FC2ブログ

きまぐれ 鉄道日和

お越しいただきありがとうございます。ゆるい鉄道ファン,チョイ鉄向けブログです。ゆるさを追求しておりますwまったりとお楽しみください

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

都電の軌陸車 〜人知れず動く深夜の主役

2020年7月1日というのは、世界史に残るネガティブな日になった。
香港に中共の国家安全維持法が適用された。6月28日に上程、30日に全会一致で可決、そして7月1日施行というこの過程だけでも、香港の民主主義が崩壊したことが如実に分かる。英中共同声明により、1997年から50年間維持されるはずだった1国2制度は、香港返還の記念日であるこの日に当て付けるかのように、23年にして反故にされた。

P1280208.jpg

これが産経新聞の7月1日付1面トップである。
以前、新聞がスミベタ白抜きの見出しを出すときは悪いニュースだと書いたことがあった。にしても、こんな巨大なスミベタ白抜きは見たことがない。産経は、この出来事を簡潔な見出しにまとめることができなかったのだろう。「香港は死んだ」以下、行間からにじみ出てくるのは、中共の横暴さと、己の無力さへの怒り。それは私も全く同じだ。
この法律は香港のために用意されたものではなく、本土にある既存のものを適用する。内容は各自調べていただければ良いが、最も怖いのは、その運用が中共の匙加減でどうとでもなるところだ。疫病で世界が麻痺状態のときにこれを行ったことにも闇を感じる。はじめから狙ってたんじゃないかと陰謀論が湧いてきても不思議ではない。いずれにしろ、香港は中国の一地方都市に成り下がってしまった。少なくともしばらくの間は。

私が香港を訪れたのはまだ英国領の頃。中国に返還されたら将来は暗いから、今のうちに見ておこうぜという父の提案による家族旅行だった。私は私で、当時から50年の約束を中共が守るわけがないとは思っていたのだが、思った以上に早く、しかもえげつなかった。所詮、あの人達にとっての約束なんざこんなもんだ。

今後、世界はどうするのか。このままでいいわけがない。といって「約束を守ってくださいよ」と西側が言っても聞くわけがない中共なら、残念ながら穏便にはいくまい。民主活動家は、活動を続けるためにも、不本意でも一時香港を離れる選択があっていいと思う。周庭さんなんかは日本語が話せるし、日本に拠点を置いてもいいのではないか。他人事ではないと世界の多くの人が共通認識を持つことが大事だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P1170270.jpg

さて今日は都電軌陸車のお話をしましょうか。このネタは以前もしたので、こちら→(深夜、線路をトラックが走る〜軌陸車の活躍)も併せてご覧くださいね。
このときは他社からレンタルした軌陸車2台が作業している様子を撮影したのだが、交通局も専用のものを所有している。それがこの黄色いトラックである。これは、荒川車庫で時折行われるイベントで展示されたときのものだが、昨今はすっかりお子様向けイベントへと変貌して足も遠のいた('A`) この写真も2年ほど前のものになるが、裏方車両に子供は興味がなく、なんだか寂しげに佇むこの車両が妙に愛おしく感じたものだった。

P1170277.jpg

軌陸車の特徴はこれ、鉄道用鉄車輪を装備していることだ。これを使って踏切などから線路に進入し、レール上を走りながら保線や架線のメンテナンスなどを行う。当然、活躍するのは終電後の深夜ということになる。

P1150945.jpg
(新庚申塚〜庚申塚間)

具体的にはこんな感じだ。個人的な話になるが、私は以前この辺りの線路沿いにあるアパートに住んでおり、深夜、こうした車両が動いているのを眺めるのが楽しみだった。そういえば大雪が降った晩、スノープラウを付けた6152号車がラッセル車として動いたのもこのアパートから見た。写真を撮らなかったのが返す返すも悔やまれる。

P1150463.jpg
(巣鴨神田〜大塚駅前)

現在の都電荒川線は、かつて都内を縦横無尽に走っていた都電とはいろんな意味で違っており、かつての都電らしい景色を求めようとしても、そんなものはない('A`) そんなものがないのが存続した理由なのだからまあ仕方ないのだが、ここなんかは、かつての都電の当たり前の雰囲気がわずかばかり残っているところ。本当にちょこっとなので、通常の電車を入れようとするとアラが出てしまう。軌陸車だから撮れた写真だ。

P1150478.jpg
(大塚駅前〜向原)

終電が終わった深夜ながら、大塚駅南口の広場には人が絶えない(撮影は2年前です念のため)。架線のメンテをするのだから当然通電しておらず、踏切の遮断機なども動かないので、歩行者が優先となり軌陸車は歩行者が通り過ぎるのを待って動く。こういう感じも裏方っぽくていいよね。
なお、撮影時は当然のように飲み会の帰りであり(しつこいですが2年前)、千鳥足かと思わせながらフットワークは意外と軽く、動画とスチルを撮り分けながら、車を追いかけたり先回りしたりしていた。作業してる人にすればさぞうざかったことだろう。

P1150518.jpg
(向原〜東池袋四丁目)

これ以上ついていくと自宅が遠くなるし、不審者丸出しなのでここで見送ることにした。深夜の軌陸車の活躍ぶりはなかなか捉えられないものなので、酔っ払いながらもそこそこ綺麗に撮影できてよかった♪



こちらがまとめ動画です。つべの登録者1000人到達記念動画ですが、内容はいつも以上に地味 |∀・) エンディングをキハ52からキハ22に変えました。昭和の北海道のどっかの風景っぽく見えたらいいかなと多少エフェクトをかけています。(イノテツ)
スポンサーサイト



| 都電・路面電車 | 23:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

失われゆく風景2018〜2019 都電併用軌道化区間この1年の変化

ベリークルシミマス('A`)
クリスマスイブは近所の巣鴨地蔵通商店街で年内最後の縁日になるので来年のカレンダーを買い求めた。正月飾りをして洗濯や大掃除に精を出し、新年に備えた。25日の夜、楽しみにしてたチキンを買いにスーパーに行ったら強気にも山積みのまま値下げをしておらず、買うのを諦めました つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
ああそうですよリア充とは違うんですよ私は('A`)

P1240113.jpg

25日はホープ軒でラーメンにした一方、イブはもっとオサレにパスタにしました。ていうかラーメン丼に入っとるやないけ。そうです自炊です |∀・)
イブに作ったカルボナーラ(っぽいけど違う何か)は写真に撮るのを忘れたので、これは先日作ったボロネーゼ(っぽくも見えるけどナポリタン要素もある何か)です。
もしかしたら、スパゲッティこそ至高の麺かもしれませんね。何せ汎用性が高く、いろんな味付けに対応できます。なので、浮かんだアイデアを臆することなく試していけます。
これの場合、ホールトマトがないのでケチャップで代用、コンソメがないので創味シャンタンで代用、ワインがないので日本酒で代用しました |∀・) あと、ひき肉がなかったらツナ缶で代用するといいよ。風味が変わって本当に美味しいです。そう、特に家庭料理はセオリーとかなんとかより、食った人にとって美味いことこそが正義です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20191224B.jpg

都電の併用軌道化区間(向原〜鬼子母神前)の変貌を追うこのシリーズ、昨年が10周年だったので結構しっかり撮って回ったのだが、工事の進捗が遅れており、正直いって世間で見るような分かりやすい定点撮影にはならなかった。で、それからまたちょうど一年をおいて、どのくらい進んだかなと比較しようというのが今回である。
この写真は豊島区役所の屋上、「豊島の森」から俯瞰撮影した都電とその周辺なのだが、まあ正直、一年経っても見た目にあんまり変化は見えなかった。

P1240148.jpg

俯瞰写真の左下にも映り込んでいる都電雑司ヶ谷電停である。当然ここも併用軌道化され、路上の電停になる予定なわけだが、いまだにそんな未来が想像できないほど往時のままだ。ただ、ホーム柵も設置されていないところを見るに、遠からずホームの移設が行われるということなのだろう。
一方、ここから近い4種踏切には変化があった。

P1170605.jpg20191209.jpg
(左)平成30年撮影 (右)令和元年撮影

長らく錆びたままだった小さい踏切警標である。工事が進めばこの踏切も廃止されるから、もうこのままなんだろうと思っていたものが綺麗に塗り直されていた。字は小さくなったものの「止まれ見よ」も見やすくなった。今回ご紹介する定点写真はこの1組だけだが、なかなかの対比である。
工事が進まないのでもうしばらく存続すると解釈できそうだ。つまり工事の遅れの象徴みたいなものだろう。そういえば東池袋四丁目〜都電雑司ヶ谷間は土地買収すら進んでいない感じで、工事は当面後回しということかな。

20191224.jpg

大きなアップダウンのある都電雑司ヶ谷〜鬼子母神前間の仮線を経て線路がクネっと曲がっている様子にも変化が見られなかった。もっともこの区間は地下にも道路を造っている最中なので、おそらく地下ではいろいろ進んでいるのだろう。

P1240190.jpg

そうしているうちに線路は草に埋れていく。全体の完工予定が令和2(2020)年から5年先送りになると今春発表されている。こういうのを業界では「延伸」と呼ぶらしいが、道や線路を伸ばすのではなく工事期間が延びるのをこう呼ぶことに、一般人にはちと違和感がある。
まあなんにしろ、私が当初思い浮かべていた定点写真が撮れるのはどうやら5年先になったようで、このシリーズも細々と続いていくことになりそうだ。(イノテツ)



絵的にはこちらのまとめ動画が詳しいのでご覧ください。猫も出てくるよ |∀・) 私の場合、鉄道系動画の割に1カットが短く、5〜10秒くらいでどんどん切り替えていってしまうんですけど、今回は珍しくオープニングに40秒の長回しを入れました。もともと「夕日と逆光と鉄道」というのが大好きなので、電車が電停に滑り込み、客扱いをして電停を離れるまでを撮っています。ここにだけBGMをかぶせているのですが、まさに昔、「夕日と逆光と鉄道」をイメージして書いた曲なので、絵とも合ってるんじゃないかと自画自賛しているところです |∀・)

| 都電・路面電車 | 23:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

September Chive Flower 〜都電沿線の秋の花

もはやジャズの草創からその発展と展開を順を追って見てきた人なんていないわけであり、つまり誰しも、多かれ少なかれ時代を前後して聴いていくことになる。入門編としてハード・バップから入り、次にビ・バップ、そしてモードや新主流派を聴き、フリーに踏み込んで慌てて戻るみたいな流れが私にもあった。
フリー・ジャズはやっぱりわけ分からんし、聴き手もいるんだからと派生したのがスピリチュアル・ジャズなんだろうと思う。主に70年代に花開いたこのジャンルが私は好きだ。
中でもマリオン・ブラウンの吹くサックスは美しい。聴き手の中で心象風景が露わになっていく。1990年代に日本のレーベルから出た作品も素晴らしいが、やはり一番好きなのは『Vista』(1975年)かな。キラキラ輝くようなアルバムだ。ただ、眉間にしわを寄せて難しいものを聴きたいようなファンからは敬遠されるのかもしれない。とはいえマリオンもまた、ジョン・コルトレーンのフリー・ジャズ問題作である『Ascension』(1965年)の混沌の中にいた人だ。それを踏まえて『Vista』を聴くとき、また違う興味が湧いてくる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなマリオンの代表作は『November Cotton Flower』(1979年)だといわれる。今まさに聴いているところだが、これもやっぱりいいなあ。今回のタイトルを、ここから拝借してきたのはいうまでもない |∀・)

P1230389.jpg

都電の線路端に、他の草に紛れてニラが自生している。秋になると、こうして白い清楚な花を咲かせる。本当は英語でニラというとき chive だけでは小葱みたいなのを差してしまうらしく、Chinese chive と言わなければならないらしい。まあ元ネタにしたって11月に綿は咲かないし、そもそもあれは花じゃないというツッコミもあるのであり、細けえこたあいいのです |∀・)

20190927A.jpg

先日も書いたように花も食用になり、珍味である。ただ、試食してみたところ(したのかよw)、なんだか先日うちのベランダで収穫したものと比べて香りには劣る感じがした。確かに葉も細くて貧弱だ。栄養足りないんだろうなきっと。なお、新鮮な花ニラは生で食える。ピリッとくる辛味は、ノビルやニンニクとも共通するものだ。

P1230349.jpg

というわけで今回は、電車をそれなりの大きさで入れつつも脇役に押しやるというのをテーマにしてみた |∀・) 普段はあまり注目しない電車の足回りだけをガバッと切り取ってみると、結構迫力のある絵になるのだった。こんな贅沢な撮り方はホームである都電だからできることだ。

20190927B.jpg

ニラばかり撮っていてもしょうがないので他にも目を向けてみると、線路端には秋の雰囲気が漂い始めていた。

P1230397.jpg

秋分を過ぎ、ここのところは根暗な私にとって落ち着ける空気感だ。こうしてまた小さな発見を求めて沿線を歩いてみたい…そんなモチベーションが戻ってきた。(イノテツ)

| 都電・路面電車 | 19:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

都電7002・花100が廃車


今年最後のうpは帰省のバスの中からだ。大晦日ギリギリまで仕事だった。
全ページのデザインを担当させていただき、去る9月に出た交通新聞社刊のムック『よん・さん・とおダイヤ改正の時代』が好評だったそうで、続く企画が進行中なのだ。詳細が決まったらまたここでお知らせしたい。
鉄道関連の仕事なので休みが潰れても苦ではない。ただ、缶詰はアイデア枯渇に直結する。せいぜいにしないとね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P1170301.jpg

都電の花電車用車両・花100形である。この写真は先日のイベントのとき撮影したものだが、ついに荒川車庫から廃車搬出された。都電の廃車搬出は深夜にひっそり行われるのが常だが、同じ晩に7000形7002号車も死出の旅に出た。7700形への改造を期待していたが、明らかにそういう様子ではなかった。普通に解体だろう。残念至極である つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
車庫に残る7000形はあと2両。その行く末が大変気にかかる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

車窓はど田舎の闇の中だ。最寄りのバス停までもうしばらく。

今年もいろいろありがとうございました。新しい時代の幕開けとなる新年が、皆様にとって良いものとなりますように。(イノテツ)

| 都電・路面電車 | 20:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

失われゆく風景〜定点撮影で見る都電の10年

先日、うちに従姉妹が遊びに来た。いや、普段から密な付き合いがあるわけではない。同い年の彼女とは子供の頃は仲良くしていたのだがだんだん疎遠になり、近年は法事の際に顔をあわせる程度になってしまっていた。米国人と結婚して渡米してからは特にそうで、今回は帰省の機会を捉えて来てくれたのだ。ちなみに旦那は日本の友人と屋形船に乗りに行くんだとウキウキだった。
成人してから彼女とサシで話したことがなかったので、最も意外だったのは酒が飲めることだった |∀・) うちの一族はみんな酒豪なので当たり前といえば当たり前なのだが、それでも底なしといわれる私と半日付き合ったんだから大したもんである。
いろんな話をしたが、中米から北上してくる例の不法移民の件は興味深かった。彼女は米国南部に住んでいるので身近な問題なのだ。曰く、自分は手順を踏んでグリーンカード(永住権)を取得した。彼らはそれをしない。トランプはそういうアンフェアがいかんと言っているのであり、支持すると。まあ永住権は市民権ではないので彼女に選挙権はない。でもそれが決まりだ。法は守らないとねってことだ。そういえば最近は特に、世界中でこの手の無法、ごり押し、無理強いが目立つ気がする。そういうのが通るようになっては秩序が壊れ、人が人でなくなってしまう。そういう危機感を共有できたように思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

都電の向原〜鬼子母神前間が併用軌道化されることになった頃、沿線には民家がびっしり立ち並んでいた。勤め人時代の通勤区間とも重なっており、これらの民家がみんな立ち退き、道路になるという図が想像できなかった。ていうかしたくなかった。だが現実に沿線の家が一軒、また一軒と取り壊されていくのを見て、今のうちに記録しておかなくてはと思い立った。それが平成20(2008)年の12月18日だった。もうこの時点で定点撮影を想定していた。10年経ってすっかり変わり果てたであろう景色を、同じ場所から同じ構図で撮影しようと決めていた。

P1170588.jpg

10年経った。
ちょうど10年後の12月18日を中心に主に動画での撮影を行った。今年、定点撮影のネタを何回かうpしたわけだが、その度に実感するのが前と同じように撮る難しさだった。まず前提として使ってるカメラとレンズが違うので同じにはなりっこない。また、工事が進行することで旧景と同じ場所に立つことができなくなっていたりもした。
もう一つ、どうしても合わないなと思ったら線路そのものが動いていたりもした。併用軌道化にあたって、線路の勾配なんかも変わっているようで、こうなるとまあ概ねでいいかと割り切るしかなかった。

P1170643.jpg

ただ、率直に言って、10年前に想像したほどは変わり果ててもいなかった。この名物4種踏切もまだかろうじて残っている。要は工事が遅れているのだ。10年後の新景として併用軌道化が成った景色を撮るんだろうと思っていたが、現実には未だ工事真っ盛りである。まあ定点撮影としてはちょっと中途半端なものになってしまったが、とはいえこれはこれで、記録に残りにくい過渡期の姿なわけで、あともう数年してさらに撮影することでより面白いものになるだろう。

P1170557.jpg

これら、わずかに残った昭和の景色もじき消える。



というわけで、これまではスチルでの定点写真をうpしてきたが、こちらは動画による定点撮影である。10年越しの力作なので是非ご覧ください。新景が工事中ということでいささか地味だが、味わいが失われていく過程が分かると思う。

そういえば、先日うpしたフェリーの動画が久々のヒットで、4万再生を超えてきている。見てもらえて嬉しいけど、ヒットのきっかけが何なのかは謎だったりする。うーん、知りたい。(イノテツ)

| 都電・路面電車 | 01:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT