きまぐれ 鉄道日和

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会津冬紀行

3年ぶりで冬の会津を訪ねた。
今回は2泊3日の豪華版で、1泊目は、アホキ氏とどんぶり氏がお薦めだと言っていた早戸温泉鶴の湯に泊まった。
雪降りしきる会津若松から只見線に乗り、早戸駅で降りる。

早戸駅①

早戸駅②

ご覧のように、この駅は只見川に沿ってホームが伸びており、ロケーションとしては抜群だ。
早戸温泉鶴の湯は、駅から歩いて10分ほどのところにあった。
日帰り温泉施設が中心で、そこが本館となり、泊まる場合は、本館の傍らに建つ、木造2階建ての湯治棟を利用することになる。
湯治が主体だから連泊するほど安くなり、1泊では割高となるとはいうものの、それでも暖房費や入湯税含めて4千数百円だった。

早戸温泉鶴の湯

上の写真は、湯治棟の部屋から本館を写したもので、湯治棟と本館とは渡り廊下で結ばれている。
素泊まりのみで食事はつかないけれど。本館に併設されている食事処が利用でき、その日の夕飯は、その食事処で会津地鶏蕎麦を食べ、翌朝は、会津若松で買っておいたパンで済ませた。
台所には炊事用具一式や電子レンジ、食器なども揃っていて、それを自由に使うことができ、部屋には冷蔵庫もあるので、パソコンを持ち込んで1週間くらいこもれば仕事がはかどるかもしれない。
湯治棟にも狭いお風呂があるけれど、本館のお風呂も、もちろん利用でき、チェックイン前や、チェックアウト後も昼の12時までは無料で利用できるようだ。
内風呂も広く取られた窓から只見川が見下ろせるが、そこからさらに下がった川べりに露店風呂があり、折から雪まで降っていて、やや狭いものの、これはよかった。
翌朝は、早戸駅を7時何分かに出る列車を撮りに行ってからいったん宿に戻り、8時何分かの列車で、次の目的地である、会津坂下に向かった(タラ坊)。
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| 未分類 | 11:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

いいですねえ只見線。冬の只見線は雪こそが好天。良いときに行かれたのではないでしょうか。写真も、冬の只見線の雰囲気を濃厚に醸しています。
私が早戸に行ったときは記録的な豪雪のときで、雪山気分を味わえたものですが、臨時のキハ58を撮るのが目的でしたので温泉には入れず、残念でした。
こんな処で湯治をしながら仕事ができたら、さぞいいものになるでしょう。連泊する程割安になるという値段設定も憎いですね。DTPソフトが走るような高性能ノートブックが欲しくなりました。

| イノテツ | 2014/01/10 15:22 | URL |

イノテツ様

会津若松に着いたときは雪が降っていましたが、2日目は快晴で、3日目はまた朝からどんよりで、雪が降ったり止んだりでした。
パソコンを持ち込めばと書きましたが、小説を書くならまだしも、私が書くものは山ほどの資料が必要なので、やはり、ちょっと無理ですね。
でも、会津も冬しか行ったことがないので、田んぼが青々としているときとか、新緑や紅葉の時季など、違う季節にも来てみたいなと思います。

| タラ坊 | 2014/01/10 16:40 | URL |















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