわしたのだが、一駅乗ったところで中央特快が追いついてきたのでこれに乗り換え、先回りして御茶ノ水で走行写真を撮ることにした。天気がもう一つで絵的には残念なのだが、この場所は晴れていればど逆光になるのでむしろ良かったと思うことにした。
橋の上には他にも何人かの撮り鉄がおり、通りかかった外人観光客が、何かあるのかと尋ねてきた。「記念列車が来るよ」「あとどれくらい?」「すぐ来るよ」これらの会話をポケトークなしでできたんだから大したもんじゃね俺 |∀・) でもやっぱり英語は苦手だ。
ラッピングトレインはすぐやってきた。だがこれ、日本の鉄ヲタでないと何が珍しいやらさっぱり分からん代物だろうなと、彼女の表情を見て思った。

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御茶ノ水駅は工事真っ盛りで、昔、さだまさしの「檸檬」のジャケットにも描かれた神田川と聖橋のこの風景が完全に隠されてしまっている。この工事はバリアフリー化と12両編成対応のため、駅機能をホーム上の人工地盤に移すのが大きな目的だ。写真右側に、新駅舎の骨組みが姿を見せ始めている。工事が終われば川を覆う桟橋は撤去され、概ね元の景観に戻る予定だ。

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どれついでにと少し場所を変え、丸ノ内線と交差する辺りでE353系と2000系のコラボを激写♪ どちらも最新の車両であり、2000系の増備が進めば特に珍しくもない図になると思うが、時代の移り変わりを感じさせる光景だ。それにしても丸ノ内線に赤い車体とサインウェーブが復活したのは嬉しいなあ。(イノテツ)

| 都会の鉄道 | 03:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京メトロ千代田線北綾瀬支線、いよいよ10両・直通対応に!

2019年3月1日である。
私は普段、極力元号表記を優先するように心がけているのだが、今回は国際問題なので西暦表記がふさわしかろう。
韓国に「1919派」というのが存在する。私は韓国の建国は1948年8月15日であると承知しているし世界的にもそうだが、文在寅政権のもと、急速に左傾化する韓国においては建国を1919年とする一派が力を増している。これが1919派である。
1919年3月1日、李氏朝鮮(大韓帝国)の元皇帝・高宗の死去に端を発した独立運動が起きた。世にいう三・一運動である。当初は小規模なものだったが、これに乗じてデモと混乱は拡大し、やがて暴徒化した。
結局デモは武力で鎮圧され、朝鮮は1945年の敗戦まで日本統治下に留まるわけだが、この暴動をもって韓国の独立とみなそうというのが1919派の主張である。
どだい無茶な論理なのに、なぜこんなに力を持つのか。以下は私の個人的見解に過ぎないが、当時の国際情勢に関わっていると思う。
古来より大国の狭間にあった朝鮮民族は、常に時の勝ち馬に乗ることで生き延びてきた。1910年時点では日本を勝ち馬とみなし、それに乗ったわけだ(日韓併合)。だが日本は第2次大戦で敗れた。その途端朝鮮は手のひらを返し、日本を戦犯国と呼び罵り続けている。第2次大戦中に朝鮮が日本統治下にあってはまずいという発想が、1919派に力を持たせるのだろう。
一方、第1次大戦での日本は戦勝国である。第1次大戦終結は1918年。ここまでは日本に乗ろうという1919派の思いが透けて見える。実に分かりやすいではないか。
ここではこれ以上詳しくは述べないが、まあなんにしろ、運動発生から今日で100周年。それを記念して韓国各地、そして日本国内でもなんかやり、反日感情を煽るらしいよ。卒業旅行だとか言って韓国に行くような人も、今日ばかりは本当に危ないからやめといたほうがいい。
折しも米朝首脳会談が決裂した。過去にばかり目を向け、妄想を膨らませて日本を叩くより、今まさに迫り来る現実的脅威にこそ対応しなければならないのに、それを理解している韓国人が少数に留まることがまた救われない。

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北綾瀬支線ブログ

先日、知人が北綾瀬近辺に引っ越した。それ以前は大宮だったので近くなってこれ幸い、北千住で一杯飲もうぜと約束した。早めに現地に行き、時間になるまで東京メトロ千代田線北綾瀬支線の撮影をした。
北綾瀬支線は綾瀬駅から綾瀬車両基地までの引込み線を旅客線として活用しているもので、昭和54(1979)年の開業以来、綾瀬〜北綾瀬間2.1kmを3両編成の電車が行ったり来たりするだけの極めて地味な路線だった。地元民と鉄ヲタ以外はその存在すら知らないのではないだろうか。
一応地下鉄のカテゴリなのだが全線高架で沿線にこれという撮影ポイントもなく、この写真も走行中の電車最前部にかぶりつき、対向車を撮ったものだ。それだけいえば、大変つまらん路線だともいえる。
だが実際には引込み線ならでは、直通先のJRや小田急の車両、またときには東京メトロ他路線の車両が現れたりと、鉄ヲタを飽きさせない。

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北綾瀬駅である。旅客列車はここが終点だが、前述の通り、この先に車両基地があるので線路は続いている。高架がまたいでいるのは環七通りだ。
ここに来たのは5年ぶりだった。かの名車6000系の試作車であるハイフン車の引退が間近だというので葬式鉄に来たのだ。5年のうちになんか駅ビルめいたものが建ってるし、列車の本数も増えた。そう、私が以前に来たときは1運用、すなわち1本の列車が行ったり来たりしているだけだったので、1枚目の写真のように対向車を撮ることはできなかったのだ。

さて、間近に迫ったダイヤ改正では、北綾瀬支線に開業以来の大変革が起きることになっている。北綾瀬駅のホームを10両編成対応にし、本線からの電車が直通してくることになったのだ。
現在、千代田線の昼間時間帯は5分間隔、1時間に12本が運転されるわけだが、そのうち半分の6本が常磐線に直通、残りの6本は綾瀬駅止まりとなっている。今改正では、この綾瀬止まり6本のうち3本を北綾瀬まで直通させようというのである。北綾瀬支線では現在毎時6本が運転されているので、半分が10両編成の本線直通便になるというわけだ。これはもう本線扱いといっても良さそうであり、もしかしたら今後は「北綾瀬支線」の名も廃れていくかもしれない。

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北綾瀬駅は環七の手前にあり、線路は環七をまたいで基地へ続いていく。従来の出入り口は当然環七の手前にしかなかったのだが、またいだ先に増設の工事が行われている。こうして高架の橋脚そのものを増設するのであり、駅そのものが拡張される様子が実感できる。ただ、この状況で分かる通り、供用開始は今改正には間に合わない。

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今改正で供用開始されるのはこちら、駅に隣接するしょうぶ沼公園内に増設される出入口。この近辺の方が宅地化が早かったのかマンションなども多く、今後、北綾瀬駅のメインの出入口はここになるんじゃないかという気がする。

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しょうぶ沼公園は結構規模が大きく、その名の通り、菖蒲田が広がっている。季節には見事な景色になることだろう。一角には写真のような「岩屋の滝」があり、気持ちのいい水音を立てていた。都会に見事な滝があるなと岩を叩いたら、コンコンと樹脂の音がしたのが惜しまれる点ではあったが('A`)

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さてぼちぼち北千住にと綾瀬駅に戻ってきたら芸術的な夕焼けの色彩。このグラデーションをもっとうまく撮る方法はないものかと悩んだが、時間もないのでこの小田急車に乗り込んだ。



このまとめ動画では、今回の話以外にも追加で撮影したものや5年前のカットを入れたりして、私の動画にしては結構見てもらっています。私の場合、鉄ヲタ動画であってもどっかしらに癒しカットを織り込むようにしているので、まあ基本はかなりマニアックな内容ですが、そうでない方にも見てもらえたら嬉しいな |∀・)(イノテツ)

| 都会の鉄道 | 07:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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そして今、上野駅18番線

多忙にかまけてだんまり決め込んでたけど、あの立憲民主党もなんか言ったみたいだし、右翼ってことにされちゃってる私からもなんか言うしかあるまい。
もう、今回ばかりは韓国を許してはいけない。
応募工問題に引き続いて起きたレーダー問題は、日本の国益云々というレベルではなく、人が理性あるものであるため、真実が嘘に覆い隠されてはならないという、重大な意味をはらんでいるからだ。
もうすでに多くの方がことの推移をご存知のことだろう。なのでその辺は省略するが、結果として防衛省はレーダー音とともに「最終見解」を発表した。これは是非全文をお読みいただきたい。自衛隊の怒りと品格、そして悔しさやもどかしさが行間からほとばしっていて、私などは涙なしには読めなかった。「もう欺瞞は許さない」という表明である。
ところがこれをNHKはじめとするマスゴミは卑怯にも一部を切り取り、「日本が幕引きをはかった」などと、あたかも日本に非があるかのように印象操作をしている。そしてまた、これに騙される層が一定数いる。自衛隊の痛みが我が事のように思えてはらわたがねじれる。糞マスゴミが韓国側なのは中の人の多くがあっち側なのだから当たり前だが、もういい加減、そういう下衆どもに騙されてることに気付いてくれよ。この件は100%、大事なことなのでもう一度言うが100%、韓国が悪い。このままでいいわけがないよ。

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上野駅13番線である。かつて多くの長距離列車が発着したこのホームに今や人影は稀で、列車案内も消灯している。現在は1日に数本の普通列車が発着するのみとなっている。
あと、近くのトイレが有名なハッテン場だとかいうじゃないですか。実は知らないでそういうサウナとか映画館とかに行っちゃったことが何度かあるんだけど、いずれにしろ声かけられたことは一度もないね。俺、そういう人から見て魅力ないんだろうな。嬉しいというべきか悲しいというべきか。

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はい、で、ここが13番線と14番線の間に新設された13.5番線ね。ここはもともと荷物を捌くホームだったわけだがこうして改装され、クルーズ列車「四季島」を利用するセレブの皆様方のためのホームとなった。生まれつきの貧乏人で、セレブという人種に興味がない私にとって、時刻表にも載ってないこの手のクルーズ列車にも興味がない。そもそも鉄道ってそういうものじゃないんだから。

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昔、大きな駅のホームには、こうして優等列車の乗車目標が下がっていたものだ。上野駅の地平ホームには、まだ辛うじて往時の面影が残っている。だが、あかぎにしろ草津にしろ削減されるばかりで未来が見えない列車だ。上野を発着する在来線特急で唯一元気なのは常磐線系統のひたちとときわだけだが、これとて、大半が品川から直通し、高架ホームに発着するようになってしまった。
こんなこと鉄ヲタの私からあえて言いたくはないが、もう地平ホームがなくても概ね回せるというくらい、上野駅の地位は低下してしまっている。

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以前、洋泉社さんのなぜ、上野駅に18番線がないのか?という本のデザインと組版をやらせていただいたのだが、まあ、この手の本を買うくらいの人なら、上野駅に18番線がない理由くらい先刻承知だわな。かつて18番線から特急あさまに乗った者の一人として、この書名決定に寂しさと反発を感じたのを覚えている。
で、現在の18番線はこうなっている。右側は17番線ね。左の通路下をよく見てみて。
新幹線ホームへ続く通路を拡張するためのスペースとして活用されているわけだが、実は路盤は残っており、一部にはレールさえ敷かれたままだ。

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さらにはこのように、関係者用通路になっていたりもする。この辺りなんか、レールが剥がされてる以外は往時のままだ。そうだよ、18番線はなくなっちゃいねえんだよ(´;ω;`)ブワッ・・

それでね、これは以前にも書いたと思うけど、これだけスッカスカなダイヤになってしまった地平ホームを無駄に遺すよりも、鉄道博物館上野支所にしたらいいじゃないのと私は思っているのね。
イベントや臨時で使う程度の稼働率の低いながらも人気の車両をここで休ませておけばかっこいいし、地平ホームの哀愁も紛れるじゃないですか。もちろんあくまでも駅。駅の機能を残したままで展示を行うことで人気を得られると確信するんだがどうだろうね。(イノテツ)

| 都会の鉄道 | 13:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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変わりゆく原宿駅

明けましておめでとうございますって、もう16日だけど('A`)
おかげさまで年末年始をはさんで異常に多忙で、ここ2ヶ月で休んだのが元日と2日だけっていう状態です。もともと心身が弱いので案の定ぶっ倒れ、新年会のお呼ばれとかをキャンセルしつつ、寝たり起きたりで仕事を続けています。仕事場の3メートル先に布団があるから続けてこられたと、改めて布団を愛おしく思う次第です_ノ乙(、ン、)_
そんなにして進めているのが交通新聞社のムックであり、昨日、ようやく初校を揃えたんですけど相当マニアックで、鉄ヲタの俺でも鼻血が出るわっていう内容ですw
このネタがいけるんだったらやってほしいのが「キハ20系列のすべて」ですね。キハ20には派生形式が多く、さらに私鉄や三セクにも多くの仲間が出現しました。懐かしの車両だったはずなのに、いすみ鉄道には新車が出ました。あの奇をてらわないフォルムにこそ鉄道車両の究極のデザインがあると個人的には思ってるのね。北海道から九州まであまねく走った系列なので、渋く売れると思うんだけど、いかがでしょうか?

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っていうことで、自慢じゃないが新年に入って一枚たりとも写真を撮っていない('A`) なので、しばらくはちと古いネタになってしまうことをお許しくださいね。
で、これはここのところ凝っている生煮え定点写真だ。上が平成29(2017)年5月、下が平成30(2018)年12月。時間差は1年半ほどしかないが、代々木公園近くの歩道橋から原宿駅方面を撮影したものだ。
旧景で中央左に見えている名物駅舎が、新景では建築中の建物に隠されて見えなくなっている。

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新駅舎である。私がここで再三揶揄しているスクエアでガラス張りでちょこっと木の風合いを取り入れた、よくあるつまんねえ駅舎に建て替わるのだ。確かに現在の原宿駅は増え続ける観光客に対応しきれず全く手狭だし、五輪を控えて改善が求められている。だが、わざわざ日本に来る外人は、こんな豆腐みたいな駅舎を見て喜ぶだろうか。
…という声を踏まえてだろうか、実は旧駅舎は現在も健在で、新駅舎が干渉する様子も見えない。もしかすると新駅舎は純粋な増設で、旧駅舎は現在地に残るのかもしれないと、一抹の希望を寄せてみたりもする。

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私はみんなが大挙して押し寄せる初詣より、落ち着いてお参りできる年末の締詣を重視している。前述の通り休みが取れなかった私は、例年地方の神社にお参りすることが叶わず、締詣先に明治神宮を選んだ。ちょうど平成の時代が終わるタイミングでもあるし、むしろいい選択じゃないかと思ったのだ。
明治神宮といえば、毎年初詣の人出ナンバー1ということで有名だ。ひねくれ者の私が初詣にここを選ぶことは一生ないが、年末の30日、それほど混んではおらずいいなと思った。
一方、例年、初詣対応で使用される臨時ホームはこのザマであり、今年の使用は中止された。おそらくとんでもない混雑になったんだろうが、そもそも人混みが大の苦手なので、実際どういう状況だったかなんざ知りたくもない。
工事中の臨時ホーム、新元号2(2020)年には外回り(新宿・池袋方面行き)常用ホームとして生まれ変わることになっている。(イノテツ)

| 都会の鉄道 | 13:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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