きまぐれ 鉄道日和

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荒川線の日イベント

庚申塚から電車に乗って荒川車庫に向かった。
電車も会場も思った以上に混んでいた。ヲタばかりでなく、家族連れも多い。
そして人垣の向こうに6086を見つけた。おお、思ったよりきれいだ!

P1010018.jpg
黄色に赤帯、都電といえばこの色だという人は多い。

形式写真を撮るヲタタイム、記念写真を撮る一般人タイムが30分交代で設けられ、
おかげで「邪魔だ、どけ(#゚Д゚)ゴルァ!!」といった醜い罵声を聞かずに済んだ。
またこの間、他の車両が横に並んだり、行き先表示が変えられたりと、
細かく楽しませてもらった。そして、6086には懐かしの系統板も取り付けられた。
一般人にすればどうでもいいことだろうが、ヲタにとってはたまらない。

P1010010.jpg
左から8504、6086、9001。

P1000961.jpg
サボが渋い。ちなみに「町屋一」は現在の町屋駅前。

6086は荒川線のワンマン化を機に廃車された後、個人で保管されていたらしい。
それが、鉄道博物館の岸由一郎学芸員の尽力によって、荒川車庫に帰ってきたのである。
立役者の岸氏は、先日の岩手・宮城内陸地震で被災し、故人となった。
おそらく、あの世から見守っておられることだろう。
交通局には、氏の遺志を引き継ぎ、この車両を長く保存していただきたい。

さて、当然だが、車庫の奥にはこういう時しか入ることができない。

P1000971.jpg
鉄道女優・史絵さんのイベント電車「史絵鉄号」

P1000966.jpg
子供向けにプラレールのレイアウトが用意されていた。懐かしい…。

また、先日廃車された7507や、追突事故で破損したままの7020の姿もあった。
今後、これらの車両はどうなってしまうのだろうか…。

今日は史絵さん本人も登場するらしい。拝まなくてはとふと見れば、
今まさに撮影会が行われているではないか。うををっ、行かねば!
だが、カメラを構えた瞬間に撮影会は終了('A`)
よって載せられるような写真は一切ない。無念である。

イベント終了の時間、主役の座を6086に奪われ、脇役に徹していた9001が出庫。
それに誘導され、来場者が一斉に車庫の外へ。非常に憎い演出である。
まずは王子駅前行きとして帰り客を運び、間もなく町屋駅前行きとなって戻ってきた。
両方向の客に乗車のチャンスがあったのだ。よく考えてるなあ。
私はこの電車で熊野前まで行き、日暮里・舎人ライナーを楽しむことにした。

動画をまとめたのでよかったらどうぞ。
しかし、YouTubeの画質劣化はきついな…。(イノテツ)


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| 都電・路面電車 | 02:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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