きまぐれ 鉄道日和

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メルボルンはトラム(路面電車)の街

東京は地下鉄が網の目のようにひろがっていますが、ここは路面電車ネットが発達しています。

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歩道にある花屋と路面電車はよく調和してます



シティサークルといって街の中心となる一角をクルクル回るトラムがあり、料金はなんと無料。2~30分で一周する広さですが、とりあえず街の感じをつかむには便利です。


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夕暮れ時でも路面電車はパンタグラフでそれとわかります

日曜日は郊外まで乗り放題切符が3.8 ドル(平日は11ドル)なのでメルボルンで路面電車、乗り放題しようと思ったら、日曜日がお勧めです。また、この切符はメトロという近郊列車も乗れるので、結構遠くまでいけます。

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中心から50kmくらいのストーニーボイント駅。

海超え山超えという感じの所までもが乗り放題。日曜日は、それがたったの3.8ドルです
街の中心部はものすごい人通りで、にぎわっているのですが、ちょっと歩くと落ち着いた大人の街という感じ映画に出てきそうなビクトリア調の建物の商店街、古いものそのまま残ってます。

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どこかの通りw

シドニーと比べるといまいち洗練されてない感じがするんですが、いろんなことが濃いというか、大阪っぼいというかw。嵌る人は、かなり嵌る街だと思いました。(アホキ)
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| 海外鉄道紀行 | 10:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

これはまた、素敵な雰囲気ですね。旅先の街で、路面電車を見ると、俄然旅情が湧くものです。外国なら、なおさらでしょう。
日本においては、公共交通に営利を求める空気がまだまだ根強く、これが路面電車の復権を阻んでいます。さすがに無料というわけにはいかなくても100円均一くらいにし、トランジットモールを整備するくらいのことはしてもいい頃だと思います。豊島区の計画が近いのですが、上記の理由もあって、動きは鈍いんですよね('A`)

| イノテツ | 2011/08/10 11:03 | URL |

オーストラリアはヨーロッパからの移民が多いところだけあって、街並みにも、どこかヨーロッパふうなものが感じられます。
5枚目の写真は、なんだか幻想的で面白いですね。
写真だけでは、もちろんわからないものの、全体的に時間の流れが日本のようにギシギシしていなくて、ゆとりが感じられます。

| タラ坊 | 2011/08/10 16:47 | URL |

イノテツさん

路面電車のある街はいい街だ!
というのが私の持論ですw

書き忘れましたがメルボルンでは路面電車に乗り降りする
人が第一優先で、安全地帯や横断歩道が無くても
乗降客がいる場合、車は後ろで止まって待っていないと
いけないんですね

こういうところも、市民のコンセンサスがないと
なりたたないわけで、みんな路面電車が好きなんだろうな
と感じました。




タラ坊さん

5枚目の写真は夕方近くなんですが、たまたま列車の顔だけに
光の当たる瞬間があって、おもしろい絵になりました。
まさに、のんびりした駅で、ブラブラホームを歩いていたら
こういう光景に偶然出会えたと行った感じです。


| アホキ | 2011/08/11 10:50 | URL |















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