きまぐれ 鉄道日和

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鎌倉海Runデビュー

「毎度お馴染み大和ついでの鎌倉散歩」で七里ガ浜や稲村ケ崎辺りを歩いていると、波間に浮かぶサーファーを見ては、いいなぁー、やりたいなぁーと思ったものだが、それと同時に、海沿いの道を走っている人たちを見ては、ここ走ったら気持ちいいだろうなと、いつも思っていた。
ボードやウェットをどこかで借りなければできない波乗りと違って、ランニングならシューズとウェアを持って行けばできる、とはいうものの、問題は着替えと荷物を置いておく場所だった。
そんなおり、材木座に清水湯という銭湯があることを知り、そこを利用して海Runデビューを果たすべく出掛けてきた。
清水湯の営業は午後3時からであり、それまで少し時間があったので、周辺のお寺をいくつか拝観してきた。そのうちのひとつ、大町の安国論寺は、境内を取り囲む背後の山の尾根の一角に鐘楼台があり、そこから尾根伝いに一巡できるようになっていて、そこからは海とともに、山の後ろ側を走る横須賀線が見下ろせた。

横須賀線その2

さて、そろそろ清水湯が開く時間だ。
安国論寺から続く道をまっすぐ進むとやがて若宮大路に突き当たるのだが、その手前の大町四ツ辻という交差点を左折する。その道をまっすぐ行くと材木座海岸だ。四ツ辻から少し行き横須賀線の踏切を渡ると、ほどなく水道道というのが交差しており、そこを右に入ると清水湯があった。
かなり年代がかった銭湯で、いまどき珍しい番台形式だった。
番台のおばさんに「お風呂に入る前に走ってきてもいいか」と聞くと、「どうぞ、どうぞ」と愛想よく答えてくれた。神保町の梅の湯同様、ロッカーの鍵を番台に預けるシステムで、対応が手慣れているから、そういう利用をしている人も多いのかもしれない。
ここから海岸まで行く途中、新田義貞ゆかりの九品寺などもあるが、かなり距離があり(約1㎞)、銭湯から海岸まで走って行くと、海岸に着くまでに疲れてしまいそうだから、走ったり歩いたりを繰り返しているうちに海岸に着いた。
当初、材木座から由比ヶ浜、稲村ケ崎を越えて七里ガ浜から腰越を抜けて片瀬東浜ぐらいまで行く予定にしていたものの、稲村ケ崎を抜けて七里ガ浜に入ると、彼方に見える小動岬ははるかに遠く、とてもあそこまで行く気力が失せてしまい、七里ガ浜駅と鎌倉高校前駅の間辺りで引き返してきた。
感覚的には、皇居を2周したぐらいの疲れ方で、時間も1時間弱ほどだったから、それでも往復10㎞くらいはあったのだろうか。
けれど、海に沈む夕日がとてもきれいで、気持ちよく走れた。
これは病みつきになりそうだ(タラ坊)。





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| 未分類 | 13:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おお、鎌倉の海岸をジョギング、これは私も憧れているのです。以前、俯瞰の本の取材で夏にここを歩いた際にも走っている人がいました。くそ暑い中、直射日光を浴びて走るとか、拷問にしか思えませんでしたが、この季節なら、さぞ気持ちいいことでしょう。まずは海岸通の往復ということだったと思いますが、なんといっても鎌倉ですから、コースどりは無限に考えられそうですよね。このネタはカテゴリ化して、シリーズでお願いしたいくらいです。
写真も枯れた雰囲気がすごくいいですね。横須賀線のE217系は駄作なので、絵的にもこういう扱いの方が、かっこ悪さが露呈しなくていいと思います。

| イノテツ | 2013/12/16 01:20 | URL |

イノテツ様

材木座から由比ヶ浜とは反対方向に逗子のほうに走って行く人もいて、そっちのほうへ行くのもいいなと思いましたが、それは次の次くらいにして、次回は片瀬東浜までを達成したいと思っています。
安国論寺のこの場所からは、彼方に海も見え、海も入れるとさらに絵的によかったのでしょうが、そうすると、電車が小さくなりすぎて、何なのか分からなくなりそうなので、電車だけにしました。
年内にもう1回ぐらい行きたいなと思っています。

| タラ坊 | 2013/12/16 16:47 | URL |















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