きまぐれ 鉄道日和

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どうも動きがとれなくて

お天気がもうひとつ芳しくないということもあるけれど、ここ何日か、特に忙しいというわけでもないのだけれど、どうも動きが取れない。
そんなことで、申し訳ないけれど、もう一回、「夏の思ひ出」になってしまうことをお許し願えれば幸である。
さて、この夏、久しぶりに銚子に行ってきた。数年前に満願寺へ行ったものの、その時は満願寺に行っただけで他にはどこにも寄らなかったので、犬吠埼の灯台とかへ行くのは、実に中学生の時以来ではないかと思う。
あれは確か中学2年生くらいの時ではなかったかと思うが、友だちと銚子へ行った時のことをかすかに憶えている。しかし、その友だちが誰だったかは思い出せない。いつ頃の季節だったかも記憶が定かではない。同時期に、松下君という友だちと箱根に行ったり、奥多摩に行ったりしていたので、多分、銚子も松下君と一緒だったのではないかと思う。
もうひとつ、あの時、SLに乗っていった記憶がかすかにあるが、それが千葉からだったか両国からだったかもはっきり憶えていない。

犬吠遊歩道
犬吠駅から犬吠埼灯台へと至る犬吠遊歩道へ降りる道。下の海に沿って伸びているのが遊歩道で、この遊歩道をたどり、灯台まで10分ほどでいける

カンナ咲く外川駅
カンナの花咲く外川駅。こうして見ると、かなりくたびれた車両だ

カラフルな車内
車両がくたびれているのと対照的にカラフルな車内

コスモス咲く海鹿島駅
海鹿島(アシカジマ)駅に咲いていたコスモス

地球の見える丘
地球の丸く見える丘展望館の別角度から、チラッと銚子電鉄が見えた

思えば、あれからいろいろなことがあった。
昨年、リバイバル上映されたビートルズの「A Hard Days Night」を2回も観にいってしまったけれど、あの映画を最初に観たのも中学2年生の時だった。築地の今はなき松竹セントラルという映画館でロードショー公開されたのを観たのが最初だった。確か、「Twist&Shout」や「Mr. Postman」などがヒットしていた頃ではなかったかと記憶している。そして、武道館での来日コンサートを観にいったのは高校1年生の時だった。
今年はジョン・レノンの生誕70年に当たるそうだが、生きていればジョン・レノンも70歳になるのだなぁと思うと感慨無量である。
今年も、後1か月もすれば街中にクリスマス・ソングがあふれる季節になるが、クリスマス・ソングの中で、私はジョン・レノンの「Happy Christmas」が一番好きだ(タラ坊)。
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| 未分類 | 09:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ジョンレノン70歳ですかー

ちなみにアホキ50歳w
70歳まではあと20年。
20年前30歳になったときから考えて
たぶんあっという間だろうなぁという気がします。


| アホキ | 2010/11/01 20:34 | URL |

ジョンレノンが亡くなったのは80年、私が小学一年のときでした。両親ともビートルズが嫌いで、「けっ、ジョンレノンごときが」とか言っていたのを思い出します。後年、私がビートルズに傾倒すると、汚いものを扱うように見られたものです。ことごとく価値観が合いません('A`)
そんな私にも、リアルタイムで新曲に出会う機会がありました。「Real Love」、これはジョンが生前残した曲でしたが、このレコード(←あえてCDではなくアナログ)を発売日に買うために、大学の卒業式を抜けて出た思い出があります。

| イノテツ | 2010/11/02 03:27 | URL |

アホキ様

そうですね。20年なんて、多分、あっという間でしょうね。
先日、新聞の片隅に載っていた野沢那智さんの訃報を目にした時、私と同時代に活躍した人がみんな逝ってしまうなぁと思いました。
ジョン・レノンの生誕百年の時は、おそらく、私もこの世にいないでしょうが、順番だからこれは仕方ないことでしょうね。
この頃、
「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶ泡沫は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまることなし。世の中にある人住処と、また、かくの如し」
という「方丈記」の一節がしきりに浮かんできます。

| タラ坊 | 2010/11/02 10:42 | URL |

かつてエレキギターを弾いたり、ビートルズを聴いたりしていると、それだけで「不良」扱いされたもので、少し髪を伸ばすと「汚いから床屋へ行け」と言われたものです。
江戸時代にも「カブキモノ」と呼ばれる若者たちがいましたが、いつの時代にも既存の価値観や秩序のワクからはみ出してしまう若者たちがいましたから、最近の若者たちのファッションにしても音楽にしても、私はあれはあれでいいと思っています。ただ、「腰パン」だけはちょっといただけませんが。

| タラ坊 | 2010/11/02 10:53 | URL |















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