きまぐれ 鉄道日和

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【競作企画 第1弾】京急大師線(3)

競作企画の前のスケジュールは異常で、ついに1週間、毎日夜明けを見た。ああ太陽が黄色い('A`)
今回、こんな無茶ができたのも、鉄道関係の仕事だったからに他ならないw ニシヤンさんの本である。掲載写真でアホキさんのご協力もいただいている。

そんなことで、徹夜の上、25日の昼前にようやく初稿をそろえることができた。窓の外は久々の夏晴れ。これは撮影日和だ。
だが、仮眠を取ったので出発が遅くなってしまった。意識も朦朧としていたし、いずれにしろ歩き回ることはできない。京急川崎駅と、多摩川土手付近の撮影にしぼることにした。お二人よりしょぼい内容になるのが確定なので、言い訳と愚痴を連ねてみた次第である('A`)

京急は、首都圏の鉄道の中でワンランク上の印象がある。転換クロスシート車は京急2100形が唯一である。もっとも、他の大都市圏では普通に見られるものでもあるし、あんまりヨイショするのもあれかとは思うw

DSC_5627.jpg
ああ座りてえ、座りてえよお(ill´Д`)

DSC_5628.jpg
2100形のうち、1本だけが青く塗られており、文字通り異色だ。

京急川崎で下車。JR上野駅を小さくしたような駅で、本線が発着する高架ホームと、大師線が発着する頭端式の地平ホームから成る。街から改札、ホームまで階段なしで行ける地平ホームは大変便利だ。京急大師線といえば、京急の中でももっとも地味な存在だが、実は京急発祥の路線だったりする。一番便利な地平ホームを発着しているのがその来歴を物語るのだろうか。
しかし、現在地下化工事が進められており、終点・小島新田駅以外は地下に潜るという。まだ少し先の話ではあるが、地上を行くのが当たり前の、今の姿を見ておきたい。

多摩川の土手に向けて歩いた。地図上、線路と川が接近しているところがある。おもろい絵が撮れるだろうと思ったのだ。土手を上がると、夏空と多摩川が広々していて実に開放的だ。人々が、それぞれの休日を楽しんでいた。

DSC_5649.jpg
水上スキーと釣り人の共存。これは釣れなそうだw

メインの写真は、ものの見事にアホキさんとかぶっているのだったil||li _| ̄|○ il||li
しかし、関心の向き方が構図の違いになって現れており、比べてみると面白い。少なくとも、二人が足を止めた場所だ。いい風景であることは間違いない。

DSC_5654.jpg
ここも廃線跡となるのだろう。勿体ない話だ。

ここで時間切れ。待ち合わせ場所に急ぐも、初めての場所で迷い、タラ坊さんに救援要請('A`)
アホキさんとも合流し、JR川崎駅前の某所で食事をした。駅前広場には京急の高架が通っており、面白い光景だ。

DSC_5665.jpg
ここでふたたび唯一の青い2100を激写。鉄ヲタ運はあるようだw

この後、先日も書いた六郷温泉で汗を流して帰途についた(駅前温泉紀行のカテゴリ参照)。
面白い企画だったので、今度はもっと余裕のあるときに、時間をかけてやりたいと思った。みなさま、お疲れさまでした。最後に動画をどうぞ。(イノテツ)

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