門外漢の編集長日記<番外編>
12/01/2008 (Mon)
私のカラオケの定番曲の一つに「なごり雪」がある。ご存知かぐや姫の伊勢正三の作詞・作曲になる曲で、イルカが歌って大ヒットしたものだが、その
♪汽車を待つ君の横を……とか、♪動き始めた汽車の窓に……、♪君が去ったホームに残り……などの歌詞を耳にするたび、いつも一つの光景が頭をよぎる。
それは、私がまだ学生だった時のことだ。その頃付き合っていた女性が田舎に帰ることになり、新宿駅へ送りに行った時の光景が、いつも蘇るのである。
その時、雪は降っていなかったが、確か3月頃だったと思う。また、汽車ではなく特急「あずさ」だったが、それこそ♪君が去ったホームに残り……という感じで、いつまでも新宿駅のホームに立ち尽くしていたものである。
その女性とはその後もしばらくは手紙のやり取り(その頃はメールという便利なものがなかった)をしていたが、いつの間にかそれも途絶え、そのままとなっている。
今どうしているだろうか。私と同じ年だから、すでにいいおばさんになって、孫の一人か二人はいるかもしれない。
人それぞれに列車に対する思いというものがあるだろうが、私の場合、「あずさ」はそんな列車であり、「なごり雪」を聴いたり、新宿駅で「あずさ」を見たりするたび、切ない思いにとらわれる(タラ坊)。
♪汽車を待つ君の横を……とか、♪動き始めた汽車の窓に……、♪君が去ったホームに残り……などの歌詞を耳にするたび、いつも一つの光景が頭をよぎる。
それは、私がまだ学生だった時のことだ。その頃付き合っていた女性が田舎に帰ることになり、新宿駅へ送りに行った時の光景が、いつも蘇るのである。
その時、雪は降っていなかったが、確か3月頃だったと思う。また、汽車ではなく特急「あずさ」だったが、それこそ♪君が去ったホームに残り……という感じで、いつまでも新宿駅のホームに立ち尽くしていたものである。
その女性とはその後もしばらくは手紙のやり取り(その頃はメールという便利なものがなかった)をしていたが、いつの間にかそれも途絶え、そのままとなっている。
今どうしているだろうか。私と同じ年だから、すでにいいおばさんになって、孫の一人か二人はいるかもしれない。
人それぞれに列車に対する思いというものがあるだろうが、私の場合、「あずさ」はそんな列車であり、「なごり雪」を聴いたり、新宿駅で「あずさ」を見たりするたび、切ない思いにとらわれる(タラ坊)。
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comments
青春に闇しかなかった私にはろくなネタがありません('A`)
しかし、私は鉄ヲタであると同時にフォークシンガーでもあるのですw
学生時代は街頭で唄っていたし、そっち方面へ行こうかとも思っていました。
「なごり雪」、もちろん私の定番でもあります。
高校生の時、文芸部に入っていましたが、その機関誌に担当の教師(おばさんでした)が「岬めぐり」と題するエッセイを寄せていました。それに影響されて、路線バスで東伊豆から西伊豆まで巡ったことがあります。
私はこのあいだスーパーあずさに乗って
へろへろに酔ってしまったという情けない
想い出があります。
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