きまぐれ 鉄道日和

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しょぼい点と線

【点1】
旅先で味わう駅弁の味は格別だ。昨今はスーパーやデパートで売ってたりするのだが、やっぱり現地で買い、現地で食ってこその味わいがある。
さて、食後には容器が残る。さっさと捨てればいいのだが、凝った作りだったりすると、それも気がひけるもの。

DSC_6601.jpg

右から高崎の復古だるま弁当、小淵沢の汽車土瓶、明石のひっぱりだこ飯である。陶器製のこれらは、空容器を記念品にする意味もあると思う。どれも、味わい深いデザインだ。
そして、これらの王者と呼ぶにふさわしいのが、

DSC_6602.jpg

これだ。さすがに、異論を挟ませない風格があるよね。
とはいえこれ、ぶっちゃけ始めの1つは記念になっていいんだけど、いつの間にか家に何個もたまっちゃって困ったりしませんか。うちでも小物入れとかに使っているけれど、持て余し気味というのが本音。

【点2】
ご存知の方も多いと思うが、日清のカップラーメンには詰め替え用がある。普段食うにしてもエコだし、登山のときには荷物の小型軽量化がはかれて嬉しい存在だ。

DSC_6589.jpg

山で食うときには素直にコッヘルを使えばいいが、普段からそれでは寂しい。実は専用のカップなんかが市販されているのだが、プラスチック製で、個人的に好かん。国産の陶器製で、かつ蓋がついているようなのがいいぞ。ダ○ソーとか見てみたけど、やっぱり適当なものが見つからなかった。そもそもこの貧しさの中で、新しいものはなるべく買いたくない。

【点と点が線でつながる】
こうやって順を追って書いてると馬鹿みたいに思えるが、この二つの懸案が線でつながったときは「俺って天才♪」と自画自賛したものだ。早速実験である。

DSC_6598.jpg

チキンラーメンの上に、もやしと椎茸をのせ、お湯を注いで3分間。見事に出来上がった。具を追加する余裕も含めて、ちょうどいいサイズ。なお、この容器は益子焼。「国産の陶器製で、かつ蓋がついている」、まさにこれのことだった。かくして、峠の釜めしの空容器は、めでたく食器として復活、ああ良かった。カップラーメンも、これで食うと、微妙に高級感があり、旅情すら感じる。とはいえ、生ラーメンなんかより割高でもあるし、調子に乗って食い過ぎないように気を付けたい。

ていうか実際に旅に出たい。旅に出たいのだが体調を崩した_ノ乙(、ン、)_
毎年、12月には必ずこうなる。一年の疲れが出るのだろう。あるいは、心身にたまった毒を出す時期なのかもしれない。しっかり治して、健康に年末を迎えたいものだ。(イノテツ)
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| 鉄道と美味 | 15:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

以前、横川の釜めしの容器でご飯を炊いたことがありますが、容器が割れてしまいました。
それ以降、ただの飾り物となっていますが、ああ、こういう使い方はいいですね。
私もさっそく、いただきものの乾麺で使ってみましょう。
旅に出たいな、と、私も思います。
かつて、はるか大昔の学生の頃、試験が近づくと本が読みたくなったものですが、今は、忙しくなると旅に出たくなります。
どちらも、今の状況から逃げ出したい、ということなのかもしれません。
お体お大事に、いい年末年始えおお迎えください。

| タラ坊 | 2011/12/17 11:51 | URL |

タラ坊さん

確かに、「容器で飯を一合炊けます」と書いてあるのですが、結構リスキーなのかもしれませんね。炊飯中にまっ二つになった図とか、想像するだけで鬱です('A`) この場合、湯を注ぐだけですから、割れることはないでしょう。例のいただきものの乾麺は、せっかくの高級品でもありますし、通常通り鍋を使用した方がおいしくできると思います。
体調へのお気遣い有り難うございます。大分楽になりましたが、まだ酒が飲めません。天気がいいのに寝たり起きたりで外出もできず、勿体ないです。私は忙しくなると、無性に掃除をしたくなります |∀・) これもまた、現実逃避の一種に間違いないでしょう。

| イノテツ | 2011/12/18 04:08 | URL |















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