きまぐれ 鉄道日和

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南下するのだ!

キエフからオデッサ行の切符を買おうと国鉄の切符売り場にいった。いつものようにロシア語で苦労していると、突然横から英語に翻訳してくれる女性があらわれた。美しい女性で、こういうときは天使にみえる。
なんだか激しくやりとりしてもらって、オデッサ行の切符を手に入れる事ができた。料金は175グリブナ、1800円くらい。夜行の寝台車でこの値段。鉄道料金はべらぼうに安い。調子に乗ってこのあとお茶でもどうですか、といったら断られた。

【オデッサ】
オデッサは路面電車が多く、いい街と思う反面、自己中も多い。特にクルマの運転マナーが悪く、歩行者の脇をすっ飛ばしていくし、すぐにクラクションを鳴らす。オデッサ出身の人が、ラフな街だといっていたとおり、確かに気性が荒っぽい。

26.jpg
路面電車が網の目のように敷かれている

そして街にゴミが多い。公共の場所を綺麗にしようという発想がないんじゃないかと思うくらいだ。一番めんくらったのは宿のあるビルの入り口のところにウンコがしてあって誰もそれをかたづけようとしないことだった。
(アホキ)
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| 海外鉄道紀行 | 17:15 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

わー知ってる、屈辱のところだ!…と思ったら、あれはカノッサでした |∀・)
写真を見る限りは綺麗なところに見えますが、どうやら荒くれ者の街なんですね。日本でも、九州の炭鉱の町で、余所者が下手に踏み込むと身ぐるみはがされるなんていう場所があったとか聞きますが、私が行った頃には炭鉱もなくなり、のんびりした田舎になっていました。
ゴミの処理の仕方には、その人のモラルが最も如実に現れますよね。モラルというのは、多分に社会に育てられるものですから、店先にうんこが落ちてても平気な社会で育てば、代々それが受け継がれていくのでしょう('A`)

| イノテツ | 2011/12/14 18:17 | URL |

今私は某大学でパート仕事をしていますが、そこの学生は、ものを食べたら食べっぱなし、ものを飲んだら飲みっぱなしで、体育館をのぞいてみれば、トレーニングウェアやシューズなどが、脱いだら脱ぎっぱなしという状態になっており、いったいどういう育ち方をしてきたんだろうと思うことしばしです。
きっと、お母さんが全部やってくれていて、本人は片付けるという習慣のないまま、その年まで育ってしまったんでしょうが、その学生たちもやがて社会に出ていくことを考えると、そういう学生たちが中枢を担っていく社会とはどういうものだろうと思ってしまいます、と、私も段々口うるさい年寄りになってきましたね。

| タラ坊 | 2011/12/15 16:56 | URL |

イノテツさん

日本でも南の海沿いの街っていうのは、ちょっと荒っぽいところがありますね。あと、あくまでわたしの印象ですが、政治的な部分があるのかないのか若干腐敗臭がしました。

店先のうんこは流石に無頓着すぎるというか、根本的に感覚が違うなーと思いました。

路面電車はたくさん走っていて、マーケットや公園のなかを走る様とか路面電車の巨大ターミナルみたいなところもあったりで、こっちの方は見所がある街なんですけどね。


タラ坊さん

口うるさい年寄り、いいんじゃないですか。ウクライナでは足を組んで他の乗客を通りにくくしていた若い女性を叱っている老人がいました。日本でも昔はこういう老人は当たり前でしたが、急速にいなくなりました。少し減りすぎのような気がしてます。


「この春は行き場なくして昼の月」
いい句ですね。私も行く場を探して旅をしてます。オーストラリアからもどって日本にいる間、現実感が希薄になってました。スーパーで買い物した帰り道、自転車を漕ぎながら、フワフワしたというか、なんだかここは死後の世界じゃないか、みたいに感じたことがあります。

| アホキ | 2011/12/16 09:51 | URL |















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