きまぐれ 鉄道日和

お越しいただきありがとうございます。ゆるい鉄道ファン,チョイ鉄向けブログです。ゆるさを追求しておりますwまったりとお楽しみください

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

花冷えて 雨に打たれて 側溝へ('A`)

私事で恐縮だが、母が入院した。
父のことで同じようなことを書いてからまだ1年も経っていない。不幸というのは不思議と重なり、続くものだ。勘弁してくださいマジで_ノ乙(、ン、)_
父の場合はすでに胆管癌の終末期で手の施しようもなかった。だが、これを機会に実家に帰る頻度が増えたこともあり、母の異変を目の当たりにできたのは幸いだった。母の様子と訴えから、心不全のやばいやつであることを突き止めたので、強く入院を勧めた。「自分で行くか、運ばれるかの選択しかないぞ」と私が言った通り、翌日診察を受けると、そのまま集中治療室行きとなったのだった('A`)
もっとも、その後の治療は順調だ。具合が良くなったので、本人に重病人の自覚は乏しい。持病として、一生付き合わなければならないわけだが、数十年に渡って徐々に悪化してきた体調が改善し、精神的にも明るい兆しが見えるようになれば、むしろこの入院がいい機会だったと捉えることもできるだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

週末、散り始めた東京の桜はどうにか持ちこたえたものの、土曜は曇って異常に寒く、日曜以降は雨が続いて、良いコンディションに恵まれることがほとんどないまま、花見シーズンは過ぎ去った('A`) こんな年は記憶にない。例年、このネタで数回引き延ばすのに、写真もあまり撮れなかった。

DSC_5476.jpg

今年の花見シーズンそのもののイメージがこれだ。ああ気分が華やがない('A`) 加えて寒すぎ。飛鳥山公園の花見客も、例年の半分といったところか。この状況でシートを敷いて酒とか飲んでも、ほとんど拷問だろう。私もホットの缶コーヒーを1本飲んだだけでさっさと退散、酒は普通の飲み会の形にして、屋内で飲むのだった。

DSC_5401.jpg

しかしまああれだ、母が入院中でもあるので、このくらいの方が気分に合ってよかったともいえる。これは関東鉄道常総線沿線の某所。見舞いの帰りに撮ったものだ。徹底して晴れないなら、夜桜狙いというのも一手ではあった。そんなことに、散り始めてから気付いた('A`)

はな曇り はな冷えはな水 はなづまり(小林十六茶)

今年は花粉症がひどく、その立場からすると雨は有難かったりもする。
今もしとしと降り続ける雨。雨音を聞きながら眠る夜は心地好いものだ。逆らおうとせず、素直に寝るのがいちばんかな。(イノテツ)
スポンサーサイト

| 花と列車 | 05:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お久しぶりです

お母さま、しっかりと回復してくれるといいですね。

悪いことはたしかに続きます。
私も一昨年母を失い、その後は父の痴呆と向き合い、今年は自らが骨折……

桜も一度も撮影できませんでした。

そのうち、角瓶でもぶらさげて遊びに行きますね。

| くろくま | 2013/04/05 08:56 | URL | ≫ EDIT

くろくまさん

ありがとうございます。実は昨日、11日目で一応退院できました。昨日はそれにずっと付き添っておりました。とにかくしきりに帰りたがり、主治医もかなり切り上げてくれたようですが、再入院がすでに予定されています。母の場合、父の死で相当気落ちしており、今回の心臓病も、それが悪化の一因でしょう。なので、精神的な面をなんとかしなければ本当に良くはならないと思っております。私自身も、えらく白髪が増えました('A`)

くろくまさんも、辛い事情を抱えておられるのですね。痛そうな図も拝見いたしました。こういうとき、つい「どうして自分ばかりが」などと思ってしまうのですが、反省させられました。私自身、体が弱いながらも、この歳まで入院するような大怪我も大病もしたことがなく、それは本当に有り難いことです。1日も早い復活をお祈りいたしております。
角瓶の件、楽しみにいたしております |∀・)

| イノテツ | 2013/04/06 17:10 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tetsudo.blog114.fc2.com/tb.php/1277-0c2e8504

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT