きまぐれ 鉄道日和

お越しいただきありがとうございます。ゆるい鉄道ファン,チョイ鉄向けブログです。ゆるさを追求しておりますwまったりとお楽しみください

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

盛夏の鎌倉海ラン完走記

先日イノテツ氏の鎌倉海ランデビュー記がUPされていたが、お盆休み最中の8月13日に、再びイノテツ氏を誘い、海ランをしてきた。
せっかく鎌倉まで行くのだから、走るだけではもったいないと、鎌倉高校前やプリンスホテルわきの坂道などから江ノ電の写真を撮ったり、比企ヶ谷の妙本寺やら、大町の安国論寺、それに材木座の光明寺などのお寺めぐりもしてきた。
お寺めぐりは、9月に鎌倉で句会をやるのでその吟行コースの下見も兼ねており、イノテツ氏には付きあわせてしまう形になってしまって申し訳なかった。
江ノ電の写真はいつも逆光だなぁと残念に思っていたが、考えてみれば、いつも撮るのは午後なので、午前中なら順光の写真が撮れるのではないかと、この単純な理屈に気づき(イノテツ氏はとっくの昔に気づいていたみたいだが)今回は午前中に行ってみた。
午前中といっても午前10時半ころなので完全順光とはいかなかったものの、それでも、これまでで一番きれいな写真が撮れたのではないかと思う。

プリンスホテル脇から

鎌倉高校前で江ノ電を降りて写真を撮りながら、七里ガ浜から稲村ケ崎まで歩いた。

七里ガ浜~稲村ケ崎間

小動岬を望む

その日は比較的波が穏やかだったが、お盆休み中ということもあってか、海にはたくさんのサーファーの姿が見られた。

七里ガ浜から江ノ島を望む

例によって材木座の清水湯で着替えて海ランへ。
前回は稲村ケ崎公園までで折り返したのだったが、今回はイノテツ氏の体調もよさそうだったので、小動岬を越えて、腰越海岸まで頑張った。
しかし、当たり前のことながら、ここからまた材木座まで戻らなくてはならないのだ。
目印となる材木座の光明寺の甍ははるかに遠い。あそこまで行くのかと思うといささか気が遠くなる。
前方に同じように、歩いたり、また走ったりを繰り返しているおじさんがいたが、そのおじさんと抜きつ抜かれつのレベルの低いデッドヒートを繰り広げているうちに、なんとか戻り着けた。
疲れたけれど、やはりあそこは気持ちがいい(タラ坊)。
スポンサーサイト

| 未分類 | 10:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

この海岸は東西に続いているので、江ノ島方面は午前中が順光なのですが、このことは俯瞰の本のときに知りました。まあ、いくらそれを知ろうとあの年は異常気象で、どんなに晴れようが一貫して空が澄むことはありませんでしたが('A`) この日は私が見た中では最もきれいに晴れていて感激でした。
また、観光客の少ない穴場を数々訪れることができ楽しかったです。おかげさまで総歩数40000歩、移動距離30kmなどという、えらいことになりましたがw

稲村ヶ崎付近で警官が集まっていた件、報道されていました。溺れたのではなく、砂浜で戯れに穴を掘っていた人がその穴に落ち、砂に埋もれて亡くなったんだそうです。これではサーファーも助けようがありませんでした。

| イノテツ | 2016/08/16 12:08 | URL |

鎌倉といえば鶴岡八幡宮、長谷寺、大仏、それに紫陽花シーズンの明月院、成就寺どが観光のメッカで、これらを訪ねす、鎌倉へ行ったと言うなかれという感じですが、いずれも人が多く疲れます。
今回行って、妙法寺が位置的に勘違いしていたことがわかり、助かりました。早速句会の吟行コースから妙法寺を外しました。

穴に埋まった件、そうだったんですね。
材木座や由比ガ浜などの海水浴場なら監視員がいるので防げたかもしれませんが、稲村ケ崎や七里ガ浜は海水浴場ではないので、不運が重なったとしか言いようがありません。
せっかく楽しみで海へ来たのに気の毒なことです。

秋の終わりころなら空気も澄んで、富士山も見えるでしょうから、そのころ、また走りに行きましょう。

| タラ坊 | 2016/08/17 11:00 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tetsudo.blog114.fc2.com/tb.php/1473-109118d2

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT