きまぐれ 鉄道日和

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上野駅のおもしろさ その2

 先日、上野駅13番線ホームにやってくる列車をどうやって撮るか、基本的な撮影方法を紹介した。

 薄暗い中で動く列車を撮るというのは、一種ゲーム感覚で、「ちょっとシャッターを切るのが早すぎた、くそー」とか、「うわ暗い、だめだこりゃ」などと、やりながら何とか撮れたときは一面クリアしたような気分になれる。

 そんなことをやっていて、改めて思い出したのだが、上野駅の魅力はやはり光と影なのではないかと思う。

 晴れた日の上野駅では、室外とホーム内でEVの差は9~10くらいある。デジカメが捕らえられる光量の範囲が5~6程度なので、軽くオーバーしてしまっている。このカメラでは手に負えない圧倒的光と影の光量の差が、逆に上野駅の魅力でもある。

 いろいろ計算しながら左脳を働かせる撮り方もあるのだが、素直に黒飛び、白潰れを、そのまま活かす右脳的撮り方ももちろんありで、両方あって面白いのではないかと思うのだ(アホキ)









c98.jpg
カシオペア、この日は雪で到着が大幅に遅れ、普段なら9:25分着のところが、なんと14時を過ぎていた



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| 未分類 | 05:42 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

いいですねカシオペア。前も書きましたが、この機関車が好きなのです。特に、カシオペア色に塗られたのは2両しかないはず。まさに豪華寝台特急の風格を醸しております。新車が入って嬉しい、最近では少ない例です。
駅の上屋と壁が、メタリック塗装の車体を引き立てているのでしょう。この部分に光を合わせると、ケーブルやらなんやらでごちゃごちゃしているし、外が完全に飛んでしまいますよね。あるいはそんなのも一興なのかもしれませんが。

| イノテツ | 2011/02/23 14:57 | URL |

陰影に美を見るというのは、日本人に独特の感性だそうで、欧米にはないものだと聞いたことがあります。
わざとピントを外すという撮り方もあるように、その陰影を活かすというのも、ひとつの方法かもしれませんね。

| タラ坊 | 2011/02/23 16:48 | URL |

イノテツさん

一度は乗ってみたいカシオペア、機関車もきれいですよね。
あと寝台と言えば、忘れられないのがトワイライトエクスプレスで、北海道の野山や林の中をを妖精がとんでいくように
光をまき散らしながら走り抜けていくのを見たことがあります(ゲームみたいでしたw)。写真はいまいちうまく撮れなかったんですがもう一度行ってみたいなぁなどと思ってます。


タラ坊さん
人間の目は結構優秀なので周辺の暗い部分も見えているんですが、写真にするとどうしても撮れません。ならば開きなおってこれはこれで活用しちゃおうという感じです。
光と影のコントラストが強いので、上野駅はけっこういろんな撮り方があることに気づかせてくれます。




| アホキ | 2011/02/24 00:39 | URL |















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