きまぐれ 鉄道日和

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終戦の日、靖国へ。

先の大戦で自分が経験したことを、祖母は私によく話してくれた。「B29から、束になった六角形の筒(焼夷弾)が、途中でばらけて落ちてくる」みたいな、リアルな話を熱心に聞いた。父も戦前生まれであるため空襲の記憶があり、「背負われて逃げていると、真っ赤に燃えた街が両側から倒れ込んできた」と、こちらも相当リアルだった。祖母も父も故人となった。あの戦争を直接体験し、語ってくれる人は少なくなっていく。
とはいえ、日本の8月は、おのずと鎮魂の8月である。お盆休みのこの時期、私が都内にいることは稀なのだが、体調の悪さと仕事が、私を区内に押し込めているのだった。こうなれば、15日の終戦の日には靖国神社にお参りしなければなるまい。

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本来は正午に合わせて行くべきだろうが、混むだろうし暑いだろうしで夕方に |∀・) また、毎度九段下駅利用も芸がないので、JR利用にしてみた。JRだと、飯田橋駅が最寄りになる。西口を出ると、牛込見附跡の石垣がいい雰囲気だ。いつもは静かなんだろうと思われる坂道だが、人が多かった。ゆるゆると登っていくと警官の姿も見えてきてものものしい。結局、武道館の前に出るのだった。

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マスゴミのヘリがやかましくて胸くそが悪い。耳元を飛ぶ小虫のようだ。そもそも、靖国を政治問題にするべく焚き付けたのはこいつらであった。国民の鎮魂の想いを悪事であるかのように煽り、大臣の誰が参拝したしないと毎年のように騒げば、中国や朝鮮も乗らないわけにはいかなくなる。策略だったのだ。

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1日も早く静かな環境が戻ることを願ってやまない。だが、覆水盆に返らずなんていうことわざもある。取り返しのつかないことを、マスゴミはしてしまったのだ。耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、国民の一人ひとりが正しいと信じることをし続けていくしかない。それが英霊たち、先人たちへの報恩だ。

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拝殿前では、参拝を待つ人の列が整然と続いていた。みたままつりのときは全く並ばなかったので、やはり特別な日なのである。後ろの方でくっちゃべってキャハハ笑っていたカプールも、順番が近づくと空気を読んで静かになったし、前にいた茶髪・腰履きズボンの少年も、二礼二拍手一礼の作法をきちんとおさえて参拝していた。「えー超混んでね? シューセンの日? なにそれ知らなーい☆」みたいなのは巷に相当数いるらしいが、少なくともこの場に来ている人の中にだけはいなそうで安心した。
「皆様方のおかげで現在の日本があります。どうかこれからもお見守りください。ありがとうございます」。特殊な神社であるだけに、参拝で念ずることも、他とは違うのだった。(イノテツ)
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| 鉄道と神社仏閣 | 19:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

高校がその傍にあったので、よく授業を抜け出して靖国神社でサボっていました。
また、中学のとき、別のクラスでしたが、靖国神社の宮司の息子がいて、作文コンクールで入選(だったと思いますが、記憶が定かではありません)していたことなどを思い出します。
広島・長崎への原爆投下、そして終戦。多くの犠牲のうえに今日の平和が築かれていることに、思い新たにする8月は、やはり鎮魂の月ですね。

| タラ坊 | 2013/08/18 11:00 | URL |

タラ坊さん

広大な神社で木が生い茂り、隠れ場所としては最適だったでしょうね。私の出た高校は四方一面の田んぼで見通しがよく、授業をふけて外に出ると、たちどころにバレたものです。まあそれでも行くわけですが |∀・)
ここ最近、日本政府も徐々に毅然とした態度を取るようになり、中国・朝鮮が欲求不満を募らせているようです。しかし、彼らが並べている主張の嘘八百はとうにバレています。我々は、先人たちがそうであったように、誠を貫いていかなければなりません。そういうことを、改めて感じさせられる時期だったりもしますね。

| イノテツ | 2013/08/20 01:29 | URL |















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