きまぐれ 鉄道日和

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そう言えば、こんな日もありました

森田童子は「みんな夢でありました」という曲のなかで、
♪あの時代はー なんだったのですかぁ♪ 
♪みんなー夢で ありました♪
と唄っているが、なんだか、地震以前の日々がみんな夢であったような気が、このところしている。被災された人たちは、私などよりもっと、そんな思いでいるのではないだろうか。
あるいは夢であったのかもしれないと、現実感の希薄なもののひとつに、昨年の一連の取材行がある。実際に本が出来ているにも関わらず、こういう言い方もおかしいのだが、何か現実感がないのだ。
わけても、山梨県の新府へ行った日のことは、ボツにしたせいもあるかもしれないが、とりわけ現実感に乏しい。
あれは昨年の4月19日のことだった。

桃の花と中央線

天気はよかったものの遠景が霞んでいて、甲斐駒をはじめとして、まだ雪をかぶった南アルプスの峰々がおぼろにしか眺めなかったのは残念だったが、折から桃の花が盛りの時季を迎えていて、穴山駅から新府駅を経て韮崎駅まで歩いた取材行はそれなりに楽しいものだった。
今年も間もなく桃の花の咲く時季を迎えるが、今年は新府はもとより、当分、どこにも行かれそうにもないなぁ(タラ坊)。
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