きまぐれ 鉄道日和

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京成沿線週末散歩<その14>ユーカリが丘(山万ユーカリが丘線)

今回はユーカリが丘を訪ねた。と言ってもご存知ない方も多いだろう。京成佐倉駅の2つ上野寄り手前の駅である。
この駅は、山万というデベロッパーにより、ユーカリが丘ニュータウン開発計画の一環として、日本では3番目と言われる、民間企業としては初の新交通システム、山万ユーカリが丘線が、1982(昭和57)年に開通されたのに合わせて開業された駅だそうである。
京成線の駅と、そのユーカリが丘線の駅とは連絡通路で結ばれている。
その山万ユーカリが丘線に乗ってみた。
始発駅であるユーカリが丘駅は終着駅でもあるから車止めがある。

ユーカリ線車止め

京成線の駅舎は、その上がシティーホテルになっており、周辺は映画館なども入る大型の商業施設や高層マンションなどが林立した近代的な町並みを見せている。
そのユーカリが丘駅を出発する。

ユーカリが丘駅を出る列車

最初は高層マンションの間を走って行く。

マンションの間を走る

車内はこんな感じだ。ほぼ全体が高架なので、上から目線で眺めがいい。

ユーカリ線車内

ユーカリが丘に因み、「こあら号」と名づけられた列車が、ステンレスの車体に陽の光を受けて疾走(するほど速くはないが)して行く。

疾走するこあら号

ユーカリが丘を出発した列車は、地区センター→公園→女子大→中学校→井野と止って行くが、

ここで分かれる公園駅

この公園駅を基点にしてぐるっと一周して再び公園駅に戻って来る。
全線200円(子どもは100円)の均一料金だ。因みに、ユーカリが丘駅と公園駅では、硬券の入場券(200円)が販売されている。

硬券

公園駅で硬券を買っている時、駅名案内表示を見ていた子が「○○までいくらですか?」と尋ねてきたので「どこまで乗っても200円だよ」と答えたら、「えぇー、うそぉー。ホントニィー?」と言った。疑り深い子である。もっとも、子どもだから200円ではなくて100円だったと、後になって気がついた。しまった。これだから大人は信用できないと思われるのだろう(タラ坊)。
※次回に続く。
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