きまぐれ 鉄道日和

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朝の月

かつて、「この春は行き場なくして昼の月」という句を詠んだことがあったが、今は、
「この冬は行き場探して朝の月」という感じである。

京成と朝の月

なんだか、現実感のないまま日々が過ぎて行く。
人生は「一瞬の夢」だとしても、このままだと、死ぬときも現実感のないまま死んで行きそうである。
それはそれで構わないのだが、これも一種の震災の後遺症だろうか(タラ坊)。
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| 未分類 | 16:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

街を歩いていても、自分一人が蚊帳の外に置かれていて、楽しそうな「芝居」を、端から眺めているみたいな気分は私にもあります。だいたいは疲れているときです。私は体が弱いので常に疲れており、こうした遊離感にしばしば囚われています('A`) でも、この不思議な感覚はなかなか面白いものでもあり、何かスピリチュアルなものが見えてきそうな気もします。
それはそうと、京成赤電が元気そうで何よりです。また見に行きたいな。

| イノテツ | 2011/12/15 23:12 | URL |

イノテツ様

石川啄木は、
「友がみな われよりえらく見ゆる日よ、花を買い来て 妻としたしむ」
と歌いましたが、人は人、自分は自分で、おやつに美味しいドーナツを食べるというような小さなことに、小さな喜びを見出しています。
現実感の乏しい遊離感というか、現実離脱感というのは、モノゴトを客観的に見られるというメリットもあります。

| タラ坊 | 2011/12/17 12:04 | URL |















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