きまぐれ 鉄道日和

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飛行機内の放射線を測ってみた

チューリッヒまでの飛行機はほぼ満席。機内の放射線を測ってみると、2.56マイクロシーベルトもあった。こんな高い値はみたことがない。アラームもピーピーなっている。因みに自宅の埼玉県東南部では、だいたい0.1から0.2くらいで、雨水がしみ込んでいかにもホットスボットのようなところでも0.8くらいなものだ。高い所を飛ぶ飛行機は放射線も高いと聞いていたが、スチュワーデスといのは大変な仕事なんだなぁと思ってしまった。もう一つ因みにチューリッヒの空港では0.08から0.1だった。ブダペストもだいたい同じような値。泊まっている安宿は何故か0.14から0.18と若干高めだった。

経由地のチューリッヒはかなり厳しいチェックだった。リュックの中にいれておいたワイン(機内食でもらっもの)でひっかかった。もう一度やると、こんどは石鹸で引っかかる。さらにボディチェックまで引っかかる。こちらは、問題なかったが、ワインは没収。後でちびちびやろうと思っていたのに、悲しい。(アホキ)
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| 海外鉄道紀行 | 15:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

もともと自然にある放射線も、世界で濃さが違うらしいですね。特に強いところのことが、「超古代核戦争の跡(かもしれない)」みたいにムー系の本で紹介されたりします。
飛行機に乗ることで被曝し、氏んだという話は聞いたことがありませんが、あるいは、発病に時間がかかるために、因果関係が明らかになっていないだけかもしれません。

ワイン、残念でしたね。そういえば、ヌーヴォーの解禁が近いですけど、こんなんで盛り上がってるのは日本だけなんじゃなかろうかと思っています。実際、そちらではいかがですか?

| イノテツ | 2011/11/09 15:43 | URL |

私も以前、久しぶりに飛行機に乗ったら、ボールペンまでもが反応してしまい、チェックにえらく時間がかかってしまったことがあります。
それにしても、空の上というのは結構放射線量が高いんですね。

| タラ坊 | 2011/11/09 16:12 | URL |

イノテツさん

わたしもそれ読んだことあります。イノテツさんもけっこう知ってますね~。
ヨーロッパまでの国際線だと、10時間以上で、それにしょっちゅうのっていたら、トータルでかなりの量になりそうです。そのうち未婚女性は国際線禁止とかいうことになるかもしれません。

ワインコーナーはあまりみてなかったので、よくわかりません。
ただ、ブダペストのスーパーに入ったときは特にそういうのはなかったような気がします。
いまはキエフなんですが、ロシア語さっばりなので、これまたよくわかりません;;
あと、こっちはビールがむちゃくちゃ安く、イノテツさんには天国かもしれません。




タラ坊さん


| アホキ | 2011/11/10 02:45 | URL |

タラ坊さん

なんだか厳しくなってますね。
わたしなんか、今まで、引っかかったことがないので、少しはしゃいだりしてますが、しょっちゅう使う人はたいへんでしょうね。

空の上で実際にはかってみて、ちょっとびっくりでした。
とにかく軽いので、あちこち持っていって
測定してみようと思ってます。

| アホキ | 2011/11/10 02:52 | URL |















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