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きまぐれ 鉄道日和

お越しいただきありがとうございます。ゆるい鉄道ファン,チョイ鉄向けブログです。ゆるさを追求しておりますwまったりとお楽しみください

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鉄道系YouTuber・KITAKIKENTA復活 |∀・)

先日、初めて六義園に行ってきました。紅葉を見に行こうようと思いつつも、金はないわ鬱だわ足の生爪剥がしてるわで遠出は難しく、近所の紅葉スポットに足を運んだのです。
300円という入園料が引っかかって行ったことがなかったのですが、不自由な足でも30分弱で歩き着けるわけで、交通費がかからんのだからええやんけと今更ながら気づいたわけです。

P1080841.jpg

なんぢゃこりゃ、下手な山より山らしいし、下手な田舎より田舎っぽいぞw 山にしろ池にしろ人工の庭園ではあるものの、都会の中にあってその喧騒から離れて落ち葉の山道を歩ける感触や澄んだ空気に感激。つい間をおかずもう一回行っちゃいました。写真は2回目に行った時のもの。紅葉とか桜とかのシーズンには臨時の染井門が開かれ、駒込駅から徒歩5分という便利さになります。今回はスチル撮影のみだったものの、風に吹かれて落葉する様子は味わい深く、動画で撮っておけばよかったなと心残りもあったのでした。

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…と無駄口枠で書いてて、じゃあなんで動画を撮らなかったのかという疑問に駆られた。実はこれは現場でも感じていたのだが、撮ったところで編集するのがめんどくさいという鬱由来の感情があったのだ。で、この「めんどくさい」を激しく助長してたのが動画編集ソフトAdobe Premiere Pro CCの難解さだった。
Macに標準でついていたiMovieがいつしか有料になり、仕事柄Adobe CCの契約をしている私が自由に使えるのは自ずとPremiereだけになっていた。だが、高度な編集ができる一方、その操作性は複雑でめんどくさいの一言だ。
私はYouTubeではKITAKIKENTAのハンドルネームで活動しているが、これが元で動画編集への意欲が失せ、うpの頻度が著しく落ちる原因となってしまっていた。最近は他の人の動画にコメントを書き込むばかりで、自称クリエイターとしては情けねえなと思っていた。
だいたい私は鉄道系YouTuberなので、動画の編集に凝った装飾を求めない。現場の絵と音をそのまま使いたいし、そこに簡単な字幕を乗せられればいいのだ。金払ってもいいからiMovieに戻ろっかなと、ヘタレる決心をしたのだった。
で、App Storeへ行き調べてみたら、いつの間にか再び無料になってるぢゃねえか♪ これを早速ダウンロード、その日のうちに1本編集し、うpしたのが下の動画である。



去年、ここでうpしたJR北海道に金を落とす旅(1〜5)のまとめ動画である。素材だけは撮ってあったものの、Premiereによる編集が億劫でオクラにしていたものだ。実はそういう素材がまだあるので追ってうpしたいと思っている。

iMovieの最新バージョンは、この11月にリリースされた10.1.8。数年ぶりなので様子が変わっておりちょっとした浦島気分だったが、直感的な操作性は相変わらずで、解像度の違う素材をボコボコぶっ込んでもアプリ側で融通を利かせてくれるのも嬉しい。またPremiere同様、動画ファイルに書き出すことなく、直接つべにうpできるのも便利だ。
細かな編集機能は求めないと先に書いたが、それでも手ぶれ補正や複数素材のオーバーラップといったかつてはなかった機能は早速導入した。一方、定評のあるテキスト編集機能のショボさは相変わらずで、いやむしろさらに後退してるんじゃないかというザマだった('A`) 別にテキスト画像を作ってオーバーラップさせるという対処法が紹介されているがめんどいわな。これさえどうにかしてくれればiMovieにこれという不満はなく、YouTuber・KITAKIKENTAは(かつてほどの勢いではないにしろ)動画うp活動を再開していけそうだ。よかったよかった。(イノテツ)
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| 廃線、廃駅…時間旅行 | 04:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

六義園は、以前、句会で行ったことがあり、それ以外でも何回か行っていますが、いずれも桜や紅葉の時季ではなく、こんなにきれいな紅葉が見られるんですね。
確かに、下手な山より山らしく、下手な田舎より田舎っぽいですね。

動画で、夜の駅舎で聞こえる虫の声というのは、なんだかひどく懐かしい感じがします。
最近の列車は冷暖房完備で窓が開かないのが多いですが、昔は夏だと窓を開け放っていて、駅に停まると、窓から湿っぽい風が吹き込んできて、虫の声も聞こえたものです。
夏に普通列車で房総とか行ったときのことが思い出されます。
それにしても、駅名の「のぶしゃ」とか「しゃくま」とか、北海道の地名はアイヌ民族の言葉が使われているものが多いそうですが、なんだか日本じゃないみたいですね。

KITAKIENTAというハンドルネームで活動しているYou Tuberだったんですね。
その名前でYou Tube検索してみます。

| タラ坊 | 2017/12/18 18:12 | URL |

タラ坊さん

六義園、いいですね。この言葉は好きじゃないですが、あそこはパワースポットですよ確実に |∀・) もともと大名庭園で、のちに岩崎家が再興したという来歴からして縁起が良さそうですが、それを置いといてもまた来たくなる吸引力がありました。ただ、ハイシーズンの休日はえげつなく混むそうなので避けたほうがいいようです。

動画の件、夜のこの区間の映像は少ないので、実は貴重なものかもしれません。朱文別駅で聴ける虫の声には安らぎと寂しさが同居したような味わいがありますね。動画のいいところは情報量が多く、こうして音も録れることです。ただ、光で遊んだり想像力を呼び起こす点ではスチルの方が優っており、信砂駅近くでの撮影ではあえてスチルを選びました。
廃止されたこの区間には、他にも「あふん」や「れうけ」といった珍しい響きの駅名が連続していました。アイヌ語由来ですね。一方、旭川や深川なんかも本来アイヌ語だったものを和訳した地名だったりします。まあ古くはアイヌ人の土地で、日本じゃなかったところですからね。

KITAKIKENTAのチャンネルへは、今回の記事本文中にリンクを張ってあるのでそちらから入っていただけると早く、またありがたいです。検索により他動画へのコメントなんかに行き着くと、えぐい発言もしてますから危険かもしれません |∀・)

| イノテツ | 2017/12/18 21:16 | URL |















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