きまぐれ 鉄道日和

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梅雨入り、そして梅雨明け

アメリカの無人探査機・ニューホライズンズが、ついに準惑星・冥王星に到達した。冥王星のみならず、衛星カロンの詳細な画像が届きつつある。
冥王星に関しては、2006年のニューホライズンズ打ち上げ直後、「太陽系第9惑星」から「小惑星番号134340」への降格が決められた。科学的には妥当な決定ながら、水をさされた気がしたのも正直なところだ。けれどもそれで、「最果ての惑星」への興味が萎えるわけもなかった。この9年間、実に待ち遠しかった。
ついに明らかになった冥王星の姿は、太陽系のどの惑星とも異なり、大変興味深いものだった。興味のない人は「月と変わらんやん」とか言うのであるが、月にハート形の雪原があるだろうか。また、どうして冥王星にはクレーターが少ないのだろうか。月はすでに死んだ星だともいわれているが、冥王星は冷えきっておらず、実は生きているのではないかと、現時点でも濃厚に想像できる。
とはいえ、光の速さでも5時間かかるという彼方との交信は簡単ではなく、最接近から1週間、地球に届いたデータはまだ2%に過ぎないんだそうだ。今後届くデータには、驚くべき情報が多数含まれているだろう。とても楽しみだ。

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さて、しばらくぶりの忙しさに更新が止まってしまっていた。梅雨時でもあったし、当然のようにろくに写真も撮ってないのだが、この間、ちまちまと近所で撮った都電の写真を、2回くらいに分けてうpしてみようと思う。

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鬱陶しいといわれるが、梅雨は嫌いじゃない。花粉の時季と比べれば、空気だってずっと綺麗だ。そもそも、花粉のせいで雨が好きになったのかもしれない。
紫陽花を前景に7001が行く。この塗装は正面が見苦しいので側面から撮らなきゃと毎度思っているのだが、今回もまた正面メインの絵になってしまった('A`)

DSC_3937.jpg

日本の梅雨は雨期の一種であるわけだが、低緯度の地域であるような激しいものではなく、時折、こうして中休みが訪れる。すると、実はすでに相当日差しがきついのを、雨雲がガードしてくれていたということに気付かされるのだ。そう、暑いのもすこぶる苦手だ_ノ乙(、ン、)_

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今年の梅雨は、充分に降ったようで安心した。だがそれは東日本の話で、西日本では豪雨災害すらもたらしたし、北海道や朝鮮では干ばつだと報じられた。なかなか全てうまくいってはくれない。

DSC_4703.jpg

台風の襲来を終幕として、梅雨が明けた。典型的な雨台風だったこともあるのか、台風一過とは言いがたい霞んだ空に、梅雨明けの実感は薄かった。

DSC_4523.jpg

だが、間違いなく暑さはやってきた。もわあっとわき上がる本格的な夏の暑さだ。梅雨明け3日ですでに夏バテだ。例年通り酒量が減ってきたのはいいことなんだが…。
この時期に意気揚々とアルプス登山を楽しんでいた私はどこへ行ったのだろう。実は今の体調がデフォで、逆にあの頃が異常だったのかもしれないとすら思える。だが、山に行かなくなって太ったのは事実だ。年初の病気で多少落ちたが、それでもあの頃より10kg近く増えている。10kgの脂肪を萎えた筋肉で支えるのだから、体が重いのも当然だ。そんなことで筋トレを再開したのだが、筋肉が付く一方で脂肪はびくともせず、体重は微増傾向('A`) 登山復帰は必要のようだが、このくそ暑さを前に臆してしまう。うーん、体力以上に気力が衰えてるなあ…。(イノテツ)
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| 都電・路面電車 | 03:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

地球を飛び立ってから9年半かかってやっと冥王星へ到着したとか。はるか遠い道のりですね。
無限という概念がうまくつかめないのですが、20年かかっても30年かかっても、宇宙はまだその先があるんですね。
紫陽花と都電、いいですね。
4枚目は、黄花コスモスでしょうか。
紫陽花は、花のように見えるのは実はがくなのですが、「紫陽花のがくがきれいですね」と言ったのでは、なんだか風情がありませんね。
このところ、いささかまいる暑さで、パート仕事も、かなり体力の消耗度が激しく、終わると息も絶え絶え状態です。

| タラ坊 | 2015/07/24 17:59 | URL |

タラ坊さん
宇宙のスケールは、我々には想像もつきませんね。冥王星に探査機が達したのは快挙ですが、宇宙的なことでいえば、自分ちの中の違う部屋に行っただけで玄関にさえ達していないといえます。宇宙の果てについて、世界の科学者の様々な意見に接しましたが、それらのいずれにしても、私の小さな脳みそは破裂しそうです('A`)
都電の沿線には、折々に様々な花が咲きます。どこにいつ、どんな花が咲くのかも分かってきました。であれば、ぼちぼち沿線民らしく花をメインに、贅沢な撮り方をしてもいいと思うのですが、これがなかなかできないでいます。
実家に帰り、母と墓参りをしてきました。墓石を磨くだけで吹き出す私の滂沱の汗に、母も私が病んでいることを確信したようです。年々悪化していきますが、基本は先天的なものなので治しようもありません。屋外の仕事は不可能だと思い知らされるのは、とにかく夏ですね_ノ乙(、ン、)_

| イノテツ | 2015/07/27 01:51 | URL |















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