きまぐれ 鉄道日和

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三年ぶりの湊線〜青い空・高い空(3)

大のラーメン好きで辛党である。こういう食の嗜好は、会食の場面ではマイナスでしかないので封印するが、一人のときは好き勝手に食う。最たる例がこれである。

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三田製麺所の期間限定激辛つけめん「灼熱」の大盛り。辛さは「1辛・2辛・3辛・極限」の4段階から選べ、写真のものはいうまでもなく「極限」である |∀・) いつもは「3辛」を頼んでいたのだが、話のネタにと挑戦してみたのだった。旨かった。旨かったけれど本気で辛い。正直、常人にはお勧めできない。やっぱり、飯は楽しんで食いたいよね。店員に訊いたところ、灼熱の販売は今月いっぱいとのこと。もう1回行くとすれば、やっぱり3辛にしておこうと思った。

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那珂湊駅から、線路沿いの道を中根方面へ歩いていくと、間もなくこういう立て看板が現れ、新駅設置工事の現場が近づいてきた。新駅の名前は「高田の鉄橋」。

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当初の仮駅名は、傍らにある住宅街からとって「柳が丘」とされていた。付近の大型店舗への最寄り駅にもなる。一応一部に上屋もついているが、国道の陸橋直下でもあり、雨の日でも安心そうだ。こんな話をしていると、市街地の真ん中のような印象だが、国道側からこの駅を見ると、

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隣接して4種踏切があり、未舗装の農道が田んぼにつながっているという、極めて長閑な環境でもある。おそらく、線路の南側のみが市街化区域であるために、このようなコントラストが生じたのだろう。

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駅名の由来となった高田の鉄橋は、駅の中根寄りにある。正式には中丸川橋梁といい、湊線に乗っていて「橋を渡っている」と実感できる唯一の場所だ。実は標高2メートルというきわどい場所。湊線は社名のに割には比較的内陸を通るので直接津波をかぶることはなかったが、ここもまさに被災地なのだった。

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この鉄橋を絡めた撮影は面白いと思う。私は縦位置が好きなのでついこう撮ってしまったが、多分横位置で撮った方がいいよ |∀・) 以前、国道の陸橋の上から撮った写真も、田園の広さを強調できて面白かった。
高田の鉄橋駅は10月1日開業とのこと。周辺を歩いていて、未開発の撮影ポイントがまだまだある予感がした。次に湊線に行くときは、ぜひこの駅で下りてみたい。(イノテツ・つづく)
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| ローカル線紀行 | 11:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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