きまぐれ 鉄道日和

お越しいただきありがとうございます。ゆるい鉄道ファン,チョイ鉄向けブログです。ゆるさを追求しておりますwまったりとお楽しみください

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

毎度おなじみ、大和ついでの江ノ電散歩

所用があって神奈川県の大和へ行ったついでに、大和からなら小田急で藤沢が近いので……という、毎度おなじみのパターンで、今回も大和ついでに江ノ電に乗りに行ってきた。しかし、このパターンだと北鎌倉方面がご無沙汰になってしまい、ついつい「お寺に寄らない鎌倉散歩」になりがちだ。今回も鵠沼駅前にあった神社にちょっとお参りしただけだった。

鵠沼

以前、アホキ氏が、鵠沼駅と湘南公園駅の間を流れる境川に架かる橋梁を行く江ノ電の写真をこのブログで紹介していたことがあり、一度行きたいと思っていたので、今回は、まず鵠沼駅で降りてみた。
この境川は江ノ島駅近くを経て片瀬海岸に流れ込んでおり、いかにも海に近い川という感じで潮の香りもする。
再び鵠沼駅に戻り、鎌倉行きの列車に乗って、次は鎌倉高校前駅で降りた。
その車中、先頭部で盛んに写真を撮りまくっている女の娘がいた。その娘も鎌倉高校前駅で降り、駅から海へ出る坂道のところでも、車道にはみ出し、車からブーブークラクションを鳴らされながら写真を撮っていた。

鎌倉高校前駅のホーム

海へ出る坂

上の写真に写っている、道の真ん中で写真を撮っている白いスカートの女の娘がそうだ。
その娘から写真を撮ってくれと言われ、カメラを渡されたのはいいのだが、帽子に手を当てたりしていろいろポーズを取ってくれた。
言葉のイントネーションからすると、どうやら中国の人のようだ。
沖縄のほうに来ているという台風の影響だろうか。波が高い。そのせいか、いつにもましてサーファーの姿が多かった。
そういえば、腰越あたりでも、江ノ電の車窓から、ボードを抱えて、上半身裸で自転車を走らせているアンちゃんを見かけたが、あの辺だと、街中であるにかかわらず裸でいる人を見ても、あまり違和感がない。それにしても、日に焼けてていいなぁーと思った。
平日の昼日中、波間にプカプカ浮かぶサーファーを見ながら、NHKの大河ドラマ「平清盛」のオープニングに流れる ♪遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生まれけむ♪ という「梁塵秘抄」の一節が頭に浮かんできた。このドラマ、どういうわけか評判が悪いようで、視聴率も歴代大河のなかでワーストの部類に入るそうだが、私は結構面白く観ているので、なんでだろうと思ってしまう(タラ坊)。

スポンサーサイト

| 未分類 | 21:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

夏の江ノ電、素晴らしい雰囲気ですね。これを前回見たのはいつだったか、いろいろありすぎて、すごく遠い過去のように感じます。こんな状況が、まだしばらく続くでしょう。お盆休みも、仕事や各種手続きで終了の予定です('A`)
中国人は、海辺を走る小さな列車というのに萌えるようです。釧網本線でも見ました。島国を実感できるからかもしれません。
「平清盛」、10%を割ってきましたね。制作費が凄まじいですし、民放なら打ち切りレベルですが、NHKですから意地でやり通すでしょう。うーん、やっぱり物語が複雑で、視聴者に知識を要求するせいでしょうね。それが悪いことだとは思わないのですが。

| イノテツ | 2012/08/07 10:04 | URL |

イノテツ様

母のとき、死というのは各種手続きを経て完了するものなのだなという感慨を持ちました。そして思ったのは、生きるのも大変だけど、死ぬのも大変だ、ということでした。
中国のような、果てしない大陸の広がりのなかにある国だと、何十時間列車に乗っても風景が変らないということがあるようですね。だから、日本のように、ほんの2~3時間電車に乗れば、海があり、山があり、川があり、森がありと次々車窓の風景が変化していくのは新鮮なんだろうなと思います。
そういう自然環境こそが、日本が誇るべき観光資源だと思うのですが。
「平清盛」10%割れですか。NHKはスポンサーがいないので、どんなに視聴率が悪くても途中で打ち切りということにはならないでしょうが。
今、ちょうど平家が栄華を極めようとしているところで、やがて「驕る平家久しからずや」ということになっていくのでしょう。日本やアメリカが平家だとすると、中国が源氏というふうにも喩えられますね。

| タラ坊 | 2012/08/07 17:02 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tetsudo.blog114.fc2.com/tb.php/1218-50d3ad54

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT