きまぐれ 鉄道日和

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収穫の秋…湊線(1)

しかし、本当に都電と湊線だけで書き続けてるよね俺。でも、まあいいじゃないですかとアホキさんにも言ってもらったし、押し通しちゃうんだね |∀・)

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9月10日は青春18きっぷの最終日。どうでもいいが、私の誕生日でもある。誰も祝ってくれないので、自分でプレゼントをくれてやらなければならない('A`) そこで、前夜のうちに水戸に入り、始発から湊線を撮り鉄ることにした。
ぼちぼち稲刈り。土日にはそれが一気に進む由。これは早朝から行かねばなるまい。ここのところは朝の空が美しい。勝田の朝も、期待を裏切らなかった。

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金上で下車。決壊した溜池跡の復旧区間をキハ37100-03「アニマル」が過ぎていった。ぐわっ、アニマルか。

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もっとも、「曙光の大地」はかなり大人向けにデザインしたものなので、こういう子供向けのも必要だろう。ここは逆光で処理 |∀・)

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震災前、年末に見た溜池には鴨が遊んでいた。池がなくなって、奴らはどこへ行っただろうと気がかりだった。ここにいた♪ 池がなくなっても、近くには川や用水路がある。さすがに野鳥はたくましい。

さて今回は、稲刈り直前の、実りの大地を撮りに来た。これを強調するには、昨年の本で、中井先生に紹介してもらった俯瞰ポイントが良さそうだ。ただ、ここが順光になるのは朝に限られる。それで、あらかじめ水戸まで入っておいたのだ。丘の道を登っていく。

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なぜか「曙光の大地」が重連でキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 土休日にこれは普通ない。手前の道に車が被ると台無しになるのだが、代わりにキャリーバッグを引いた人がいて、いい味を出している。これはうまいこと撮れたぞ♪ この人が制服のJKとかなら申し分なかったが、そこまではうまくいかんわな。そうか、私が来ると知って、プレゼントを用意してくれたのだな。そうかそうか、嬉しいぞよ…んなわけねえって('A`)
これに関しては、帰りの列車で吉田社長と偶然同乗、湊線利用の結婚式があり、その関係で増結されたとのお話を聞けた。社長のブログによれば、阿字ケ浦方面に行けばキハ2005が運行されたとかで惜しいことをしたが、まあ何にしろ、ようやくご挨拶ができて、それが何より嬉しかった。この後社長は、勝田駅で常磐線からの乗り換え客を呼び込んでおられた。大変だ。

今回、旧型気動車との遭遇はなかったものの、天気やロケーションに恵まれて、撮り鉄的に「豊作」だったので、もう1回引き延ばすことにします。(イノテツ)
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| ローカル線紀行 | 07:27 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

まあ

いいじゃないですか。
しかし、田んぼの真ん中でキャリーバッグ。
どんな人なんでしょう。
(吉田)

| ひたちなか海浜鉄道 | 2011/09/13 09:15 | URL | ≫ EDIT

吉田社長

先日はご挨拶でき、嬉しかったです。
このキャリーバッグの人ですが、旅人とかだとサマになったのですが、どうやら同業者、撮り鉄さんのようです。撮り鉄は、ポイントを求めて沿線を徘徊するわけですが、この人らしき人を2、3度お見かけしました。ごつい撮影機材をお持ちなのでしょう。

| イノテツ | 2011/09/13 11:56 | URL |

たしかにこのキャリーバッグの人、違和感にあふれてますねw
といいながら私も機材を詰め込んで山に持っていった
事があります。
途中で道が無くなってただ重いだけの荷物になってしまいました



| アホキ | 2011/09/13 20:39 | URL |

3枚目と5枚目はいい写真ですね。
黄金色の稲穂のなかで、この列車はよく似合うと思いました。
こんな写真を見ると、ああ、行きたいなぁと思ってしまいます。

| タラ坊 | 2011/09/13 21:19 | URL |

アホキさん

うわあ、引っ張れないキャリーバッグは拷問ですね('A`)
私も昔、普通の旅行かばんを提げて釧網本線沿線を歩き、疲れ果てたことがあります。後年、登山用ザックを背負って同じところを歩いたら、えらく楽で驚きました。道具の使い方は重要なんですね。
関連しますけど、コンデジだったら小さくて軽くていいですよね。仕事用の鞄にも忍ばせておけるしと、金もないのに物欲がわき上がっているところです。


タラ坊さん

ありがとうございます。「平磯~磯崎間に代表される緑の大地と朝焼けの空」というのが、私が公式に発表したデザインイメージです。私はひねくれ者なので、撮影ポイントとして最も有名な、金上~中根をあえて避けたのですが、今回、稲穂ともよく合うことに気付きました。デザインは、他人の目に触れた時からデザイナーの手を離れ、見る人それぞれの感性に委ねられるものだと思います。そこから、デザイナーが予想しなかった発想が生まれ、刺激を与えてくれます。

| イノテツ | 2011/09/14 01:10 | URL |















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