きまぐれ 鉄道日和

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雨の倉敷

倉敷へ行ってきた。
それがどうしたと言われると、べつにどうもしないのだが、倉敷へは、20代のころに来て以来だから、何十年ぶりということになる。
もっとも、来たことがあるということと、そのとき、大原美術館とその隣りにある「エル・グレコ」という喫茶店に入ったことをかすかに覚えているだけで、そのほかのことはすべて忘れている。
今回倉敷を訪ねたのは仕事がらみではあるものの、久しぶりの遠出である。たとえ仕事とは言っても、旅はやはりいい。
取材費は一応もらえるのだが、少しでも経費を抑えようと、行きは夜行高速バスにした。
新幹線を使えば東京から倉敷まで3時間46分程度で行ける。しかし、料金は16,860円かかる。それに引き換え、高速バスなら7、300円と、半額以下ですむ。その代わり、約11時間かかる。
時間を取るか、お金を取るかということで、お金を取ることにしたのだが、それにしても、新宿を21時10分に出発したバスが、倉敷駅前に到着したのは翌朝の8時。いささかというより、かなり長かった。

倉敷駅

到着した倉敷は雨だった。
会津若松もそうだが、倉敷も駅前は面白みに欠ける。
駅構内のコンビニで傘を求め、大原美術館などのある美観地区へと向かう。
駅から歩いて20分ほどで、古い建物が建ち並ぶ美観地区と呼ばれる一角に出る。

白壁

こうして見ると雨の倉敷もなかなか風情がある。
それに、この白壁もピーカンだと白飛びしてしまったかもしれない。

萩

川べりでは萩の花も少し咲き残っていたが、すでに色付きはじめている木もあった。

紅葉

用件を済ませ、再び駅へと戻った。
この後、帰りがけに京都に寄って行こうと思っていたので、同行者とはここで別れ、それぞれ別行動になった(タラ坊)。
※次回に続く。
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| 未分類 | 16:17 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

倉敷の歴史はよく分かりませんが、街の中心から外れたところに線路が敷かれたために駅前がしょぼいという、よくあるパターンかもしれませんね。金沢や八戸のような感じです。
バスは、シートの座り心地が素晴らしい一方、何もできない何も見えない暗黒の車内が辛かったです。もっとも、客の要望や苦情を反映した結果がああなのでしょう。そして、それに鉄道は負けました。
それでは私は、別れた後の部分からうpしていきます。金がないからこそゲットできたようなネタもあります。

| イノテツ | 2011/11/07 23:51 | URL |

あの後、岡山、相生、姫路と乗り継いで京都まで3時間余かけて行きましたが、すべて特急型のボックスシート(ロマンスシートというのでしょうか?)でしたので、疲れはそんなに感じませんでした。
ああ、写真、撮っておけばよかったというような駅や風景もあって、そういうのも、新幹線で通り過ぎるだけではわからないことでしょうね。

| タラ坊 | 2011/11/08 16:44 | URL |

ああ、あれは転換クロスシートといいまして、背もたれの方向を乗客が自由に変えられるのです。そのため、通常は自ずとロマンスシートになっていますが、グループで乗る際にはボックスにもできるわけです。首都圏では、そもそも「転換クロスシート」という概念そのものを知らない人が多いと思いますが、全国的には、比較的一般的なものです。この辺が、JR東日本が客をなめてるとして鉄ヲタから非難される理由なのですが、首都圏の混雑は他の比ではないので、ある程度仕方がないという意見もあります。

| イノテツ | 2011/11/08 17:02 | URL |















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