きまぐれ 鉄道日和

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よれよれ岡山紀行

このところバタバタと身体の不調が続き、病院通いと服薬が欠かせない日々となっている。
生産性がないうえに医療費などの財政負担が増大する、こんな年寄ばかりが増えては国も大変だろうと慚愧に耐えないが、あと10何年もすればいなくなるので(あと10何年も生きるつもりでいるのも厚かましいかもしれないが)勘弁してねと思う今日この頃である。
さて、それはともかく、そんなよれよれの状態で、所要があって岡山まで行ってきた。
岡山といっても、もう鳥取県に近いところで、岡山から伯備線で新見というところまで行き、そこからさらに姫新線に乗り換え丹治部(たじべ)というところが最寄駅となるのだが、訪問先(お寺)の人が新見駅まで車で迎えにきてくれた。
姫新線は極めて本数が少ないそうで、駅からお寺まで行く(約20分)途中、その姫新線の踏切を渡るところがあるのだが、これまで数十回となくその踏切を渡っていても、いまだかつて一度も止められたことがないと、迎えにきてくれたお寺の人が言っていた。
伯備線は倉敷から先、高梁川という川に沿って走る部分が多くなり、その辺、只見川に沿って走る只見線と似ている。その日は土曜日ということもあってか、沿線では写真を撮る人の姿を多く見かけた。

特急やくも

上の写真は新見駅に到着した伯備線の特急「やくも」だ。
新見駅にはこんな列車も停まっていた。

こんな列車も

訪問先のお寺の、寺務所などのある建物の2階の応接室の窓のすぐ下に姫新線の線路が見えた。

窓から線路

柵やらフェンスなどなく、おまけにめったに列車がこないので、本当はいけないのだろうが、線路内へ自由に立ち入りできる。

線路

境内の上のほうから写真を撮っていたら、その滅多に来ない列車が偶然やって来た。

姫新線

これは奇跡に近い。
奇跡といえば、その前日まで雨が続き、その翌日以降も雨のマークが続いているのに、その日だけ晴れた。これも奇跡といえるだろう。
2つの奇跡に恵まれた岡山行だった(タラ坊)。
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| 未分類 | 17:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

やくもには乗ったことがありませんが、国鉄型のみで運行される最後の特急列車になりました。また、黄色いのは首都圏でもおなじみだった115系の最末期の姿であり、「末期色」と呼ばれています。いずれも、今となっては貴重なものだといえます。
姫新線、姫路方ではそこそこ盛況ですが、新見方は全国有数のローカルっぷりとなります。そんななか、最後の写真は狙っていたとしか思えない見事な絵ですね。キハ120は、顔がかっこ悪いので、こうして側面から撮ったのも正解でした。

| イノテツ | 2015/09/11 12:27 | URL |

イノテツ様

最後の写真はまったくの偶然で、あの場所でカメラを構えるのが1分遅くても、1分早くても撮れなかったでしょう。そういう意味で奇跡に近いと言っていいかもしれません。
しかし、東京を朝6時発の新幹線に乗って、戻ってきたのが、東京着22時53分。長い長い1日でした。その間10時間近くは列車に乗っていたことになり、いささか疲れました。

| タラ坊 | 2015/09/12 18:21 | URL |















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