きまぐれ 鉄道日和

お越しいただきありがとうございます。ゆるい鉄道ファン,チョイ鉄向けブログです。ゆるさを追求しておりますwまったりとお楽しみください

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酒と鉄道

列車に揺られながら飲む酒は格別だ。ましてそれが常磐線だとしたら、飲んどかないと何か大事なことを忘れた気分にすらなる。こんな奴が後を絶たないので、いくら新車が入ろうと、常磐線の酒臭いイメージは払拭されないままなんだね('A`)

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しかも、飲んでるのはだいたいこういうの。中央線だと甲州ワインなんかを飲んだりするが、常磐線沿線は酒の名物が乏しいからなあ。いや、あるにはあるし旨いんだけど、営業力が弱いんだろう。NEWDAYSに置いてあれば選んで買うんだけどな。
さて、私が金麦を飲むのは、旨いのもそうだが、檀れいさんが好きだから |∀・) 缶のデザインには、季節に応じて花が咲いたり花火があがったりして、庶民の小さな楽しみだったりする。今春の金麦はこんな感じなのだが、よく見ると列車があしらってある。

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拡大してみよう。どう見ても国鉄型っぽい。しかも単行なので、キハ40だろう。これは渋いところをついてきた。国鉄型の気動車といえば、キハ20も30も風前の灯だ。となると、これからはキハ40の時代なのではないか。鉄ヲタの人気はそれほどないが、私は個人的にとても好きだ。

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釧路湿原を行くキハ40

初めてキハ40に乗ったのは北海道でだった。北海道のキハ40は寒冷地仕様なので、内地のそれよりもごついイメージだ。学生の頃は、青春18きっぷを使ってひたすら乗り続けた。乗る車両で、撮る対象ではなかったので、そういえば走行写真が殆どない。キハ40は、私の旅の友だ。
東京でも、ようやく桜が咲き始めたらしい。見頃は来週末くらいだろうか。いちばん近いキハ40は烏山線かな。金麦の缶みたいな景色が見られるだろうか。(イノテツ)
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| 鉄道と美味 | 22:16 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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しょぼい点と線

【点1】
旅先で味わう駅弁の味は格別だ。昨今はスーパーやデパートで売ってたりするのだが、やっぱり現地で買い、現地で食ってこその味わいがある。
さて、食後には容器が残る。さっさと捨てればいいのだが、凝った作りだったりすると、それも気がひけるもの。

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右から高崎の復古だるま弁当、小淵沢の汽車土瓶、明石のひっぱりだこ飯である。陶器製のこれらは、空容器を記念品にする意味もあると思う。どれも、味わい深いデザインだ。
そして、これらの王者と呼ぶにふさわしいのが、

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これだ。さすがに、異論を挟ませない風格があるよね。
とはいえこれ、ぶっちゃけ始めの1つは記念になっていいんだけど、いつの間にか家に何個もたまっちゃって困ったりしませんか。うちでも小物入れとかに使っているけれど、持て余し気味というのが本音。

【点2】
ご存知の方も多いと思うが、日清のカップラーメンには詰め替え用がある。普段食うにしてもエコだし、登山のときには荷物の小型軽量化がはかれて嬉しい存在だ。

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山で食うときには素直にコッヘルを使えばいいが、普段からそれでは寂しい。実は専用のカップなんかが市販されているのだが、プラスチック製で、個人的に好かん。国産の陶器製で、かつ蓋がついているようなのがいいぞ。ダ○ソーとか見てみたけど、やっぱり適当なものが見つからなかった。そもそもこの貧しさの中で、新しいものはなるべく買いたくない。

【点と点が線でつながる】
こうやって順を追って書いてると馬鹿みたいに思えるが、この二つの懸案が線でつながったときは「俺って天才♪」と自画自賛したものだ。早速実験である。

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チキンラーメンの上に、もやしと椎茸をのせ、お湯を注いで3分間。見事に出来上がった。具を追加する余裕も含めて、ちょうどいいサイズ。なお、この容器は益子焼。「国産の陶器製で、かつ蓋がついている」、まさにこれのことだった。かくして、峠の釜めしの空容器は、めでたく食器として復活、ああ良かった。カップラーメンも、これで食うと、微妙に高級感があり、旅情すら感じる。とはいえ、生ラーメンなんかより割高でもあるし、調子に乗って食い過ぎないように気を付けたい。

ていうか実際に旅に出たい。旅に出たいのだが体調を崩した_ノ乙(、ン、)_
毎年、12月には必ずこうなる。一年の疲れが出るのだろう。あるいは、心身にたまった毒を出す時期なのかもしれない。しっかり治して、健康に年末を迎えたいものだ。(イノテツ)

| 鉄道と美味 | 15:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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岡山駅・めん処 吉備

四国を離れ、宇野線の普通列車で岡山に着いた。岡山駅の鉄道集積っぷりはすごい。路線図を見るだけで心ときめくものがある。ぜひ一度、ゆっくり滞在して周辺の鉄道をなめ尽くしてみたいものだ。

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津山線のタラコキハ47が発車していく。ああ乗りてえ。だが、別の目的地があるのだった。今回もまた岡山がただの乗換駅で終わってしまうことが惜しまれた。滞在時間は20分ほどだった('A`)

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山陽本線が出る1番のりばへ向かうと、立ち食いうどん屋発見♪ ここで朝食にしよう。
四国をまわる間には、あなた馬鹿ですかというくらいにうどんを食った。土地の雰囲気もあるのだろうが、なにせ四国で食ううどんはうまい。ごちそうさまでした。
さて、本州に戻ってきて最初のうどんはどんなもんだろうか。期待と不安を胸にかきあげうどん(450円)を注文。

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いやはや、食ってよかったですよこれ♪ ほらもう、見るからに旨そうじゃないですか。ダシがきいて透き通ったつゆといい、うどんの歯ごたえ、のどごしといい、これは満足の一杯。駅の立ち食いでこれだけのものが出てくるのだから西の人は幸せだ。なんだ、四国じゃなくてもうまいうどんが食えるんだね。
東だとやっぱりそばやラーメンだわな。最近ではうまいうどん屋も大分進出してきたが、土地のうまいものをその土地で食う喜びを味わいたい。無意識のうちにそういう食い分けみたいなことをしてしまっている面はあるかな。(イノテツ)

| 鉄道と美味 | 10:34 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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遠い帰途・高崎線

仕事を終えて高崎駅に着いた。例によって精魂尽き果てた。だがあとは帰るだけだ。湘南新宿ラインの列車が30分後くらいにある。これに乗ることにして、たかべんのラーメンを食っていこう。うをっ、生ビールがあるのかここ! せっかくだ、ビールも頼もう。ラーメンより高いのがひっかかる点ではあるのだが。

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お、若干ビヤガーデンぽくね? ビヤガーデンでラーメン食う奴なんかいねえよとセルフつっこみをしつつスープをすする。ああビールもうまい! まさに至福のときだ。もし枝豆なんかが出るんだったら確実に頼む勢いだが、あくまでもここは立ち食いそば屋なのだった。

ニューデイズで酒とつまみを買い、列車の中で飲み直す趣向だ。湘南新宿ラインだから、池袋まで1本。ふだんあくせくしすぎだから、まったりしてやるぜ。車掌のおねえさんは、アナウンスの勉強をした人なんだろう。心地いい、きれいな喋り方をする。

ところがそのきれいな語り口が乱れた。山手線で人身事故だという。で、この列車も運転見合わせなのだそうだ。「上野行きは動いていますのでお乗り換え下さい」。乗客がぞろぞろと移動を始めた。ああ俺はいいや。この声が気に入った |∀・)
しかもワンボックス占拠どころか1両まるごと占拠状態になった。まったり乗り鉄ライフを楽しむのもいい。

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宮原駅で止まっていたのは30分くらいだったか、ようやく運転再開されたわけだが、件の美しいアナウンスが、悪魔のようなことを告げた。「この列車は大宮止まりになります」。
('A`)

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やれやれこのオチが待っていたか。こうなると埼京線で池袋に向かうしかないわけだが、予想通りの混みっぷりでがっかり。まあ、こんなこともあるわな。(イノテツ)

| 鉄道と美味 | 02:57 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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うまい棒…東京都交通局記念品を食してみる

大事にとっておいたうまい棒を取り出した。これはそこらで売っているうまい棒とはわけが違う。先日、都電8800形のデビュー記念イベント(4/26の記事参照)が行われた際、記念乗車券などを購入した人に配布された非売品なのである。今日はこれを食ってみようという企画だ。賞味期限も近づいてきたしね(・∀・)

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都電や日暮里・舎人ライナーが描かれたオリジナルデザイン。

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見づらいので切り開いてみた。深夜に何をやってるんだ俺わ('A`)

この春、都電8800形のデビュー以外にも、日暮里・舎人ライナー開業1周年という記念もあり、交通局はいつになく華やいでいた。

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開業1周年ヘッドマークをつけた日暮里・舎人ライナー。増発を重ねて好調だ。

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デビュー直後の都電8800形。

で、他の結構豪華な記念品とともにもらったこのうまい棒、これも記念品には違いないが、同時に食い物でもあり、扱いに悩んだ末、今日ついに食うことに決定したのだ。せっかくだから、お茶を入れてみた。

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おお、なんかちょっとしたお茶菓子に見えるw

味は、まあ当たり前だが市販のものと同じだ。しかし、やっぱりうまい。小学校の帰りに、近くの駄菓子屋で買い食いしていたあの頃を思い出した。子供向けの、実に分かりやすい味付けだ。ちなみに、その駄菓子屋は今はもうない。少子化の影響だろう。小学校の児童数も半分以下になったと聞く・゚・(つД`)・゚・

かくして、うまい棒本体はめでたく私の胃袋に収まったのだった。だが、撮影に当たって綺麗に切り開いて洗ったパッケージをどうするかは未定だ。(イノテツ)

| 鉄道と美味 | 01:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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