きまぐれ 鉄道日和

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今はこんな感じです

以前、ふたたびパート仕事に出るようになり、いつも、最寄り駅を朝6時29分発の電車に乗って行くということを書き、その時間に最寄り駅のホームから撮った写真を載せた。その時はやっと朝日が昇ってきたくらいの感じだったが、それから1ヶ月ほどたった今は、こんな感じだ。

12月24日現在の中山駅

雲が多かったせいもあるけれど、まだ日の出前であり、薄暗い。そして、寒い。
年のせいもあるかもしれないけれど、近頃、なんだか段々寒さが身に沁むようになってきた。
パート先は、最寄り駅から上りで2駅先だ。そこから15分弱ほど歩いた真間山(ままさん)の上にパート先がある。

真間山夜明け

真間山あたりでやっとご来光を仰げる。
真間山といっても、ほんのちょっとした高みにすぎないのだが、このあたりは、下総台地の東のはずれにあたるらしい。
美貌の村娘、手児奈(てこな)の伝説も残されていて、その手児奈をめぐって男たちの争いが絶えなかったので、それを悲しみ、手児奈が真間の入り江に身を投げたという話が伝わっているので、かつてはこの下まで海だったのかもしれない。
「真間の継ぎ橋」という朱塗りの橋もある。これは、当時、入り江付近にたくさんあった洲と洲を繋ぐためのものだったそうだ。
このあたりは、以前から散歩でよく歩いていたところだが、そこに毎日通うようになるとは、人生なにがどうなるかわからないものだ(タラ坊)。

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| 未分類 | 20:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

前の写真では、見事な朝焼けでしたが、この時期だと曙光がのぞくといった風情ですね。これはこれで美しいではないですか。もっとも、寒いんですよね。平年より寒い日が続いています。うちのほうれん草もなかなか育ちません('A`)
しかし、男たちが自分を巡って争うのを悲しんで氏ぬという発想が、現代では遠いですよね。美しすぎます。まあもっとも、かぐや姫のようなタカビー女は古代からいたようだし、意外と世の中変わっていないのかもしれませんが。

| イノテツ | 2011/12/27 17:38 | URL |

イノテツ様

確かに、表面的にはいろいろ変わってはいても、人間の本質とか、人の営みというのは、いつの世であっても、それほど変化はないのかもしれませんね。
それにしても、寒いです。
と言っても、家の近くの法華経寺では寒100日の荒行が続いていて、行者さんたちは1日7回の水行をしていることを思うと、そう、寒い、寒いとも言っていられません。

| タラ坊 | 2011/12/27 19:35 | URL |















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