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きまぐれ 鉄道日和

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関東鉄道常総線〜取手から下妻・大宝・騰波ノ江〜平成最後の旅(1)

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せっかく買ってきたアジが少し古くなってしまい、刺身やたたきでは厳しいかなという感じがしたのでなめろうにしてみた。今回はネギとニンニク、あと、ベランダのプランターに今年も生えてきたシソ、まだまだ小さいのだが入れた。ここに味噌をを混ぜ、アジとともに粘りが出るまでひたすら包丁で叩く。飾りに小さなシソの葉を飾ったら、ちょっとオサレな一皿になった。でもまあやっぱり新鮮な方が絶対うまいわなと実感できる味わいだったのが惜しまれる。

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いよいよ御代替わり、令和への改元が迫ってきて、鉄道各社でもそれにあやかった記念切符、記念列車などの企画を立てている。平成改元は自粛ムードの中で行われたので、あやかった商売などすればボコられたに違いない。近所の巣鴨地蔵通り商店街の街路灯には「祝・令和」の表示がなされており、祝賀の中で時代の転換を迎えることへの喜びを感じる。
そんな中、いち早く記念入場券を売り始めたのが関東鉄道で、私はそれをゲットしに常総線の騰波ノ江駅へ行くことにした。

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常磐線の取手で下車。久々に常総線のりばに移動すると、相変わらずの運賃の高さに萎えた。取手〜騰波ノ江で1260円、往復だと2520円かよ('A`) ただし、水海道以遠へ行くなら写真のような往復割引きっぷが窓口に用意されている。これなら1800円と、かなり割安になる。思わずついでに硬券入場券も買ってしまった。
それにしても、改元の盛り上がりに水を差すかのように鉄道各社の日付表記が西暦化されつつあるのは寂しいことだ。西暦表記の切符類は、記念にするにもどうもありがたみがない。

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常総線は取手〜水海道間が複線区間となっており、ここから先は列車の本数も減り、ローカル色が濃くなる。私が乗った列車も水海道止まりで、しかも接続が悪かったので、30分ほどをここで過ごした。1日乗車券と違い、2日間有効な一方、途中下車できないのが往復きっぷのルールだ。
ここにやってきたのがこの5020形。この3月にデビューしたばかりの最新車両だ。なお、隣の車両は先輩格の5010形。一般人には何が違うのか分からないかと思うが、ライトの位置が違う |∀・) 5020形ではライトがLED化の上、上部に移動した。昔の車両だと前照灯は大抵上部に設置されていたので、新しいのにどことなく懐かしい。
塗色は5010形を引き継いでおり、90年代の新塗色と比べて随分シンプルだ。ぶっちゃけ経費節減が目的だと思うが、むしろこっちの方がかっこいいんじゃないか。

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常総線の拠点となる駅だが、構内踏切が健在だったり各種サインにも昭和の面影を色濃く残している。
そしてこの広告は極め付けともいうべきもの。「キャバレーは当駅前/ロイヤル」。私はナウなヤングなので、キャバクラに行ったことはあってもキャバレーはそもそも見たことすらない。それにこういう店は繁華街にあるようなもので、水海道の閑散とした駅前にあるイメージではなかった。あるいは、私の知らない昔には賑わっていたのだろうか。
などと思いきや、この屋号を引き継いだ店が駅前に現存する。その名も「ニューロイヤル」。何らかの関連があるのかどうかも分からないけれど、もし興味を持たれたらいかがでしょうか |∀・)

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大宝駅

接続の下館行きに乗り、いわゆる北線の区間へ。単行の気動車はそこそこ速い。昔、小学生の頃に初めて乗った常総線はテレテレした走りだったが、新車導入やつくばエクスプレスの開業、または線型改良などの機会にスピードアップを重ね、随分イメージが変わった。
切符は騰波ノ江まで有効だったが下妻で下車。ここからは沿線を撮影しながら歩き、騰波ノ江へ向かう計画だ。(つづく/イノテツ)
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