きまぐれ 鉄道日和

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晩夏の小湊鉄道沿線を歩く(その②)

前回書いたように、小走り状態で上総鶴舞駅に戻って来ると、汗が引く間もなく上総中野行きの列車がホームに入ってきた。

上総鶴舞駅に入ってきた列車

滅茶苦茶混んでいるというほどではないものの、空席はない。
車掌さんがやってきたので、「パワフル×スマイルちばフリーパス」を見せる。
乗ることしばしで、次は月崎という駅で降りてみた。
ここも特に何かアテがあったわけではないけれど、「月崎」という駅名になんとなく魅かれたのだ。
上の写真にホームの先端で写真を撮っている人が写っているけれど、その人も月崎で降りた。
駅前に掲げられていた案内板によると、ここからは、いくつかのハイキングコースが延びているようだ。
養老渓谷まで行くコースも記されていたが、いささか遠い。
駅前にコンビニがあった。お店はそれのみだ。ハイキングコースや県民の森などがあるので、お弁当や飲み物などをハイカーが買ったりするのだろう。だから、それなりに需要はあるのかもしれない。
そこでアイスクリームを買い、駅のベンチで食べた。
その駅前広場に芙蓉の花が咲いていた。

月崎駅

都内やその近郊の駅では全面撤去されてしまった灰皿が、こういうローカル線の駅ではいまだ生き残っている。
これもひとつの鉄道遺産(?)と言えるかもしれない。
駅の周辺を少し歩いた後、次の上総中野行きに乗るべく再び月崎駅に戻ってきた。
ホームにも芙蓉や黄花コスモスが咲いていた。

芙蓉咲く月崎駅ホーム

やがてやって来た上総中野行きに乗り、終点上総中野へ向かう(タラ坊)。

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