きまぐれ 鉄道日和

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モノクロームの秋

実家の不動産登記を母に相続する手続きを無事済ませた。世間では司法書士に委ねるものらしいが、何せ貧乏なので、そんなこともしてられない。一切の書類を私が揃え、法務局にも母と同行した。田舎の役所は田んぼの中の方々に点在しているので、車が必須だ。鉄ヲタである私が、こんなに車を運転することになるとは思ってもいなかった。
下世話な話だが、この手続きを司法書士に委ねたらなんぼかかったのかは興味のあるところだった |∀・) 調べてみると、概ね10万円台前半というところか。かなり幅があるので、ケースバイケースなんだとは思う。
同時に、ささやかに遺った預金だの株だのを母に相続していく。まだもうしばらくかかるだろう。

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都電のイベントは盛会だったのかな。某巨大掲示板によれば、今回は着ぐるみが主役だったようで、相当お子様向けにシフトしてた様子なので、行かんでもまあ良かったのかな(負け惜しみ)。

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そんなことで、こっちはひねくれて白黒。

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ホームで電車を待っている人の図というのはいいものだ。で、この構図で電車と合わせられたらいいだろうななどと待ってみる。すると当然だが、電車が来ると人は隠れて見えなくなるんだね('A`) この手の当たり前の失敗を何度もしてきた。

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これからの季節は影が伸びる。逆光が重なると色が沈んでしまうことも多い。しかし、白黒にすると見られるようになる場合もあるので、逆光でも撮っておいて損はないと思う。(イノテツ)
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| 未分類 | 16:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

モノクロにすると、いきなり昭和30年代、という雰囲気になりますね。
もっとも、1枚目の写真のような大きなビルは昭和30年代にはなかったでしょうし、4枚目の写真に写っている女子高生も、もう少し野暮ったかったかもしれません。
吉永小百合の「キューポラのある町」とか、「愛と死をみつめて」も、確かモノクロではなかったか(記憶が不確かですが)と思います。
ビートルズの「ビートルズがやって来るヤァヤァヤァ」(この邦題もなんだかなぁと思ってしまいますが)もモノクロで、それだけに、舞台になっているロンドン(ジョン・レノンがランダンと発音していました)が、いかにも、悪い気候の都市という感じになっていて、それはそれで悪くはないのですが。

| タラ坊 | 2012/10/24 16:46 | URL |

タラ坊さん

「キューポラのある街」は昔、テレビで見ました。内容はすっかり忘れましたが、モノクロだったのと、吉永小百合が超絶にかわいかったことだけは覚えています |∀・) 同世代だったら、必死に勉強して早大に入ったことでしょうw 嫁にするならこんな人! 故にいまだに結婚できないし、できなくてもいいのです('A`)

洋楽に邦題をつけるとき、その日本人のセンスが問われます。「ベッドで煙草はよくないわ」とか「星へのきざはし」みたいな素晴らしい邦題がある一方、ビートルズのそれは、私の中ではあくまでも「A Hard Day's Night」ですね。

| イノテツ | 2012/10/25 12:00 | URL |















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