きまぐれ 鉄道日和

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共作企画(東向島~亀戸)



東向島の東武博物館を出て、とりあえず亀戸のある南に向かう。ケータイのGPSを見ると、近くに京成曳舟駅があったので、明治通りを南下した。


大きな地図で見る

京成曳舟駅のすぐ近くで踏切が見えてきた。このあたりはまだ高架になっていなかったのだ。


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地元の人には迷惑だろうが、都会で踏切を見かけるとうれしくなってしまう。


このあたりは亀戸方面に小さな路地がたくさんある。そのに1つに入ってみた。


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なんとなく華やいだ感じがあったと思ったら、祭りをやっていた。これぞ下町という感じだ


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さらに南下すると、東武亀戸線の踏切があった。8000系なものでさらっと通過w



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北十間川にぶつかった。橋の上から右を見るとなにやら巨大な建造物、スカイツリーだ。ちなみに、完成すると地上610メートルになるらしい。2011年12月完成と言うからあと2年後だ


その後、亀戸天神を通って、越中島線を見に行った。途中の橋までしか行けなかったが、イノテツさんが書いていたように鉄の存在感が圧倒的だ。1時間半ほど待ったのだが列車は通らず、蚊に刺された(アホキ)

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亀戸天神は思った以上に緑の濃い場所だった

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鉄とボルトが芸術作品のようだ
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| 共作企画 | 09:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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<共作企画第二弾>東武亀戸線と亀戸駅周辺の続き

さて、亀戸水神駅から東武亀戸線に乗り込み、ひとまず曳船まで行くことにした。と言ってもわずか数分だ。何しろ、始点から終点まで約2km、その間に5駅しかないのだ。東武では初め、銀座方面まで延伸する計画を持っていたそうだが、用地買収が難航し頓挫。その後、当時の総武鉄道(今のJR総武線)に乗り入れて、両国まで直通運転していたらしいが、明治43年にはそれも廃止され、それで、現在のような、単なる東武伊勢崎線の支線になってしまった、というのがこの東武亀戸線がたどってきた歴史らしい。
それはともかく、曳船まで行って、少し街を歩いてみることにした。町工場や小さな商店、住宅、アパートなどが密集して、典型的な下町風景を見せている。さすがに下町らしく銭湯も多い。

曳船湯

そんななかで一際目を惹いたのが、この曳船湯の威風堂々たる佇まいだ。これぞ銭湯、といった感じだ。
ちょうどその日は地区のお祭りだったようで、お御輿を担いで練り歩いてくる人たちに出くわした。

祭り(お神輿)

町内を練り歩いたお御輿が置かれた先に列車が通っていく。

御輿の向こうに列車が

さらに入り組んだ露地を歩いて行くうちに迷子になってしまった。電柱に付けられた住居表示を見ると「押上○丁目」になっている。おやおや。
そのうち、前方にタワーマンションが見えてきた。あれは見覚えがあるぞ。確か曳船駅のそばにあれが建っていたはずだ。そのタワーマンションを目指して歩いて行くと、広い踏み切りがあり、カメラを構えた人が何人か屯していた。いわゆる「撮り鉄ポイント」か? 一眼レフを構えた女の子の姿も見える。列車がやってきたので、私も1枚撮っておいた。

撮り鉄ポイント

何とか無事曳船駅に戻りつくことができた。わずか2㎞のことだし、亀戸まで歩いてしまおうと、線路伝いに歩きはじめた。

小村井駅

小村井(おむらい)駅を通り過ぎる。以前、「散歩の達人」(交通新聞社)に、小村井とオムライスの関係を探る記事が載っていたが、特に関係はないようだ。
「ひがしあずま」の駅を通り過ぎてしばらく行くと、イノテツ氏の写真にあった、北十間川に架かる橋があった。ここから向こうに列車が通るのが見えて、なかなか魅力的な風景だったのだが、イノテツ氏もご指摘のように逆光だ。何枚か撮ったものの、あんまり芳しい出来ではないのでボツにする。
やがて、出発地の亀戸中央公園に至り、最後に亀戸天神にお参りする。

亀戸天神

手前にあるのが藤棚で、この亀戸天神では毎年4月21日から5月6日まで「藤まつり」が行われている。
創建は正保3(1646)年ということで、九州の大宰府天満宮を本社とするところから、古くは、東の宰府として「東宰府天満宮」と称されていたそうだ。
参道にある「船橋屋」はくず餅の名店。残念ながら閉まっていた。
この後、JR亀戸駅で、アホキ氏、イノテツ氏と合流し、名物「亀戸餃子」で打ち上げをやった(タラ坊)。

| 共作企画 | 10:08 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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<共作企画第二弾>東武亀戸線と亀戸駅周辺(その3)


今回、私は東武線向島から亀戸に向かって歩くことにした。ここまで読んでいただいた方は繰り返しになるかもしれないが、大局的にみるとタラ坊さんが東側、イノテツさんが南側、アホキは北側から亀戸に攻め込んだことになる。

かめ



というわけで北方部隊進軍開始、いきます!

その前に、東武博物館。なにせ向島駅から徒歩30秒の場所なのだ。


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東武博物館 入り口。料金は大人200円、子供100円。


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デハ5、チョコレート色だ。今走らせたら相当人気が出そう


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まさにチョコレートケーキである


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尾灯もしぶいなぁ


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運転台


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これはどんぶりさんに刺激されて、デジブックを意識したカット


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おおーこれこれ、お目当ての5700系だ


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あれれ様子が違う。これじゃなかったか?? ねこひげというらしい。なかなかオシャレかもしれない
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とりあえず車内にはいってみる。シンプルできれいなクロスシート





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5700系の搬送時の様子をとどめた写真があった。それにしても実物はどこにあるのだ??


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なんと、5700系の頭を切り落として、ねこひげに改装していたあーー。そういうことなのね、個人的にはちと残念


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頭だけになった5700系。鹿の頭の剥製状態(トホホ)



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こいつも懐かしい顔だ。模型

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この博物館では実際の向島駅が見えるようになっている。本物の電車が動いている様子を下から見れるのだ。特急がやってきたときはなかなかの迫力だった

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驚いたのがこれ。よくある運転シミュレータだが、ものすごく精細な画像でスクリーンが遠くにあるため本物っぽい景色だ



東武博物館の特徴は大宮の鉄道博物館に比べて圧倒的に小さくてしょぼいw。それが逆に下町の博物館らしくていいとも思う。小一時間もあれば見終わってしまうので時間がないときでもOKだ。

しかし、今回まだ時間は十分ある。
さて、ここからは亀戸まで歩くことにしますか。

(続く アホキ)

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<共作企画第二弾>東武亀戸線と亀戸駅周辺(その2)

えっと、タラ坊さんの続き番号にしちゃいましたがこれでいいんですかね…。
とはいえ、このタイトルを見たとき、私は焦った。東武亀戸線がメインだったのか('A`)
JR亀戸駅ホームから、亀戸線8000系のパンタグラフが動いているのだけが見えるのだが、鉄ヲタ的にはああもうこれでお腹いっぱいとか勝手に思ってしまったのである。この「またおまえか」感、「私鉄版103系」の異名はダテではない。

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で、置き換え間近の成田エクスプレスなどを激写w

もっとも、亀戸線そのものは都電荒川線ほどではないにしろ、のどかな「都会のローカル線」であり、沿線を歩いていると、足を止めたくなる場所が結構あった。

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北十間川を渡る電車。

この橋梁の両詰めは、洪水時に浸水防止の板が差し込めるようになっている。この辺りは海抜が低いため水害に悩まされ、こうした工夫がなされてきたのだろう。

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見た目はかなり古く、現役なのかどうかは不明。

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駅ができたり消えたりし、途中駅のない時代もあった。(東あずま~亀戸水神)

とはいえ、鉄ヲタ的に、亀戸といえばやっぱり貨物専用線の越中島線である。私はこれまでここに列車が走っているのを見たことがなかった。今回、亀戸というお題が出たからにはこれを撮るしかあるめえと、時刻を調べ、やってきたわけだが待てど暮らせど列車は来なかった。日曜が運休であることを知らなかったのだ('A`)

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越中島線の高架の下で、祭りに出くわした。列車は来ない。

この後、ブログのメンバー3人が集合し、一席設けたわけだが、ああだめだだめだ、消化不良すぎる。越中島線が撮れなきゃイヤなんだあヽ(`皿´)ノ

というわけで、完全に反則だが、翌日出直して撮ってきた |∀・)
wikiには1日3往復とあるが、私の得た情報では1日1往復、しかも荷物を積んでいるのは復路の1本だけ。亀戸駅近くの歩道橋でカメラを構え、列車を待っていると、列車は情報よりも早くやってきた。ひええ、焦らすなや。情報が違っていたのか、実際にダイヤがランダムなのかは分からないw
ともかく、草ぼうぼうの線路が高架になり、京葉道路の上に躍り出る様はなかなか見ものだ。これは動画でどうぞ。

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9月14日、亀戸駅付近通過は13時45分頃だった。

そして、越中島線のこの他の写真は今回温存することにしたw
ねちっこく追いかけ回し、列車をもっと撮ってから、あらためてご覧いただければと思う。(イノテツ)

| 共作企画 | 01:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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<共作企画第二弾>東武亀戸線と亀戸駅周辺(その1)

共作企画第一弾として京急大師線をやったのは記憶に新しいが、その第二弾として、今回は東武亀戸線と亀戸駅周辺をやった。今回も前回同様、僭越ながら私がその初っ端を務めさせていただくが、わりと材料集めてきたので、2回に分けてやらせていただくことをお許しいただきたい。


大きな地図で見る

千葉県市川市に住んでいる私は、都内に出る時いつもJR総武線を利用している。その際、亀戸駅に入る少し手前で緑濃い公園が左右の車窓から見える。亀戸中央公園だ。まずここに行こうと思ったが、その前に「竪川人道橋」というところに都電跡があるというのを、以前「散歩の達人」(交通新聞社)の「錦糸町・亀戸特集」で紹介していたので、そこに立ち寄ることにした。
JR亀戸駅から京葉道路に出て千葉方向に少し行くと「サンストリート」という複合施設が右手に見えてくる。その手前の「緑道公園」と書かれた桜並木に入り、しばらく進むと、その都電跡があった。

都電跡①

都電跡②

今は埋めたてられてしまったが、かつて、ここに竪川という川が流れていて、そこに架けられていた人道橋に、水神森~大島を結ぶ都電が走っていたそうである。
さて、そこからJRの線路際まで戻ると、亀戸駅前後のわずかな区間総武線と並行して走る、貨物線である「越中島線」の高架が、初秋の空の下に延びていた。

貨物線

線路沿いにさらに千葉方向に進むと、緑濃い「亀戸中央公園」が、JRを挟んで左右に広がっていた。ここは、日立製作所亀戸工場の跡地だそうで、工場が移転された後公園として整備されたということだ。総面積は103,026㎡あり、野球場やテニスコートなどのスポーツ施設や芝生広場などもある。

亀戸中央公園

公園内の水辺ゾーンから総武線を望む。いつもJRの車窓から眺めているところだ。その総武線の高架をくぐり反対側に出ると、東武亀戸線の「亀戸水神駅」が近い。

亀戸水神駅

ここから東武亀戸線で曳船まで行くことにする。
駅には、「亀戸天神の最寄り駅は亀戸駅です」という表示が掲げられていた。間違えてここで降りてしまう人が多いのだろう。
ところで、亀戸方面が上りだと思っていたら、曳船方面が上りで、亀戸方面は下りであった(タラ坊)。
※次回に続きます。



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