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きまぐれ 鉄道日和

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鱗雲

最寄駅から家までの間に京成の踏切がある。
先日、その踏切を渡るとき、ふと見上げると、きれいな鱗雲が出ていた。
こんなとき、スマホのカメラは便利だ。

鱗雲2

鰯雲、鯖雲、巻積雲などいろいろな呼び名があるが、この雲を見ると、あー秋だなと思う。
この雲が出ると天気は下り坂だと言われているとおり、次の日は雨だった。
また、地震の前触れとも言われているが、これもそのとおりで、翌日、福島で震度5弱の地震があった。
よく、潮の干満とヒトの生き死にとの関連がいわれるが、これも、そういうことと関係があるのだろうか。

今年は、家族内で大きな出来事があり、血縁関係の面倒くささを感じる年だったが、その今年も残すところ後2か月半だ。
年々、ときのたつ早さが加速していくように感じられる。
願はくは、心静かに、ゆったりと、残された日々を過ごしたいものだが、なかなか、そうはうまく問屋が卸してはくれないように、世のなか、できているようだ(タラ坊)。
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| 未分類 | 13:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おお、空を撮るならやっぱり秋ですね。
ブラック出版社で心身磨耗していた頃、私は会社で寝泊まりし、帰宅することも許されないザマでした。そんなことを親には言っていませんでしたので、ある日、自宅を訪れた父が「空を見ろ、季節の移ろいも感じられないで表現者などできるわけがない」と置き手紙を残して行ったのが深く胸に刺さり、それが今の私のルーツになったと思っています。それが良かったのか悪かったのかは分かりませんが、少なくともあの父の言葉が、昨今よくいわれる若者の痛ましい過労死を回避させてくれたことだけは間違いありません。まあ、偉そうなことを言ってた本人が、責任感で自分の命を犠牲にしたわけですが('A`)
すでに心身病んでいることは、父の死後、母にだけ話すことができました。不幸なことに、私は家族というものに帰属意識を持つことができません。それが故にずっと一人で暮らしているのですが、家族がいるが故の喜びや悲しみは人を著しく成長させるはずで、そういう機会を持ち得なかった自分はどう足掻こうがダメな人なんだなと、もう取り返しがつきませんが思っています。

| イノテツ | 2017/10/11 00:13 | URL |

イノテツ様

私も、相当無茶な仕事のやり方をしてきましたので、電通や新国立の件は他人事とは思えません。もうこれ以上は無理と思ったことも一度や二度ではありません。
「空を見ろ」というお父様の言葉はいいですね。その通りだと思います。
このところ家族のことで心煩わせることが多いのですが、だからといって自分がどうこうしてあげられるわけでもなく、自分は自分の人生を一生懸命生きて行くだけだと思っています。

| タラ坊 | 2017/10/11 18:04 | URL |















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