きまぐれ 鉄道日和

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豊島区に雹の嵐

安倍内閣の支持率急落に、マスゴミ界隈は大喜びのようだ。自分たちの世論操作がまだまだ有効であると自信を取り戻したのだろう。余勢を駆って一挙に倒閣へと走っている。
同じ人がいろんな番組の街頭インタビューに出てきて政権批判をしてると思ったら案の定仕込みで、正体は左翼活動家だったみたいなことは普通にある。こうしたことが起きるのは、実は同じ下請け会社が番組を作っているからだ。主婦が好きな各局のワイドショーなんかは、泉放送制作という一社がほぼ牛耳っている。どのチャンネルを回しても同じような偏向番組なのはそんな理由だったのだ。実際、今回の支持率急落は女性で特に激しい。
直接の引き金は、都議選における首相の「こんな人たち」発言だったと私は見ている。まあきつい言葉ではあったが、微塵も間違っていない。この言葉は横断幕や拡声器を使って選挙妨害をする左翼活動家に向かって発せられた言葉だったからだ。つまり「こんな(選挙妨害をする)人たち」だったのだ。ところが、最も大事な部分を端折ってしまったために、あたかも自民党を支持しない人全員に向けられたように印象操作されてしまった。大聴衆のほんの一角を占めているに過ぎない左翼活動家のみを大写しにして、その活動と結託したマスゴミのやり口も全くえげつない。明らかに公職選挙法違反だから取っ捕まえればよかったのだが、それをやると「権力の濫用だ!」と騒がれるに決まっており、躊躇したのだろう。自民党も情けない。
第1次安倍内閣がマスゴミに潰されたように、今また同じことが起きようとしている。倒閣は結構だが、国民はマスゴミの嘘に踊らされていいのだろうか。以前から繰り返しているが、真の民主主義は、各々が、自分の頭で考え、判断する責任を持てなければ成立し得ない。

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昨日の都内はえらい嵐だった。特に、私の住む豊島区が最もすごかったらしい。確かに、あんなのは経験したことがなかった。すごい雷雲が接近しつつあることをお天気サイトが刻々伝えていたのである程度予想はしていたが、未経験のものは想像にも限界がある…それが実感だった。



うちの部屋からの景色。そういえば、つべに動画上げたの1年半ぶりくらいだけど、いかにもやる気のなさそうなクオリティ。でも、すごい雹なのは分かるでしょ? この中を出かけて行く根性はなかったし、例によって体調が悪く、止んだ後も撮影に出られず寝込んでいたのだった_ノ乙(、ン、)_

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今日になって少し具合も良くなってきたので、まずはベランダの掃除から始めた。窓が割れるんじゃないかと心配したがそれは逃れた。その代わり網戸が穴だらけに('A`) 近所でもこのような被害が見られた。あと、丹精込めて育てていたインゲンが終わった。辛うじていくつか種を拾えたが、これが来年きちんと芽吹くかどうか、ちょっと不安だ。

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大塚駅前。雹にちぎられた大量の葉っぱが散乱したままだ。7月に、緑の落ち葉。どう見ても異様だ。木にとってもダメージなんだろうな。

今回の雹の被害で最も大きく取り上げられたのはJR駒込駅だったと思う。なにせ、ホームの明かり取り屋根が破壊され、もれなく落ちたのだ。他所様の画像を引用させていただくとこんなである。嵐が去って、早くも青空がのぞいているのがシュールだ。
で、これが今日の様子。構図は違うが、同じ明かり取り屋根を私が撮ったものだ。

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すげえ、もう直してある! まんま放置か、せいぜいブルーシートをかぶせる程度だろうと思っていたので、この素早い対応には驚いた。さすがは天下の山手線ということなのか。

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巣鴨のとげぬき地蔵前。協賛者の名前が書かれた提灯が哀れなことになっている。左上に見える七夕飾りがずいぶん痩せたようだし、手水舎の屋根には葉っぱがたくさん積もっている。
今回、最も激しく雹が降ったとされる豊島区内にいて一部始終を目の当たりにしたので、その破壊力を記録しておこうと、今日は鉄分薄めの記事にしました。(イノテツ)
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| 都会の鉄道 | 16:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京メトロに点在する謎のオブジェ

去年の都知事選、参院選では私はここで明確に意思表示をしたのだが、今回は投票当日まで悩んだ。豊島区民としてはぜひ都民ファーストの候補に入れたい、何せ、都議会自民の癌、内田茂前議員に反旗を翻した「七人の侍」の一人だ。でも一方で自民の候補は俺の大学の先輩じゃねえか。
国会の議論を崩壊させた「もりかけ問題」、さらに下村自民党都連会長を貶めんとする嘘八百など、マスゴミの横暴には目に余るものがあり、ひねくれ者の私としては自民支援といきたいところなのだが、とはいえその都議会自民党は内田氏に牛耳られ、間違っても支持できるような代物ではなかった。
悩んだ。悩んだが、今回は都民ファースト、いや「七人の侍」の本橋氏に入れた。なんかトップ当選らしいが、その一方で応援してた堀先輩は落ちてしまったようだ('A`) こうなってみると、死に票になってもいいから堀さんに入れときゃよかったかなとか悔やんだりもする。一票しか持てないことをこんなに恨めしく思ったことはない。
だが、安倍自民党総裁は、記者会見もせず、さっくり帰宅してしまった。安倍さん自身が、自民党の浄化を望んでいるのだろう。以下、私の某巨大掲示板への書き込みを転載して、今日の無駄口枠を終わりたいと思います。

>830 無しさん@1周年 2017/07/02(日) 22:52:41.78 ID:9qtMiT2z0
>小池知事を叩く評論家も、安倍首相を叩くメディアも信じられなかった
>多分だけどこの二人、そもそも仲が悪いわけじゃないから、
>裏で手を握ってて、都ファが勝って自民が撃沈しても大丈夫なようにしてあるだろ
>要は東京にも維新ができたってことだ(不純物が多いが)
>
>内田に操られた伸晃のせいで、一見面倒なことになってるだけ

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なんか最近、無駄口枠が政治ネタばっかりで恐縮なんですけど、しかも今日はこの枠のために更新するようなもんでさらに申し訳ないんですけど、都議選もあったことなのでご容赦くださいね。

その上次は宣伝という、今日は本当にしょうがねえな |∀・) 私がお手伝いした鉄道関連書、今年もいくつか出てますが、その最新刊がこれです。なぜ、上野駅に18番線がないのか?

タイトルだが、まあ鉄ヲタなら知ってるよね。私も上野駅18番線を利用したことがある者の一人として、その廃止には悲しみをもって接したもんだった。「鉄ヲタでもちょっと知らないようなことを書きたい」というのが著者の希望だったので、これで良かったんかなというのはある。あまりマニアックに走りすぎないようにという版元(出版社)の判断だったのかもしれない。
これは意外と知られていないかもしれないが、書名ってのは著者じゃなくて版元が決める。文芸書じゃない限り、著者が文章を書くプロとは限らないので、こういうことは当然起こりうる。私自身、自分の本(このブログメンバーの共著)を出す際、意外な書名に決められつつ、何の発言権もなかったことを思い出した。
そんな私が、この本につけたかった書名は『武蔵野に黄金列車が行く』だった |∀・) でもこれは絶対没w 理由は、実際に本を読んでくださいね。
よく知られたネタからかなりマニアックなものまで色々揃っている。今回私が担当したのは本文デザインと組みだったが、楽しみながら仕事をさせていただいた。

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で、本の中で紹介されてるのがこの「マーキュリー像」である。本には上野駅のものが掲載されているが、これは池袋駅のもの。投票の後、池袋を徘徊してて偶然見つけた。この写真は絶妙なタイミングで撮ったけど人通りの絶えないところで、私自身、ここを幾度となく通りながら、この像の存在に気づかなかった。それでもここで、数十年の間、行き交う人々を見つめてきたのだ。
元々は昭和26(1951)年に銀座駅に初めて設置されて以来、営団地下鉄のマスコットとして増えていったらしいが駅改修などに伴ってやがて減り、現在見られる駅は6駅。他は日本橋や浅草など、やはり、営団の後進東京メトロにとって思い出深い駅ばかりである。
台座の花崗岩はおそらくブルーパールという種類だと思うが、しっかりした石を使っているあたりからも、この像への思い入れとか、現在ほどケチくさくなかった時代背景とかが推察されて面白い。結構目立つところにありながらほとんど誰にも気づかれないという存在感の薄さが哀愁を誘うが、地下鉄の歴史の一つなので、これからも残していってほしい。(イノテツ)

| 都会の鉄道 | 09:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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線路際 花も揺れるや 洗い髪

国際社会において半島が火薬庫になることは歴史的必然だ。バルカン半島しかりイタリア半島しかり、そして朝鮮半島しかりである。金正恩委員長が暴走する一方で朴槿恵大統領が失脚したことで、微妙に保たれてきたバランスが崩れた。単なるやばいおっさんであったトランプ米大統領は現実路線へ軌道修正し、もはや看過できない状況となった朝鮮半島を抑えようとしている。米中首脳会談の最中というタイミングでシリアにトマホークをぶっ放したのは、本番(朝鮮半島有事)に備えた警告であり、さらに空母打撃群が半島に向かっている。これで金委員長がビビって亡命でもしてくれれば丸く収まるのだが、彼にそうした空気が読めるわけもない。「こっちには核があんぞ、やれるもんならやってみろや」「おう、やってやろうぢゃねえか」くらいの段階にはなっている。それというのも折もおり、韓国に指導者がおらず、誰も止められないというのが大きい。韓国民はつくづく馬鹿なことをしたものだ。
もちろんドンパチ始まれば、日本も対岸の火事では済まされない。元北の工作員という人の話によれば、北の攻撃対象は「ホワイトハウスと青瓦台、そして東京」だという。なんで日本だけ街そのものなんだよ('A`) いや、もしかしたら通訳が気をきかしたからで、実は「皇居」とか言ってたのかもしれん。万一皇居にミサイルを撃ち込まれたら、さすがの日本人も黙ってねえぞ。そうした事態は、くれぐれも私の妄想だけで終わってほしいものだが。

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今年の花見は今ひとつだった。開花は早かったものの低温が続いたことでなかなか咲き進まず、人と催した2回はいずれもあんまり咲いてなかった('A`) 1度目は寒くてかなわなかったし、2度目は子供の相手で花どころじゃなかった_ノ乙(、ン、)_ 今週末もう1回予定があるのだが、天気がダメそうだわな。
ていうかさ、花見っていうんだから花を見たいよね。じんわり花を愛でるなら、結局一人がいいんじゃないか。巣鴨駅近くの某銭湯でさっぱりした帰り、線路沿いの桜並木が見事な咲きっぷりだったのでコンビニで酒を買い、一人花見と洒落こむことにしたのだ。

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この桜並木は以前からあったのだが、近年歩道を広げたりベンチを設置したりと整備され、花の時期にはゆっくりと楽しめるようになった。染井吉野発祥の地なのだから、こういうノリでもっともっとアピールしてもらいたいものだ。

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ベンチに腰を下ろしてぐびっと飲むと、空間と一体化した気分になれる。酒の効用だ。ガードレールの向こうは山手線の線路で、行き交う電車のジョイント音が大きく響いてくる。一般人にしたら単なる騒音だろうが、鉄ヲタの私にしたら極上のBGMである。
いろんな人が通り過ぎていくのを眺めていた。花を楽しむ人も多いが、それ以上に自分の世界の方が大事な人が多かった。

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スマホの画面を見つめたまま、うつむいて通り過ぎるねーちゃんとか見てると、ああもったいねえなあとお節介ながら思ってしまうのだった。以前雑誌に「小さな画面から離れて、現実の風景に目を向ければいいのに」というような文を書いた。今の人は文明の利器に縛られ、支配されているのではないか。窮屈じゃないのか。実は私も先日、半強制でLINEを始めさせられた。でも始めてみたら思った以上に窮屈だなこれ('A`) 私の場合、生い立ちがちょっと常人と違うので、特に窮屈を嫌い、自由を求めるのだ。こうしてLINEの返信なんぞはぶっちぎり、思ったように風呂に入り酒を飲んで、花を眺めていられるこのひとときのなんと至福なことか。まあLINEのグループの人は、私がそういう偏屈なひねくれ者であることを知ってくれているのでできるわがままだったりもするのだが。

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そう思うと、ようやく視界にも色が着いてきた。絵的には鉄分は乏しいが、私自身は十分鉄道と桜のコンボを楽しんでいた。そうだなあ、頭の中で「ガタンゴトン」と繰り返しながら読んでくれると臨場感が出てくるかもしれないな |∀・)

なお、今回の撮影もiPhone7によるもの。さすがに眼デジには遠く及ばないが、夜の撮影でも、安定した光源があればある程度は撮れることがわかる。手持ちでこれだけ撮れるんだから、時代は変わったよなあ。(イノテツ)

| 都会の鉄道 | 11:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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過去の鉄道、未来の鉄道。

JR高崎線・籠原駅で火災が発生し、2日にわたって高崎線が麻痺した。私がこのニュースを知ったのは、税務署で確定申告を済ませた帰り、池袋のラーメン屋で恒例のフルコース(ラーメンにビールや餃子や野菜炒めも付けるの♪)を楽しんでいる時、店のテレビでだった(情報遅っ)。
瞬間的に思ったのは、「なんでわざわざ籠原?」ということだった。籠原駅そのものはそう大した乗降客があるわけではないが、列車運転上、線内随一の拠点であり、この駅1つがやられるだけで高崎線全線が影響を受ける。特に上り方面は麻痺状態に陥ってしまうことが、今回の事故でも証明された。北関東3県へ向かう他のJR2線にも似たような存在の駅があり(東北本線の小金井、常磐線の土浦)、これらの駅がダウンすれば、同様の影響が出ることだろう。
「もしかして、狙われたんじゃねえか?」ラーメンを食いながら、私はそう直感した。単なる事故なら以後気をつければいい話なのだが、もし外部の誰かに狙われたんだとしたらことは面倒だ。なにせこれまでの民度の高さに依存して、日本の防犯体制は実に脆弱だ。先ごろJR東日本で頻発したケーブル火災も、当初いわれたようなJRの過失ではなく、外部に犯人がいた。もし今回もそうなのだとしたら、JRは防犯のために、これまでかけなくてよかった余計な経費を振り向けなければならなくなるだろう。私の杞憂ならいいのだが。

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忙しいながらも意外と体調がよかったので、貴重な晴天を狙って取材に出た。鉄の仕事ならよかったが、全く関係ない |∀・) 場所は横浜・みなとみらい地区。実家がある茨城県某市のネーミングは、ここのをパクったのだろうともっぱらの噂である('A`)
撮影していると、小さくもごつい橋がかかっているのに気付いた。

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お、あれは鉄道橋ぢゃねえのか? まあそうだとしても明らかに廃線ぽいけど…とりあえず行ってみることにした(仕事はどうした)。

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案の定、臨港線の廃線跡を利用した遊歩道だった。汽車道と呼ばれている。廃止されて随分経つんだろうと思ったらそうでもなく、横浜博覧会(1989・平成元年)の際には、ここを臨時の旅客列車が走ったのだという。両脇の木は桜だろうか。もうじき見事に沿道を彩るだろう。

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橋はアメリカンブリッジという会社によって架けられた明治時代のものだった。1907年の銘板と、対岸のランドマークタワーがなんともいえない景色を生み出している。
せっかくここまで来たのだから他にもいろいろ見て回りたかったのだが、いかんせん時間がなく、滞在時間わずか30分にして現地を後にした('A`)

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だが、帰りに偶然、山手線の新車E235系に遭遇! 帰り道とは逆の外回り運用だったが、ちょっとだけ乗ってみることに(時間がないんじゃなかったのかよ)。
車内はまあ、窓上の広告スペースが液晶画面になっている以外、それほど新味のあるものではなかったが、偶然乗り合わせたと思われる外人観光客が、やたら物珍しそうにしているのが印象的だった。
この写真では側面がよくわからないが、E235系では、扉と扉上部のみにうぐいす色が配されている。目の当たりにして気付いたが、扉が開くとほとんどステンレスの地色のみとなり、破滅的に安っぽいのだ。まあ安っぽいというか実際安くあげたんだろうがこれはいけない。東武50000系のように、窓の傍にも色を配したほうがいい。

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大塚まで帰ってくると、これまた偶然、前回紹介した8900形の3次車(8905号車)がやってきた。おお、もう営業運転を始めていたのか。さすがにこれに乗ってるヒマまではなく、さっくり撮影して先を急いだ。(イノテツ)

| 都会の鉄道 | 05:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬晴れの東武野田線

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メイン機としてこれまで使ってきたiMac(左・24-inch, Early 2008)、不景気で金がないこのタイミングでガタがきた。中でも光学ドライブがぶっ壊れ、気まぐれにディスクを吐き出さなくなったのが恐怖で、新型(Retina 5K, 27-inch, Late 2015)を導入し、Early 2008はサブ機とした。これまでのサブ機はPowerMac G4だったのだがこれを処分、とうとうOS9の環境を手放すことになった。昨今では、古いパソコンを着払いで送りつけると、無料で処理してくれる業者があるので助かる。私も今回はこれを利用した。
さてLate 2015、当初は27インチはさすがにでかすぎるだろうと、21.5インチの廉価モデルを検討していた。だが、実は大きさだけではなく、後から自分でメモリの増設ができるか否かという、結構重要な違いがあったのだった。また、昨今、記憶媒体がHDDからSSDに移行しつつあるということを初めて知った(この世界には疎いからね)。このSSDは梅モデルには搭載されておらず、なんだかんだで最上位の松モデルを選択することに。価格.comで最安値の店を探し、そこの吊るしを注文したわけだが、それでも思い切り予算オーバー('A`) ソフト類やフォントなども新調せざるをえず、凄まじい出費となった。まあ、金のことばっかり言ってると鬱になるので、仕事を少しずつ新環境に移し、作業の練習をしている。だいぶ使い勝手が変わっており、慣れるのにはしばらくかかりそうだが、なかなか楽しい。
ところで、27インチは思ったほどでかく感じなかった。アスペクト比が変わったこともあり、24インチと比べて高さは1センチしか違わない。そして、何しろ画面が綺麗だ。何せ5Kだぜ♪ 新しく買おうと目論んでいるカメラで4K動画を撮っても、余裕で対応できる。今年は景気が悪かったが、こうして今のうちに新環境を準備しておき、来年巻き返しを図りたいと目論んでいる。

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忘年会たけなわですね。私もいくつか出席したわけだが、今回は船橋でやるというので、早めに現地入りし、東武野田線の撮影をしてみることにした。
野田線といえば、以前、当ブログのメンバ−3人で競作企画を立てたのだが、当時は流れた。走ってる車両が8000系ばかりでつまらんというのが理由だった。そのせいか、その後も野田線を扱ったネタはなかった(と思う)。

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だがあれから数年、野田線の様子はずいぶん変わった。画像の電車は10030系。そのうち流れてくるだろうなと予想はしていたが、思いの外早い投入で驚いたものだった。

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そして60000系。野田線に直接新車が投入されたのはさらなる驚きだった。しかも60000系は、野田線専用の形式だ。先輩格の50000系同様、いわゆる走ルンですシリーズのようなチープさがなく、個人的には好きな車両だ。

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そんなわけで、8000系はだいぶ影が薄くなった。すでに伊勢崎線の浅草口や東上線の池袋口からは撤退しており、6両連ねて走る姿は今や貴重なものとなった。時代の移り変わりの早さである。

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そうは言うのであるが、愛称の「アーバンパークライン」は如何なものか。今回初めて新船橋〜馬込沢間を歩いたのだが、どこがアーバンでパークやねんという、いい感じの田舎だった。沿線民の知り合いは「誰もそんな風に呼ばない」と言っている。どうやら近年、東武は野田線を伊勢崎線、東上線に次ぐ路線として重視しているらしいのだが、その一環としてこの愛称をつけたんだとしたら、むしろイメージを微妙なものにしてしまっている気がして残念だ。(イノテツ)

| 都会の鉄道 | 15:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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