きまぐれ 鉄道日和

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ケータイで撮る夜景

鉄道ブログを名乗りながら、散々ケータイ写真で記事を書いてきた。こんな事をしてる時点で、コアな人からは( ´,_ゝ`)プッ という評価を受けているに違いない。
だが、そういつも一眼レフを持ち歩けるわけではない。そして、シャッターチャンスというものは、得てしてそういうときに訪れる。嗚呼、我が人生ここにあり('A`)

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しばらく山にも行けてねえなあ、と王子駅で下車して飛鳥山登山('A`)
明治通りを渡る歩道橋に差し掛かると見事な満月。そこに都電8800形のオレンジのがやってきた。なんだこの素晴らしい構図わ! だが、この撮影にケータイで臨むのは無茶だった。なにせ、フォーカスポイントが中央にしかない上に、フォーカスロックができない。つまり、このように中央が真っ暗な構図は想定外なのだ。これも心霊写真のような出来映えだが、でもなんか捨て難い雰囲気があったので、恥知らずにもうpしてしまった。

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私がケータイ撮影を続けるのは、なんか、一眼レフで撮ったときより褒めてもらえることが多いからでもある |∀・)
だが、まさに私がそうであったように、ケータイやコンデジしか使ったことのない人は、一眼レフに対して大きな誤解をしていると思う。きっと、難しいと思ってるよね。実際のところ、ケータイやコンデジの方がずっと難しい。一眼レフがでかいのは、無茶を聞いてくれるからだ。複雑な機能は、覚えることでさらなる無茶ができる手段だったりして、撮影が俄然楽しくなる。
ケータイやコンデジの難しさのひとつは、シャッターボタンを押してからのタイムラグだ。私のケータイなんかも、下手すると3秒くらいのタイムラグがある。動く電車なんかの場合、3秒もずれたら致命的だ。この写真でも、電線が被ってしまった。でもこの写真も、悲しいことがあって泣きながら歩いてる人の視界みたいでもあり、ついうpしてしまった。
余談だが、この後、行きつけのラーメン屋に行くのを楽しみにしていたが、スープ切れとかで閉店しており、違う意味で泣いた・゚・(つД`)・゚・

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電車が近くを走っている場合は、タイムラグに任せて電車が構図を外れるのを泣きながら待つよりも、シャッターが下りるまで電車を追いかけてケータイを動かすという抵抗を試みてもいい。

20110727190456.jpg

動く電車に合わせてカメラを動かすのは流し撮りと一緒だ。シャッター速度が決められ、連写が可能な一眼レフと違い、ケータイは一発勝負であり、どんな写真になるか予想もつかない。だがそこがスリリングだとも言える。ただし、ケータイでそんな撮り方をする人は稀であり、怪しく見えるのか、運が悪いと通報されるので注意しよう('A`)
なんだか今日は、ケータイを貶してばかりだったようにも思うが、そもそも、三脚を使わずに夜景を撮るなんていうことが、少し前までは有り得ないことだった。そう考えると、すごい進歩であることは間違いない。

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さて、大塚駅前の鎮守様は7のつく日が縁日で、巣鴨の縁日とは比べるのも悲しいほどささやかながら、露店が出て、ちょっと華やいだ雰囲気になる。すでに、8月の阿波踊りに備えて、提灯を提げる枠も組まれている。震災の自粛ムードにもめげず、今年もちゃんとやるらしい。ちょっと安心した。(イノテツ)

そして、今うpして気付いたけど、これが記念すべき当ブログ1000番目の記事でした。よく続けてこられた。皆様のおかげです。今後とも、よろしくお願い申し上げます。ていうか、分かってれば、なんかもっと記念になるようなネタを用意したんだけど、しくじった('A`)
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| 都電・路面電車 | 00:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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