京成沿線週末散歩<続・京成臼井駅とその周辺>
この遊歩道では犬を連れて散歩している人やジョギングしている人も多い。
印旛沼は、佐倉市の他、八千代市、成田市、印旛郡酒々井町、栄町、印旛村、本楚村と接する湖沼。
向こうのほうに風車が見えるので、取り敢えずそこまで行ってみることにする。

風車のある一帯は「ふるさと広場」と呼ばれ、春には数万本のチューリップが咲き、チューリップ祭りが開かれる。そのチューリップもそうだが、昔から佐倉とオランダは縁が深かったということで、このオランダ式の風車も、その縁で平成6年に建てられたものだそうだ。風車のかたわらにある休憩舎もオランダの靴屋を模したものだと、佐倉市の観光ガイドに説明されている。その休憩舎では畑で採れたトマトやトウモロコシなどの野菜も販売されていた。
風車の周りはコスモスやマリーゴールドの花が彩っていたが、ヒマワリも咲いていた。

ここからだと佐倉駅に行ったほうが近いかもしれないと思って(帰りがけに臼井駅の写真を撮ろうと思っていたことなどすっかり忘れている)休憩舎の人に聞くと、歩いて行くと、佐倉駅までは約50分ぐらい、臼井駅だと40分ぐらいだというので、やはり臼井駅に戻ることにした。
その途中、エノコログサ(いわゆるネコジャラシ)がきれいだったので、もう一度、逆光写真に挑戦してみた。

それにしても日が短くなったものだ。山ではないので、暗くなっても歩けないことはないが、次第に薄暗くなっていくなか、駅までつい急ぎ足になってしまった(タラ坊)。
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おお、最後の猫じゃらしは絵画的ですね!
何気に背景の一本だけ高い木がアクセントになっています。
これはご自宅PCの壁紙にされてはいかがでしょう。
ぜひ、元のデータも保存なさってください。
お借りすることがあるかもしれませんw
| イノテツ | 2009/09/24 10:34 | URL |