きまぐれ 鉄道日和

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冬晴れの東武野田線

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メイン機としてこれまで使ってきたiMac(左・24-inch, Early 2008)、不景気で金がないこのタイミングでガタがきた。中でも光学ドライブがぶっ壊れ、気まぐれにディスクを吐き出さなくなったのが恐怖で、新型(Retina 5K, 27-inch, Late 2015)を導入し、Early 2008はサブ機とした。これまでのサブ機はPowerMac G4だったのだがこれを処分、とうとうOS9の環境を手放すことになった。昨今では、古いパソコンを着払いで送りつけると、無料で処理してくれる業者があるので助かる。私も今回はこれを利用した。
さてLate 2015、当初は27インチはさすがにでかすぎるだろうと、21.5インチの廉価モデルを検討していた。だが、実は大きさだけではなく、後から自分でメモリの増設ができるか否かという、結構重要な違いがあったのだった。また、昨今、記憶媒体がHDDからSSDに移行しつつあるということを初めて知った(この世界には疎いからね)。このSSDは梅モデルには搭載されておらず、なんだかんだで最上位の松モデルを選択することに。価格.comで最安値の店を探し、そこの吊るしを注文したわけだが、それでも思い切り予算オーバー('A`) ソフト類やフォントなども新調せざるをえず、凄まじい出費となった。まあ、金のことばっかり言ってると鬱になるので、仕事を少しずつ新環境に移し、作業の練習をしている。だいぶ使い勝手が変わっており、慣れるのにはしばらくかかりそうだが、なかなか楽しい。
ところで、27インチは思ったほどでかく感じなかった。アスペクト比が変わったこともあり、24インチと比べて高さは1センチしか違わない。そして、何しろ画面が綺麗だ。何せ5Kだぜ♪ 新しく買おうと目論んでいるカメラで4K動画を撮っても、余裕で対応できる。今年は景気が悪かったが、こうして今のうちに新環境を準備しておき、来年巻き返しを図りたいと目論んでいる。

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忘年会たけなわですね。私もいくつか出席したわけだが、今回は船橋でやるというので、早めに現地入りし、東武野田線の撮影をしてみることにした。
野田線といえば、以前、当ブログのメンバ−3人で競作企画を立てたのだが、当時は流れた。走ってる車両が8000系ばかりでつまらんというのが理由だった。そのせいか、その後も野田線を扱ったネタはなかった(と思う)。

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だがあれから数年、野田線の様子はずいぶん変わった。画像の電車は10030系。そのうち流れてくるだろうなと予想はしていたが、思いの外早い投入で驚いたものだった。

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そして60000系。野田線に直接新車が投入されたのはさらなる驚きだった。しかも60000系は、野田線専用の形式だ。先輩格の50000系同様、いわゆる走ルンですシリーズのようなチープさがなく、個人的には好きな車両だ。

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そんなわけで、8000系はだいぶ影が薄くなった。すでに伊勢崎線の浅草口や東上線の池袋口からは撤退しており、6両連ねて走る姿は今や貴重なものとなった。時代の移り変わりの早さである。

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そうは言うのであるが、愛称の「アーバンパークライン」は如何なものか。今回初めて新船橋〜馬込沢間を歩いたのだが、どこがアーバンでパークやねんという、いい感じの田舎だった。沿線民の知り合いは「誰もそんな風に呼ばない」と言っている。どうやら近年、東武は野田線を伊勢崎線、東上線に次ぐ路線として重視しているらしいのだが、その一環としてこの愛称をつけたんだとしたら、むしろイメージを微妙なものにしてしまっている気がして残念だ。(イノテツ)
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| 都会の鉄道 | 15:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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