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きまぐれ 鉄道日和

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予讃線ロングラン普通列車で四国鉄道文化館に立ち寄ってみる

いわゆる徴用工問題で、常軌を逸する判決が出てしまった。
原告の設定によると先の対戦中、日本政府に無理矢理連行され、奴隷労働を強いられたということになっている。もちろん真っ赤な嘘だが、韓国最高裁ではこの主張を認め、新日鐵住金に賠償を命じる判決を下した。最高裁判決だから確定だ。間違えた判決でももう戻れないのに、雰囲気に流され、後先を考えないこの国柄は実に深刻だ。
そもそも原告の4人は徴用工ですらなく、募集に応じて勤務した労働者だ。また、徴用工といっても基本的にきっちり給料を受け取っている。危険な仕事にあたれば高給を得られた。そしてもちろん日本人も台湾人も朝鮮人同様に従事していた。証拠はいくらでもある。
敗戦の混乱の中、未払い給与が発生したことはあったろう。とはいえ日韓は1965年、日本が韓国に5億ドル支払うことで、互いへの請求権を放棄すると「完全かつ最終的に」決めた。国際条約は国内法に優越するわけだが、今回の判決はこれをも覆そうというものである。
日本が支払った金には個人補償分が含まれているのに韓国政府はそれをネコババした。ついでにいうと北朝鮮の分も含まれていたのだがそれもネコババした。ネコババした金で成し遂げたのが「漢江の奇跡」である。韓国政府は日韓請求権協定を国民や北朝鮮に隠したまま反日洗脳を続けた。その結果衆愚政治に陥り司法を破壊、とうとうこうした異常極まる判決に至ったのだ。
だが韓国政府は日本側の怒りに触れ、「関与しない」とか逃げの一手だ。そもそもこういう判決にするため判事を差し替えるよう糸を引いたのは文在寅大統領その人なのにだ。三権分立どころか国家そのものが機能不全に陥っている。
大切なのはこれが日韓関係にとどまらないということ。こうした韓国の無法を許せば世界の秩序が揺らぐ。「世界に自ら恥を晒している」。そう危機感を募らせる韓国人がわずかながら存在するのがせめてもの救いだ。
いずれにしろ、韓国と関わる企業には常にこうしたリスクがあることを認識しなければならない。おかしな言いがかりにより身ぐるみ剥がされる前に、早急に手を引くのが上策だろう。

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松山を出た高松行き普通列車4524Mは、海沿いの線路を順調に進んだ。空と海が青く輝き、その間に小島がポコポコと浮かんでいる。瀬戸内海を中心とした予讃線独特の車窓だ。

P1160538.jpg

高松まで直通する普通列車はこれのみ。厳密には伊予西条行きなのだが、接続列車の快速サンポート144Mも同じ車両を使うので乗り通すことができ、事実上同じ列車だ。伊予西条で34分停車するので途中下車してみた。荷物は車内に置いたままなので時間通りに戻らないとえらいことになる。
駅前には実に立派な山車が鎮座していた。早朝、道後の祭りを見たばかりだったが、西条もそうなのか。これから動くんだろうが、残念ながらそれを見ている時間はないのだった。

P1160540.jpg

で、30分あればさっくり見られんべと思って入ったのがここ、四国鉄道文化館である。駅に隣接しており、ミニ鉄道博物館といった風情だ。

P1160567.jpg
「祝・来館者50万人達成!」のくす玉が割れた状態でぶら下がっている。

名物は、なぜか展示されている新幹線0系車両である。これは、東海道新幹線開業時の国鉄総裁・十河信二氏が地元の出身であることにちなんでいる。
四国新幹線建設の希求、または予讃線を新幹線規格に改修してはみたいな説が浮かんでは消える。予讃線ではフリーゲージトレインの試運転が行われ、新大阪方面からの直通も現実味を帯びたかに見えたが、開発は遅々として進まない。
300円の入場券を買うと、向かいの十河信二記念館と予讃線の線路を挟んで増設された南館も観覧できることは知らなかった。30分なんかではとても見切れない('A`)

P1160577.jpg

駅前に戻ると山車は出発するどころか2台に増えていた。緻密な彫刻が見事だ。しかも2台の彫刻はそれぞれ違う。これが街を行く様子はさぞ壮観だろう。

P1160587.jpg

7000系のみで松山を出発した列車には7200系が増結されている。いずれもステンレスの味気ない車体だが、こうして望遠を使って圧縮したりぼかしたりすると、なんか意味ありげな絵になることに気付いたw 今回の旅ではこれが気に入ってそこらでこの手の写真を撮った。(イノテツ)
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| 鉄ヲタ紀行 | 20:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

河野外相も言っていたように、あの国は、もはや国家の体をなしていないという印象を私も持ちました。
これまでどちらかというと親韓的だった、朝日新聞や東京新聞までが批判的な論調であることに韓国の人たちは驚いているようですが、あの判決がどういうことを意味するのか、韓国の人たちは、もうひとつわかってないような気がします。

四国鉄道文化館で横川の鉄道文化むらを思い出しました。
今のスマートな新幹線と比べると、0系はやはり野暮ったいという感じがしてしまいます。

山車はなかなか立派ですね。現場で見るとさぞ迫力があるでしょうね。

最後の写真はいいですね。ここに日が当たってギラリしていると中井精也先生の世界になりますね。

| タラ坊 | 2018/11/08 17:50 | URL |

タラ坊さん

韓国では1987年の民主化まで、長らく愚民化政策が取られました。国民に真実は知らされず、李承晩初代大統領の日本への私怨に基づく洗脳が行われました。漢字を廃止したのも、過去の文献にあたれないようにするための愚民化政策の一環とみていいでしょう。
形式上民主化し、経済発展を遂げたことで、宿痾が解き放たれたわけです。世界秩序への脅威ですから、世界に向けて周知していく必要がありますね。

ああ、鉄道文化むらの雰囲気の方が近いかもしれませんね。ずっと小規模ですけど。写真のように車両の背後には大きな扉があり、ここから車両が出入りし、展示替えができる仕掛けのようです。右の赤い機関車はJR四国の現役の車両であり、走行シーンも見られるかもしれません。
0系は、私の中では未だに新幹線の象徴ですね。今にしてみるといかにも鈍重なイメージですが、それでも当時は画期的なデザインだったわけで、ある意味、日本の鉄道全盛期の象徴と言い換えてもいいものかもしれません。

中井さんはテレビではお気軽に撮ってるように見せていますが、もちろん緻密に狙っていますよね。ときに露骨な演出を入れてくるのには賛同できませんが、さすがにプロです。
車両の側面に日光が当たってギラリと光る状態を、鉄ヲタ用語で「側面ギラリ」といいます(まんまですが)。これは低い角度から日光が当たらないと現れない現象なので朝夕に限られるんですね。その辺を計算して撮影することで、単なるスナップ写真が作品へと進化するんだろうと思います。

| イノテツ | 2018/11/09 05:26 | URL |















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