きまぐれ 鉄道日和

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京急堀ノ内

所用があって、京急線の堀ノ内まで行って来た。
品川から乗った快特三崎口行きは全席クロスシートで快適だった。
快特は、金沢文庫を過ぎると、次は横須賀まで停まらない。その途中、左側の車窓の向こうに海が望めるところがあった。
所用が済んで駅へ戻る際、京急の高架沿いに神社の鳥居らしきものがあるのが目に入ったので寄ってみた。

鳥居と京急

鳥居はあるけれど、お社はない。背後の崖にヤグラのような穴が2つばかり穿ってあってけれど、両方とも入口が塞がれていた。
石の上に小さな陶製のお狐さまが2つ置かれてあったので、頭を下げてきた。
その崖の奥に跨線橋が見えたので、そこに登ってみた。

跨線橋①

跨線橋②

左手の先に堀ノ内駅が見え、駅のアナウンスや発車音が、風に乗って聞こえてくる。
ここでは見えないけれど、右手には海が広がっている。
所用があって訪ねた先の家の人が、今は埋め立てられて海岸線が遠くなってしまったけれど、昔はすぐ先が海で、子どものころは夏になると、家から海水着のまま海へ行っていた、というようなことを話していた。
海の近くで暮らしたいなという思いがまた蘇ってきた(タラ坊)。

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| 未分類 | 10:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

最後の写真は正統派の鉄道写真でいいですね。こういう写真を気負うことなく撮れたら楽しいことでしょう。
当初、地元民に嫌われた鉄道は、市街地を避けて通りました。東海道本線は海上に築堤を設けて敷設されたんですね。京急にも大森海岸という駅名が残っていますが、いずれも今や嘘八百にしか思えません。結局、鉄道を中心に街は発展し、結果、海が遠のいていったわけで、皮肉なものです。
「海か山か」なんていう問いは、「うどんかそばか」くらいにくだらないものだとは思いますが、私個人は、より山の風景に感動を覚えます。でも鉄道に似合うのは海かな…。震災を経て、そうした美しい構図ほど実はやばいということを思い知らされてしまいましたが('A`)

| イノテツ | 2012/11/24 01:39 | URL |

イノテツ様

そう言えば、鉄道絶景と言われるところは、いざという時、がけ崩れや津波の被害が想定されるようなところが多いですね。
概して、まず安全というようなところは、風景としての面白みに欠けるようです。
人がアウトローに魅かれるのも、そういうことなのかもしれません。ちょっと違うかもしれませんが。

| タラ坊 | 2012/11/24 10:37 | URL |















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