きまぐれ 鉄道日和

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つながる

最近、ちょっといい広告コピーが目についた。
「がんばろう日本! がんばろう東北!」
と冠された、東北新幹線全線運転再開を告げるJR東日本の新聞広告で、そこには、
「つなげよう、日本」
というキャッチとともに、
「一日も早く、レールをつなぐ。/街と町をつなぐ。/人と人をつなぐ。/鉄道にできることは、それしかないけれど。/つながれば、きっと誰かの力になる。/つながれば、きっとこの国は元気になる」
というボディコピーが付されてあった。

草深い線路
その先へと鉄路が運ぶものは人や物資だけではなく、希望や明日をも運ぶ

私にできることも、また、わずかなことでしかないけれど、それでも、そうして一人ひとりが、今、自分にできることをすることで、それがきっと誰かの力になり、誰かの元気につながることを、私もまた信じたい(タラ坊)。
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| 未分類 | 14:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

これは私も駅のポスターで見ました。いいコピーですね。「つながる」ということは、兼ねてから求められてきたと思います。自分本位に生きるのではなく、助け合って苦楽を共にする生き方のことですね。今回、かけがえのない多くのものが失われた中で、この「つながる」ということを、みんなで思い出していけたら素晴らしいと思います。

| イノテツ | 2011/05/06 09:39 | URL |

イノテツ様

近年、日本人は欧米型の合理主義に馴らされてきましたが、こういう震災などがあると、本来の農耕民族としてのDNAが呼び覚まされてくるのではないかなと思います。
合理主義も別に悪いわけではありませんが、それ一辺倒になると、少し寂しい気がします。

| タラ坊 | 2011/05/06 17:11 | URL |

いままでバラバラでしたからね、日本はこれからつながることで良くなると思います。

ただ、ちょっとあえて苦言も。

日本人は改革しようというと、何でもかんでも変わらないといけないみたいなところがあり、小泉のときはこれで、日本のいい部分までも変えてしまいました。今回の「つながろう」と言う言葉にもちょっとした危惧を持ってます。

まず第一に、つながるといっても、誰と誰がつながるかです。うっかり政府や高級官僚なんかとつながってしまうとろくな事になりません。今回の原発事故で見えた、東電、保安員、記者クラブ、御用学者のつながりはひどいもんです。こんな連中とはつながりたくありません。

また為政者にとっては、つながって貰った方が操作しやすくなって都合がいいというのもあります。連帯すると言うことは反対の意見をいいにくくなるわけで、戦前の日本はこれで酷い目に遭いました。ACなんか見てると、どうもこの機会にこっちを狙ってるんじゃないかと思ってしまいますw

結局バランス(反対意見も言えること)と、誰とつながるかには注意が必要なんではないかと思います

| アホキ | 2011/05/06 17:34 | URL |

アホキ様

それは言えますね。
政府なんかあてにしてもしょうがありませんが、困っている人がいたら、ちょっと手を差し出してあげるという、そういう人と人とのつながりは大切にしたいと思います。
小泉政権(だけではありませんが)の功罪(いい面もあったと思いますので)は、そういうものさえ断ち切ってしまい、日本を狩猟民族型の弱肉強食社会にしてしまったところにあるように思います。
もちろん、弱肉強食社会だから悪いわけではありませんが、その前提となるセーフティーネットの整備が少し微弱だったように思います。

| タラ坊 | 2011/05/06 18:48 | URL |















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