きまぐれ 鉄道日和

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ホームドアができると…

もともと極端に暑いのが苦手なのだが、今年の夏はいきなり猛暑で始まったので、体調を崩している身には一層こたえる_ノ乙(、ン、)_ お盆休みは北海道に行きたいぜ! とか思いはするものの、やめといたほうがよさそうだ。また、仕事は盆暮れに集中するものでもある。去年、一昨年は人の何倍も休んでいたので、今、それを取り返さねばと、重い体を引きずっている。しばらくは細々としけたネタを投下するのがやっとかと思いますが、見捨てないでくださいね。

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DSC_6251.jpg

現在、山手線各駅などでホームドアの設置が進んでいる。この写真は巣鴨駅だが、工事中の様子は後で貴重になるかなと思い、撮っておいた。現在は、ここでもすでに運用が始まっている。

さて、そもそもホームドアは、都市部の鉄道がワンマン運転を始める際、運転士の負担を軽減するために設置され始めた。当初からワンマン運転で開業した東京メトロ南北線の駅には天井まで繋がるごついドアが付いているが、共同で東急に直通、ワンマン運転を開始するためにホームドアを後付けした都営三田線では、もっと簡素なものとなった。これがその後の標準になっているようだ。
「運転士の負担軽減」とは安全確保のことで、乗客の線路への転落防止の意味がある。視覚障碍者にとって、駅のホームは「欄干のない橋」なのだという。言われてみればその通りだ。また、人身事故(要は飛び込み)が異常に多い総武線新小岩駅では、線内各駅に先駆けてホームドアを設置するらしい。

そのほか、乗客が持ち物を線路に落としてしまうこともある。拾おうとして線路に降りると、列車を止めたりするのでいかんわけだが、ホームドアがあれば、そもそも持ち物の落下を防げる。つまり、乗客と線路を隔離する装置だといえる。
だが、それでも落としてしまうこともあるかもしれない。この場合、ホームドアを乗り越えて線路に降りようという猛者は稀有だろう。素直に駅員に頼んで拾ってもらうが吉である。

DSC_8152.jpg

このように、現場に近いドアだけを開け、例のマジックハンドで拾ってくれるのだった。どのようにしてこの傘が線路に落ちたのかはちょっとした謎であり、ある意味で貴重な図を目撃したのかもしれない。(イノテツ)
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| 都会の鉄道 | 17:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

小岩駅で人身事故が多いというのは知りませんでしたが、そういえば、総武・中央緩行線で人身事故というと、たいてい小岩駅だったような気がします。
線路からの転落というと、最近はスマホを見ながらというのが多いですね。
以前、秋葉原駅で反対側のホーム上に並んで立っていた5~6人全員がスマホを見ていて、それを見ながら、以前「携帯を持ったサル」という題名の本がありましたが、それを思い出していました。
サルというのはおもちゃを与えると取り上げるまでやり続けるそうですが、食事しながらも、歩きながらも、片時もスマホから目を離さない人を見ていると、人間も同じようなレベルだなと思いました。

| タラ坊 | 2013/08/11 10:10 | URL |

タラ坊さん

小岩ではなく、新小岩ですね。つまり、快速線の特急通過駅であることが飛び込みの多い理由です。高速で通過する成田エクスプレスなどに飛び込めば、ほぼ確実に氏ねます。ただし体はバラバラになりますから、飛んできた腕にぶつかった別の乗客が軽傷だの、血まみれになったNEWDAYSが休業だの、新小岩駅のニュースにはひどいものが多いです。いろいろな意味で、このような氏に方はいけませんね。
2枚目の写真の乗客、分かりにくいかと思いますが、左手で傘を受け取ろうとしている一方、右手にはしっかりスマホが握られています。スマホに気をとられ、傘への注意が散漫になっていたのかもしれませんね。
以前、若者があまり携帯電話に執着するので、「取り上げたら禁断症状を起こし、3分で氏ぬだろう」などと揶揄している人がいました。してみると、さしたる禁断症状も起こさぬまま禁酒生活を続けている私のアル中が、遥かに健康的なものに思えてきました |∀・)

| イノテツ | 2013/08/11 22:55 | URL |















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