きまぐれ 鉄道日和

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2011年会津冬紀行<その3>

前回、豪快にまんじゅうを蒸かす湯気を立ちのぼらせていた小池菓子舗の写真を載せたが、ここは柳津で一番有名な店らしく、ひっきりなしに客が出入りしていた。私もここで「あわまんじゅう」と「栗まんじゅう」を買ったことがあるのだが、この店から圓蔵寺寄りの少し手前にある小さな店(店の名前は忘れた)で買ったもののほうが美味しかったので、以後、いつもそこで買うようにしている。
さて、私の守り本尊である福満虚空蔵尊圓蔵寺のお参りもすませたし、まんじゅうも買ったので、柳津駅を午前9時38分に出る列車に乗るべく駅に向かう。これに乗らないと、次は13時台まで列車がないのだ。

若松行き列車

待つことしばしで、会津若松行きの列車がやってきた。
前面に雪をべったり張り付かせており、新潟寄りの雪の激しさをうかがわせている。
帰りは会津線経由で、『鉄道俯瞰撮影ファーストガイド』で、これもアホキ氏がガイドしている湯野上温泉~塔のへつりに寄ってみることにした。
その前にいつも寄る七日町の喫茶店でコーヒーを飲んで行こうと思っていたので、西若松駅ではなく七日町駅から会津線に乗り換えることにした。
七日町駅に10時38分に着き、そして、同駅発11時19分の田島行きの列車に乗る。
本のガイドでは湯野上温泉駅から塔のへつり駅までたどられているが、少し時間がかかりそうなので、今回は塔のへつりだけにすることにして、塔のへつり駅で降り、湯野上温泉のほうへ戻る形で、紹介されていた「大きな橋」へ向かう。

林間の道

雪の林間の道を10分ほど歩くと「大きな橋」が見えてきた。
「電線が手前にあるので避ける構図を探そう」とキャプションに書かれてあったとおり、なるほど、確かに電線がある。しかし、橋の両隅は雪が積み上げられてあって際まで近づけない。しゃがみこむのも難しい感じだ。それでも何とか電線を避けようと、無理な姿勢をとって、やってきた列車を撮ったものの、ありゃー、電線が入ってしまった。

会津鉄道①

どうせ入ってしまうなら、周囲の山も入れようと撮り直す。

会津鉄道②

やれやれ。来年もまた来て、来年は電線を入れずに撮ってみよう。
せっかくなので、国の天然記念物に指定されているという塔のへつりを見ていくことにした。
「へつり」とは、川に沿った断崖を意味する会津地方の方言だそうだ。

塔のへつり

駅から5分ほど坂道を下ると、食堂や土産品店などが並んだ入口に着く。そこから吊橋へ下り、吊橋の先まで行って引き返した。
再び食堂などが並んだところに上がり、そのうちの1軒で山菜うどんを食べてから駅へ戻った(タラ坊)。
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| 未分類 | 14:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

塔のへつりは、あの電線さえなければ山をバックに絶景が
撮れるんですが、惜しいポイントだと思います。
まあ、そんなわけで、しゃがみ込むようにして撮った
覚えがあります。
あと電線も光の状態によっては目立たなかったりするので
このあたりも今後の研究ポイントですね

| アホキ | 2011/01/17 14:52 | URL |

アホキ様

そうなんですね。できれば周りの山も入れて撮りたいところなのですが、そうするとどうしても電線が入ってしまいます。
来年は湯野上温泉のほうに行ってみようと思います。

| タラ坊 | 2011/01/17 16:26 | URL |

1枚目みたいな、雪がべっとりついている列車に萌えるのです。これは実物を見たかったですね。こうして雪国で見るのもいいですが、雪国から来た夜行列車が、雪にまみれたまま上野駅に入ってくる絵なんかもしびれます。まあもっとも、ちょっと吹雪きそうだとさっさと運休するので、この写真のように強烈なのは見られませんね。

| イノテツ | 2011/01/18 00:10 | URL |

イノテツ様

最近はあまり見ませんが、以前は上野駅で屋根に雪を載せた列車というのをよく見たように気がします。
そういうのを見るとたまらなく旅に出たくなったものです。

| タラ坊 | 2011/01/18 14:40 | URL |















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