きまぐれ 鉄道日和

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2010年、暮冬

初冬、仲冬、暮冬と分けられるうち、暮冬(ぼとう)は陰暦12月の別称。
蓮如(れんにょ)上人の「御文章(ごぶんしょう)」(浄土真宗の聖典のひとつで、大谷派では「御文(おふみ)」と呼ぶらしい)にも、

“時に文明年中丁酉暮冬仲旬のころ……”

という記述が見られる。年が明ければ新春であり初春だから、12月は冬の暮れということなのかもしれない。
それはともかく、所要があって新宿へ行った帰り、まだ日の暮れるまでに多少の間があったので、四谷で途中下車し、久しぶりに土手を歩いた。

四谷①

四谷②

思えば、四谷のK社とかかわりができ、四谷通いが頻繁になりはじめたのは去年の今頃からではなかったかと記憶する。その四谷通いも9月で終わり、四谷駅で降りるのもそれ以来だ。
信濃町~四谷間で、たわわに実ったミカン(多分)の木が線路際にあったのが車窓から目に入ったので、そこに行ってみようかと思い、市谷方面と逆の方向に伸びる土手に上がると、迎賓館方向の霄条とした冬木立の下に丸の内線の四谷駅が見下ろせた。

四谷③

そのまま進んで行くと、しかし、JRの線路と離れてしまい、おやおや、赤坂のホテルニューオオタニの前に出てしまったではないか。
また四谷に戻るのもメンドーなので、赤坂から帰ることにした。
来週は冬至、そしてクリスマスだ。クリスマスは特に関係ないが、冬至の日にはゆず湯に入り、南瓜を食べるのを習いにしている(タラ坊)。

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| 未分類 | 09:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

へえ、暮冬なんていう言葉があるんですね。古来の暦と実際の季節がずれているので、実感に乏しいですが…。なにせ、これからが寒さも本番です。とはいえ、さすがはタラ坊さん、時節ごとの楽しみ方みたいなものをよくご存知ですよね。
現代の生活には季節感が乏しいです。私なんかも、年中同じようなものを食べている気がします。銭湯通いをしていると折々の風呂に入れますが、最近は貧困もあり、行く回数が減ってしまいました('A`)

| イノテツ | 2010/12/16 15:02 | URL |

四谷懐かしいですねw

私はサラリーマン時代、ホテルニューオータニから通った
事がありました。会社で入っていた健康保険組合の特典で
格安で宿泊できたもので。
といっても、人気のない部屋のようで、
かなりかび臭かったのを覚えてますw




| アホキ | 2010/12/16 15:13 | URL |

イノテツ様

節句というのも、もともとは中国から入ってきたものですが、古くから日本人は季節ごとに歳時を設けて、それを暮らしの節目とした暮らしをしてきたように思います。
一部にまだ残る(商売に利用される形でというのが多いですが)ものの、年々そうした風習がすたれていくのは寂しいことだと思います。

| タラ坊 | 2010/12/16 15:44 | URL |

アホキ様

ニューオオタニから通勤していたことがあったとはすごいですね。そういえば、以前お勤めになっていた会社は赤坂でしたね。
終電を逃して私も何回か都内に泊まったことがありますが、いずれもビジネスホテルでした。
以前神保町の会社に勤めていた頃、山の上ホテルの朝食(ここの和定食は池波正太郎氏のお好みだったようです)を食べてみたいと思いながら、とうとうその機会に恵まれませんでした。

| タラ坊 | 2010/12/16 15:52 | URL |















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