きまぐれ 鉄道日和

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スナップ写真で粘る夜

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鬱で1日1食なんていう生活をしていると、せっかくベランダで実った野菜が食い切れない('A`) そのうち、ピーマンが見慣れぬ色に変化していった。この赤いのなんか唐辛子みたいだが、なんか食えそうだったので中華風に調理してみた。なんだこれ、旨いじゃん♪ 普段食ってる緑のよりも甘い。調べてみると、「熟すと赤くなります。リンゴと同じです」だとか。赤い方が旨いのにそこまで育てないのは、手間がかかる割に高く売れないからなんだそうだ。

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撮影のために出かけるということが、しばらくできていない。別の用事で出かけていて、偶然おもろそうなものを見つけたら撮るのだ。このときは、大塚駅前で8800形レアカラー同士の離合に出くわした。お、今日はツイてるのかも♪ などと勘違いし、辺りを徘徊し始めるのだった。

大塚駅前で一番味がある店といえばホープ軒なのでは、と個人的に思っている。都電の線路沿いにあり、ドアが開け放たれていて、屋台チックな雰囲気だ。店には、有線で70年代の歌謡曲が流れている。ここでラーメンを食いながら、すぐ脇を通過していく都電の吊り掛けモーターの音を聞いていると、タイムスリップ気分に浸れるのだ。まだ6000形が現役だった頃から、もう20年も通っている。

よーし、さくっと1枚撮ってみようとカメラを構えてみた。圧縮効果で店と電車の近さを強調したいので、少し離れて望遠を使う。ところが、客がいなかったり、通行人が横切ったりでなかなかうまくいかない。目の前で立ち話を始めた外人が立ち去るのを、数十分待ったりもした。もはや意地である。

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結局、この写真を撮るのに1時間半粘った。要は全くツイてなかったんだね('A`) 写真の出来はともかく、頑張って撮ったのでうpしてみた次第である。(イノテツ)
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| 都電・路面電車 | 02:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ホープ軒、うまそうですね
行ってみたくなりました

| アホキ | 2012/09/04 07:01 | URL |

赤ピーマン、美味しそうですね。
ピーマンが苦手、という人は結構多いですが、私は好きです。
最後の写真、なんだか雰囲気があっていいです。
藤田敏八監督の「赤ちょうちん」や「妹」という映画は、両方とも早稲田界隈が舞台になっていますが、それをちょっと、思い出しました。
両方とも、かぐや姫の歌を元にしたもので、1960年代後半から70年代前半の時代の空気がビンビン伝わってくるような映画でした。
ホープ軒というの、吉祥寺にもあったような気がしますが、チェーン店なのでしょうか。

| タラ坊 | 2012/09/04 16:29 | URL |

アホキさん

飲食は、シチュエーションでその味が大きく変わりますよね。この店はその典型です。豚骨の次に、都電がいい出汁になっています。もちろん山手線もダイレクトに見えます。ぜひご賞味ください。


タラ坊さん

よく、青椒肉絲の写真に赤いのが入ってますが、それが赤ピーマンなんですね。私は辛党で、朝鮮人と渡り合う自信がありますが、赤ピーマンは甘いので拍子抜けしましたw もっとも、赤くなる前に腐ってしまうことも多く、確かに商売にはならないだろうなと思いました。
ホープ軒は吉祥寺が本店ですね。ルーツは戦前からの屋台で、東京豚骨ラーメンの元祖です。古い店ですから、昨今の流行りの店のようなパンチはありませんが、飽きがこない、不思議な魅力があります。それでも新参に押され気味なのか、支店のいくつかはなくなってしまい、大塚の店は貴重な存在です。

| イノテツ | 2012/09/05 01:13 | URL |















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