きまぐれ 鉄道日和

お越しいただきありがとうございます。ゆるい鉄道ファン,チョイ鉄向けブログです。ゆるさを追求しておりますwまったりとお楽しみください

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

素面で花見も乙なもの(2)

DSC_8789.jpg

なんだかんだで2週間前のネタを引っ張っているわけだが、すでに桜が咲いていた頃が夢のようだ。夢のように咲き、夢のように散る。
その儚さに美を見出したがゆえに日本の国花に準じた扱いを受けているわけだが、世界の国花にどんなもんがあるのかと調べてみるとけっこう興味深かったりする。台湾は梅、インドは蓮で、おおなるほどといった感じだ。韓国の国花ムクゲは丈夫で、数ヶ月に渡って入れ替わり咲き続ける。日本人との価値観の違いがうまく現れている。インドネシアでは、かのラフレシアを国花のひとつにしているらしい。確かにインパクトは抜群だが(;´Д`)

DSC_8805_20120420142059.jpg

きっと今年も、桜を追って北へ山へと旅する人がいるだろう。覚めそうになる心地好い夢を惜しんで、ふたたびまどろむ春眠の朝に似ている。
今は金がなく、旅にも行けないから、都内でくすぶって春眠の朝コースだ。ああ、金がないままGWが近づいてきた('A`)

DSC_8810.jpg

前回、飛鳥山から離れ、望遠で撮った写真をうpしたわけだが、こちらはより近づき、飛鳥山電停付近で撮ったもの。この辺りは定番であり、もっぱら電車をメインに撮るところ。「風景写真」には不向きかもしれない。

DSC_8819.jpg

なので、こんな挙に出てみたりもする。7000形の広告ラッピングもカットでき、一石二鳥なんでないかい |∀・)

DSC_8838.jpg

最後が定番中の定番ポイントというのもちょっと癪だが、花見の群衆をわざわざ入れることで、せめてものひねくれ根性を見せてみた |∀・)
なお、私の都電ネタにはこの9002が頻出するが、好きな車両なので選んで撮っている。1両しかないので、実際に現場で出会えたらラッキーだ。(イノテツ)

スポンサーサイト

| 都電・路面電車 | 14:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

飛鳥山公園は大変な人出ですね。
桜が咲くと、雲霞の如く人が湧いてくるなぁと、いつも思います。それだけ、桜というのは日本人にとって特別な花なんでしょうね。
細川ガラシャは辞世の句として、

散りぬべき 時知りてこそ 世の中の
花も花なれ 人も人なれ

と詠んでいますが、桜のように、人もまた自らの散り際をわきまえたいものです。

| タラ坊 | 2012/04/20 18:59 | URL |

タラ坊さん

「四月はお花見で酒が飲めるぞぉ♪」という歌にもある通り、宴会や行楽に出かけるきっかけにしている部分はありますよね。でも、だったら梅やリンゴや桃でも宴会をすればいいのに、そういうのはあまり見ません。以前、「夢と現を混ぜ合わせる」などと詩作したことがありました。そういう独特の雰囲気を、桜は持っていますよね。
ああ辞世の句。ああいうのは、実際死ぬ間際に考えて詠むんでしょうかね。すごい知性と人間性だと思います。親が泣きますが、いかに死ぬかについては、すでに五歳児の頃から考えていました。実際、体も弱いですから長生きはできないでしょうけど、死ぬまで生きようと、今は思っています。その間際に一句詠めるような人間でありたいです。

患部は足の甲でしたか。靴ひもの結び方の具合とか、靴下がよれて刺激を与えていたとかで炎症を起こしているのではないでしょうか。私もそれで、走れなくなったことがあります。登山やジョギングは、何しろ足ごしらえが重要ですから、万端にして快適にいきたいですね。

| イノテツ | 2012/04/21 03:02 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tetsudo.blog114.fc2.com/tb.php/1173-b843188d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT