きまぐれ 鉄道日和

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小田原佐奈田霊社へ行ってきた

今やっている仕事関連で、小田原の佐奈田霊社に取材に行ってきた。
霊社だし、佐奈田与一を祭神に祀るとあったので、てっきり神社かと思ったら、境内に観音堂があり、護摩法要の案内があったりして、神社なんだかお寺なんだかよくわからない。神社式の拝礼をすべきか、それとも合掌すべきか迷ったものの、取り敢えず、合掌してきた。
後で聞いたら、真言宗系のお寺だそうだ。
昔の神仏混交の名残か、それとも明治の廃仏毀釈のあおりで、神社の形態を取らざるを得なかったのか、そんなところかもしれない。
霊社は海岸沿いの道路から山のほうへ少し登ったところにある。周りはミカン山で、道端にたわわに実ったミカンの木があり、少し捥いでいっちゃおうかと思ったものの、他人さまの畑だろうし、どこで見られているかわからないのでやめておいた。
 億単位の窃盗事件ならまだしも、ミカン泥棒で捕まってはご先祖さまやお天道さまに顔向けできない。
 佐奈田霊社に行く何日か前にも、銀行のATMで、ふと見た隣のブースに、1万円札2枚と千円札数枚が置いたままになっているのが目に入った、ということがあった。
 ATMにほかに誰もいなかったし、このときも、もらっていっちゃおうかと思ったものの、ああいうところは監視カメラが付いているだろうし、2万数千円で逮捕されてもつまらないので止めておいた。
 それはともかく、海岸沿いの道路から佐奈田霊社に登る坂道の途中で、海と東海道線の線路が見下ろせるところがあった。

海と線路

ちょうど列車が通りかかるところだったが、バッグからカメラを出したりしているうちに通り過ぎて行ってしまった。
その仕事の依頼先側の人も一緒だったので、次の列車が来るまで待ってもらうわけにもいかず、そのまま通り過ぎたが、近くの石垣山と合わせて、もう一度、来てみようと思った。一昨日、八王子に行った帰り、中央線に乗っている時に結構強い揺れを感じたが、ここは、大震災が起こったら、津波とがけ崩れのダブルパンチを受けそうなところだなと思った(タラ坊)。
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