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きまぐれ 鉄道日和

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タラコが走る芸備線〜蘇る国鉄末期の象徴・朱色5号

藪から棒に、テキサス親父ことトニー・マラーノ氏の動画を紹介したいと思う。
またも韓国の慰安婦マフィアの嘘を暴いてやったぜ!

韓国では3月1日を三一節と称して盛大に祝う。1919年のこの日に端を発する朝鮮の独立運動を記念するわけだが、この動画では、今年の三一節を機に、「日本軍による慰安婦蛮行の証拠」と称し、ソウル市が公開した映像を紹介している。曰く、「日本軍が惨殺した慰安婦たちの遺体を片付けようと待機する中国軍の様子を米軍が撮影したもの」だとかいうんだが、少しでも第2次大戦を勉強すれば、まずこの時期、この3者がこういう形で居合わせる構図自体が有り得ないと光の速さで分かる。
そしてフィルムには撮影時の説明資料がついていた。実際には「殺された日本兵たちの持ち物を中国軍が物色している様子を米軍が撮影したもの」だった。そう、また韓国側の真っ赤な嘘だったのである。遺体の性別からして嘘なのだから恐れ入る。
まず「日本軍は暴虐非道」という不動の設定があり、それに合わせたストーリーを作っていくというのがこの手合いの考え方だ。なので、都合の悪い説明資料や証拠は当然ガン無視。嘘は大声でつくのがコツだ。バレてもしらを切るか、「嘘でした」と目立たないように訂正すればOK。嘘が周知され、独り歩きを始めれば成功だ。そう、どっかの新聞と同じ手法である。
日本人は馬鹿正直な国民性なので、「あんなに真顔で訴えるんだから」と彼らの主張を信じて自虐史観にとらわれてしまった。だがぼちぼち、真っ赤な嘘を真顔で訴えられる人たちがいることを知らなければならない。
そして今回、何より情けないのが、この嘘を見破ったのが米国人ってことである。国や先祖たちの名誉が不当に傷つけられているのに日本人は何をやっているのか。彼らが嘘をつく度に逐一論破し、嘘の芽を一つ一つ摘んでいく努力が必要だ。

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JR西日本の経営が意外と苦しいのは、多くのローカル線を抱えているからだ。それらの多くは山陽と山陰を結ぶいわゆる陰陽連絡線を構成する路線群である。平成15(2003)年の可部線非電化区間に続き、今月末をもって三江線全線が廃止されることになっている。
今回乗車した芸備線もまたそうしたローカル線のひとつである。ただし、広島〜三次間は広島の都市圏にあり、比較的列車本数も多い。ここで活躍するのは国鉄型のキハ40系列。民営化後、いわゆる「広島色」に塗り替えられていたが、経費節減のため、再び国鉄時代の朱色5号1色に戻されている。そもそもこの塗色は国鉄末期、やはり経費節減のために採用されたもので、「首都圏色」とか「タラコ」とかいわれて評判が悪かった。だが国鉄時代が遠くなった今となっては、そういう陰気なイメージよりも懐かしさや渋さが先に立つ。そもそもキハ40にとってはタラコこそがオリジナル塗色であり、私なんかは正直、心が沸き立ってしまう。

広島始発の1806Dは5両編成で出発した。きょうび、5両編成で運転される普通ディーゼル列車は稀有。しかもそれが国鉄色で統一されたキハ40ならより一層だ。山間に入る芸備線は美しい沿線風景に恵まれており、また改めて撮影に出かけたいものだと強く思った。

P1090481.jpg

もっとも、5両連ねて走る区間は短く、営業距離14.2kmの下深川駅で後ろ3両が切り離されて広島へ戻っていく。短編成化が進むローカル線では分割併合を見る機会が減っているので、一連の作業を興味深く観察してしまった。

P1090510.jpg

快速みよしライナーである。今回、唯一駅間で撮ったかのように見える写真だが、交換待ち合わせ中の吉田口駅ホームから撮影したもの |∀・) 民家の屋根の太陽光パネルがちと残念だが、昭和の頃と大差ないであろう沿線風景に心癒された。

P1090553.jpg

三次は立ち込める霧で有名なところ。この日も列車は幻想的な霧の中を行き、定刻に終点・三次に着いた。その頃には霧も晴れ、日差しと青空が戻ってきた。今回の旅行3日目にしてようやくの晴天。これは幸いだった。何しろ、ここからが今回のメインイベントなのである。

P1090560.jpg

三次で次の列車に乗り換え、尾関山方面へ向かう。

P1090520.jpg

廃止間近となった三江線葬式鉄の旅が始まるのである。
乗車拒否してるかのような絶望的な過疎ダイヤに加え、使用車両が鉄ヲタよけなんじゃないかと疑われるキハ120であり、訪問を後回しにしているうちに廃止が決まってしまった。今回が最初で最後の訪問になるだろう。たっぷり1日かけて沿線を堪能する予定だ。



で、これがまとめ動画だが、乗り鉄動画の常として視聴回数が伸びない(毎度言ってねえか)。確かにこれという物珍しさはないが、スチルよりもこっちの方が内容が充実している |∀・) タラコのキハ40がいつまでも走り続けるとは思えないので、当たり前の風景であるうちに撮っといてよかったと思っている。(イノテツ)
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| ローカル線紀行 | 10:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

あの国は、もうどうしようもないという感じがします。相手にせず、放っておけばいいんじゃないかと思います。
文大統領は、米日の同盟関係より北に傾倒し過ぎていて、そのうち、北にいいようにやられてしまうんじゃないかという気がします。

霧が立ち込める風景というのは幻想的でいいですね。そういうなかで見ると、あの朱色も結構いい感じに見えます。
朱色といっても、マゼンタにイエローとシアンも少し混じったような感じがしますが、そう言えば、色指定ももう長いことしていません。

| タラ坊 | 2018/03/05 17:15 | URL |

タラ坊さん

そうそう、しょうもないからほっとけと「大人の対応」してきた結果がこのザマなのです('A`) ほっとくとつけ上がるんですよ。相手にしないと構ってほしくてさらに酷いことをするんですよ。だから、大変遺憾ではありますが、いちいち彼らの悪意を世界に告発する必要があるのです。
文氏は、韓国を北に献上するために大統領になりました。残念ですが、日本の力ではこれを止めることはできません。

この、いわゆる「タラコ」は、国鉄の落日を象徴する色です。当時私は10代前半でしたが、路線廃止のニュースがテレビで流れる度、この色のキハを目にしました。生で見たのは水郡線だけですが、この線にはその後新車が入り、健在なのは嬉しいです。俯瞰の本にも載せました |∀・)
でも、当時私が生で見た水郡線のタラコは色褪せて、デザイン上、まず使わない色に成り果てておりました。これを当時の鉄ヲタは「焼きタラコ」と呼んだそうです('A`)

| イノテツ | 2018/03/06 14:09 | URL |















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